へ行って来ました。
外に出ているメニュー看板の内容が、
シュークルート
カスレ
リードボー
など、フランスのトラディショナルな家庭料理が中心で、気になって仕方ありませんでした。
(メニューは、季節により変わるようです)
特に気になっていたのは、
羊の煮込みのクスクス(ストウブ鍋)
です。
羊の煮込みは大好きですが、臭みなく煮込むのははとっても難しい。
南フランスに滞在中、張り切って市場で羊肉を買って来て、フランスのレシピ通りに「羊のトマト煮込み」を作ったら、とっても匂い(いや臭い…)が強くて食べられなかった苦い思い出があります。
まるで動物園を丸ごと煮込んだ感じで…💦すいません💦
私の料理教室に来てくださっている方が、
「鎌倉のビストロオランジュの羊のクスクスは美味しいです!」
と教えてくださったのでいつか行こうと機会を伺っておりました。
鶴ケ岡八幡宮とは反対の出口です。
なんともリーズナブルなお値段!
ストウブ鍋を使っているのも魅力的です
昨年12月、私はストウブ鍋の料理教室、「ZWILLING cooking studio」で講師をさせて頂きました。
よかったらこちらをご覧くださいね。
早速店内へ入り、クスクスを注文致しました✨
こちらはランチについてくる
「紫芋のポタージュ」
美味しくて感動〜‼️
小さいスープにシェフの愛情とこだわりが詰まったスープでした✨
ランチのサラダ。
生ハムも、切りたて?なのか、とってもフレッシュでかみごたえがあります。
お待ちかねのクスクスです。
大き目のミニココットにたっぷりの羊の煮込み。
いかにもビストロらしいおおらかな感じがいいですね〜。
写真では見にくいのですが、唐辛子ペーストの「アリッサ」も付いてきてテンション上がりました✨
フランスのクスクスには欠かせないアリッサです。
羊もとっても柔らかく、スプーンでホロっと崩れます。
臭みもなく、でもちゃんと羊の味も残っていて、とっても美味しかったです。
おそらく12cmか14cmの、たっぷりメインディッシュが入る大きさというところもナイスでした😊
私の料理教室でも、昨年「クスクス・ロワイヤル」をやりました。もちろんアリッサも手作りです
詳しくはこちらをご覧くださいね。
私の「クスクス・ロワイヤル」です。
普通フランスでクスクスを食べると、羊、鶏、野菜、などですが、
ロワイヤル、となると、「全部入ってます」ということになります。
クスクスに入っているオリーブは、庭で採れたオリーブの塩漬けです

店内の様子。
シェフの方も、気軽に色々お話くださり、帰りもお見送りくださり、とても素敵な方でした。
全メニュー制覇したいです😊




































