試作の段階から何度も作って食べているけど、ハーブやスパイスがお肉の旨味と相まって、自分で言うのも何ですが、毎回感動の美味しさです

そして、パテと一緒にお出ししている、「自家製ピクルス」も、パテドカンパーニュには欠かせない必要不可欠のお供なのです!
(ちなみに、マスタードの黄色い方も、自家製のマスタードです!)
フランスでは通常、コルニッションという、小さいキュウリのピクルスを添えますが、この細いキュウリがコルニッションみたいで、思いついた組み合わせです。
作り方はとっても簡単。
材料
・もろキュウリ
・市販の合わせ甘酢
・好みの酢(米酢、穀物酢、ワインビネガーなど)
・ピックリングスパイス
・唐辛子
作り方
①清潔な瓶によく洗ったもろキュウリをきっちり詰める。
②市販の合わせ甘酢と好みの酢(だいたい8:2位。お好みで。)、ピックリングスパイス、唐辛子🌶を入れて出来上がり。次の日から食べられます。
もろキュウリはこの様な感じで売っていますね。
八百屋さんだと、曲がったものがもう少しお安く売っています。
曲がっているキュウリの方が、盛り付けた時に表情のあるお皿になりますよ。
こちらはピックリングスパイス。
ピクルスに合うミックススパイスで、こちらのパッケージには、
コリアンダーシード
オールスパイス
唐辛子
マスタードシード
ディルシード
シナモン
月桂樹の葉
と書いてあります。
私はこちらに、
クローブ
クミン
も入れています。
NYのチェルシーマーケットにある、イタリア食材屋さんで購入しましたが、$1.5とは、驚きの価格です‼️
中身はとっくのとおになくなってしまいましたが、この平たい入れ物が、スパイスを偏りなくピクルスに投入できるので、便利で今でも使っています。
中身は自分でスパイスを配合して作っています。
こんな感じになります。
このピクルス、もーう、本当にパテドカンパーニュに合うんです‼️
この時はキュウリ一本分入らなかったのですが、1時間ほど置くとキュウリから水分が出て縮むので、追加で入れることができます
なので、写真はその分を考慮し、酢を満杯に入れてませんが、実際は最終的にキュウリが全て酢に浸かる様にして下さいね。
クラスでは、こちらのピクルス大好評で、皆さまお代わりされます💕
お代わり用に、もろキュウリを見つけてはせっせとピクルス作りに励む今日この頃です









重石付き
















