作る・食べる・生きる…… | 妄想小料理屋

妄想小料理屋

蔦が絡むフランスの田舎っぽい造りの店には気だるいボサノバやジャズが流れる。
ジャンルは家庭料理。ワインと今夜のお勧めを楽しめます。
残念な事にお客様は超御近所のお爺さんだけ。
万年閑古鳥の妄想小料理屋から今日の一皿をお届けします。

妄想小料理屋でございます。

作る・食べる・生きる・作る・食べる…
エンドレスな連鎖。
決して華美でもなく毎日食べるから飽きないように、バランスと経済的なやりくりと…それが家庭料理です。

毎日口にする調味料だけは少しはこだわります。
塩胡椒・砂糖・酢・オリーブオイル・
白だし・味噌・醤油と醤油麹&塩麹。
これが全ての基本です。
畑の料理教室に通うようになってからはほとんどブイヨンは使わなくなりました。
さて昨夜のお勧めはこちら。
久々の鶏の唐揚げ

機嫌の悪いトマトは湯剥きしてポン酢とオリーブオイルに浸けました。


レタスを盛り付けてこのお皿に取り分けるスタイル。

海老とアボカドのわさび醤油とマヨネーズ和えとブロッコリー。

色々と作りながら御予約弁当の仕込みのハンバーグ。

ハンバーグのタネと玉ねぎスライスと新じゃがを炒めてこれはお弁当のオムレツの具材に。

お弁当の副菜にカボチャの煮物。
余れば鶏挽き肉等を包んだカボチャコロッケやカボチャグラタンに変身予定。

仕事は仕事。
毎日毎日仕込み(料理)は続きます。