証券会社・銀行に35年超勤務

歩合の営業職で最高年収5000万円を達成し

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和田おはまです

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大阪万博がついに始まりましたねー



関西に住む私たち夫婦は「通期パス(シーズンパス)」を購入して、楽しみにしていました。


(特に夫が)






この週末、ついに実際に行ってきたので、「これは知っておいた方がいいかも」と思ったことを、忘れないうちに書いてみたいと思います。






 



チケットは事前準備が必須!顔認証もあるよ



まず入場に関してですが、チケットはスマホから購入&登録が必要です。



そして単に買うだけじゃなくて、「顔認証」の登録が必要!


私は夫に前もって言われていたにもかかわらず、当日の朝に慌てて登録したので、ちょっとバタバタしました。



それから、アプリがうまく立ち上がらなかったり、電波状況によって表示されにくいこともあるので、チケットのQRコードはスクショしておいた方が安心です。

 




キャッシュレス決済のみ。水分補給は命!



会場内はキャッシュレス決済が基本です。



現金しか持っていないと、飲食やお買い物ができないので、クレジットカードやスマホ決済など、何かしらのキャッシュレス手段は必須です。



そして……私たちが行った日はめちゃくちゃ暑かったので、持って行ったペットボトルでは足りませんでした。




給水所はあるんですが、場所によってはすごい長蛇の列で、私たちも並んでみたんですが、途中であきらめて、自販機で飲み物を買っちゃいました。



これからの季節は特に、日傘・帽子・冷感グッズなど、「暑さ対策グッズ」はマストだと思います。


 




予約が勝負の分かれ道!入場&パビリオン情報



私たちが持っていたのは「11時入場」のパスでした。



万博の入場は、チケットに指定された時間ごとに区切られていて、早く着いても指定時間まで入れないようでした。



私たちは10:45に最寄駅に到着して、割とスムーズに入場できましたが、12時チケットの方たちはまだ待機列に並ばされていて……


10時の人たちはスルッと入れてたようなので、どうせなら早めの時間を予約する方が良さそうです。



とはいえ、駅から入場ゲートまではかなり歩かされました




そして、会場に入ってからの「パビリオンの予約」ですが……

これがまたなかなかの戦い。



私たちは2ヶ月前・7日前の予約が全く取れておらず、入場10分後からスタートする「当日予約」で、なんとか1つだけ、予約を取ることができました。





電力館ではいろんな体験ができましたー



中には予約なしでほとんど並ばずに入れる施設もありましたが、やっぱり予約した施設の方が圧倒的に見応えがありました。



人気のパビリオンにはかなりたくさんの人が並んでるのも見かけたので、可能であれば「事前予約」がんばってみてくださいね♪


 



会場はとにかく広い!マップは買うべし!



万博の会場は想像以上に広いです。



いたるところに現在地の案内パネルはあるんですが、やっぱり「紙のマップ」があった方が断然便利です。



ところが、この公式マップ……無料配布はされてなくて。


私たちが見つけたのは東ゲートを入ってすぐのインフォメーションで、200円で販売されていました!




他の案内所では売っていなかったので、紙マップが欲しい方は、早めにゲットするのがおすすめです。



 



大屋根リングは見晴らし最高。でも…?


会場をぐる〜っと囲むように設置されている「大屋根リング」。



私たちもさっそく上がってみましたが、上から見下ろすと、


「あのパビリオン混んでるな〜」


とか、


「あっち側空いてそう!」


なんてのが一目でわかります。





やっぱり昼からのほうが混んでました



ただし、エスカレーターや階段がちょうど降りたい場所あるわけじゃないので、ちょっと戻ったり、遠回りする場面もありました。



さらに、上はただの通路なので、ベンチや日陰などの休憩スペースはありません。



逆に、大屋根リングの下は日陰になってる上に、ベンチやテーブルが点在していて、水分補給や休憩がしやすかったです。



下から見たらこんな感じです



私たちは今日、1万5千歩ほど歩きましたが、かなりヘトヘトになりました。



なので、時々休憩を取りつつ、無理のないペースで回るのがおすすめです。


 



おわりに。まずは“行ってみる”が一番!



今日の体験はあくまで「初回」のものなので、今後どんどん改善されたり、変わっていく部分もあると思います。



とりあえず、近々行かれる方の参考になれば……と思って、体験をシェアさせていただきました。



よかったらぜひ参考にしてみてくださいね〜

 

 

 


 

 

 
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先日、久しぶりにアフタヌーンティーに行ってきました。




今回ご一緒させていただいたのは、何度もお会いしてるけど、3人で会うのは今回が初めてというおふたり。



まずは向かって右側のまえまきさん





まえまきさん最初にお会いしたのは、もう8年ほど前の、ある方が主催されたお茶会でした。


当時はリクルートでバリバリ働く、まさに「バリキャリ女子」だったのですが、その後お会いしたらすっかり雰囲気が変わっていて…!


その後はご自身でいろんなサービスを立ち上げられて、ここ数年は定期的にお会いする関係が続いています。



この後も花凛さんのランチ会でご一緒しました


毎回お会いするたびに、そのときに夢中になっているものが違っていて、めちゃくちゃ深く学んでるのがホントにすごいんですよねー



私自身もこの8年の間に、発信内容や提供するサービス、そして関わるコミュニティなど、ずいぶん変化してきたなと感じます。



そうした変化を、定期的にお会いする中で


「あの頃はこうだったよね」


「ここは変わらないね」

と、お互いを“定点観測”できる関係になってるのがおもしろいなーと思います。


 


そして、向かって左側の檀(まゆみ)さん



素敵なレポ記事をありがとうございました(^^)

私は檀さんの着実に進んでいくところがうらやましいです!!



檀さんとは、五十嵐花凛さんのコミュニティなどでご一緒することが多く、何人かでランチしたりする機会がありました。


実は私が過去に飛び込んだ起業塾やコミュニティを檀さんもご存知だったというのがびっくりでした




実は、まえまきさんが1ヶ月ほど前のAIセミナーで、檀さんと初めてリアルでお会いして、


「もっとちゃんとお話ししてみたい」


と思われたそうで、檀さんをお誘いして、今回の場が実現しました。

 



私自身は、おふたりの人となりはそれなりに知っていたつもりだったのですが、今回のように3人で集まると、一体どんな雰囲気になるのか……


正直なところ、当日まで想像がつきませんでした。




でも、これがもう一言でいうと


「すごく面白かった!!」


んですよねー

 



檀さんは、この4月からサイドFIREを達成して独立。


しっかりと自分の世界を持っていらっしゃる方で、それが発信にも現れているのですが、リアルでお話しすると、さらに魅力が際立ちます。




まえまきさんも檀さんも、娘ちゃんが同じく小学校に上がる前のお年頃で、しかもどちらも個性的でキャラの濃いタイプ。


まえまきさんが、コスモスコープでその娘ちゃんの特性をサクッと読み解いてたんですが、


「ブログに書いてたあのエピソードには、こういう意味があったんやなー」


というのがめちゃ腑に落ちて、こういうのを親が知ってるかどうかで、子育てのハードさも変わっていくんやろうなーと思いました。

 



コスモスコープでは、


「おはまさんって、やっぱり“タナボタが似合う人生”だよね」


と言ってもらって、これからもタナボタな人生を楽しく生きていこう!と決意をあらたにしました。


そこからまた新たな決断もしちゃったんですが…それはまた別の機会にー




自分のことって、自分が一番わかっているようでいて、案外、他人のほうが的確に見抜いていたりするものですよね。


 

今回のアフタヌーンティーは、そんな“異なる個性同士の化学反応”をたっぷり味わえた時間でした。



タイプが全然違う3人なのに、話し出すととにかく話が尽きなくて、あちこち話題が飛んで、笑いも止まらない。



ただ、大半の話題はブログにも書けず、スタエフでも話せないようなことばかりでしたが(笑)


でも、そういう話を「忖度なく」「飾らずに」話せる関係って、本当に心地いいなーとあらためて感じました。


 

今回のような出会いも、SNSでつながっていなかったら生まれていなかったご縁ですが、リアルで会ってこそ伝わる温度や想いって、やっぱりありますよね。

 


だからこそ、今年はもっと積極的にリアルな場に足を運んだり、自分で開催したり、人と直接出会う機会を増やしていきたいなと思いました。

 

 





 スタエフでもお話ししています

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現在、「Kindle出版」の準備を進めている私。

 


 

といっても、すべてを自分ひとりで進めているわけではなく、今回は 副業サポーターのちはるさんにがっつりサポートしていただいています。





本の出版となると、原稿を書くのが一番大変!というイメージがありますが、今回は以前ちはるさんが私にインタビューしてくださった内容をもとに、原稿としてまとめていただいています。



だから私は


「わりと気軽な気持ちでできるかな?」


なんて思っていたのですが、意外とやることがいろいろあることに気づきました。

 

 

ということで、Kindle出版までの道のりを記録してみたいと思います。


 

登録作業からはじまって…意外な展開も?


まず、Kindleで出版をするには「Kindle Direct Publishing」への登録が必要です。

 

 

ちはるさんからは事前に、住所のローマ字表記を調べるなど必要な準備を教えていただき、打ち合わせのときに一緒に進めましょう、という流れでした。

 

 

が、なんと!

登録画面を開いてみたら、すでに私は登録が終わっていたんです(笑)

 

 

思い返してみると、5年ほど前にKindle出版のワンデイセミナーに参加したことがあって、そのとき途中まで手続きをした記憶がうっすらと残っていました。

 

 

当時、ブログの記事をもとに原稿も用意していたのですが、表紙のアップロードでつまずいてしまい、「もういいや〜」とそのまま放置…。



まさかその時の登録が、今回こんなふうに生きてくるとは思いませんでした。


 

表紙づくりとタイトル決めのむずかしさ


今回、表紙のデザインは「副業デザイナー」のおハルさんにお願いしています。



並行してお願いしてるホームページのバナーが先日仕上がってきたんですが、めちゃくちゃ素敵でしたー


 

 

とはいえ、どんなイメージで仕上げたいか?どんな写真やデザインが好みなのか?といったイメージの共有は必要なので、参考になるような画像をいろいろ探してお渡ししました。

 

 

そして、もう一つ大切なのが、本のタイトル決め。


これは本当に悩みました。

 

 

ちはるさんがいくつか案を出してくださって、そこから絞っていきましたが…


アメブロやスタエフのタイトルと違って、後からそう簡単に直せない分、慎重に考えないといけないなと痛感しました。



 

出版に向けての工夫と、読んでくださる方への感謝をこめて


せっかく出版するなら、いろんな方に読んでいただきたいと思っています。

 

 

はじめましての方にももちろん読んでいただきたいのですが、アメブロやスタエフ、メルマガなどで、すでに私のことを知ってくださっている方にもぜひ読んでもらえたら嬉しいです。

 

 

そのために、何か特典をつけたいなと思っていて、お話し会や、レビューを書いてくださった方へのプレゼントなども検討中です♪

 

 

「読んでよかった」「役に立った」と思ってもらえる内容になるよう、丁寧に仕上げていきたいと思っています。

 


誰かに頼るって、すごく大事なこと


今回Kindle出版がここまで進んでいるのは、ちはるさんに私の苦手な部分をまるっとお願いできてるからこそ。



私一人だったら、また途中で「もういいや」ってなっていたかもしれません(笑)

 

 

やっぱり、自分が苦手なこと、時間がかかってしまうことは、無理に一人でがんばらないのが大事やなーと思いました。


 


私自身は今、投資についてのセミナーやコンサルをしていますが、


「これ、知らなかったので、聞けてよかったです」


と言っていただくことがよくあります。



私にとっては、調べたらすぐ出てくる内容でも、慣れていない人にとっては、調べたり、判断したりするのって、ものすごくエネルギーを使うんですよね。

 

 

だからこそ、誰かの助けを借りながら進めることって、すごく大事なんやなーとあらためて実感しました。



 

ということで、また進捗があったらご報告したいと思います。

 

 


 

 

 

 


 
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先日、メルマガで募集した


【どこを見たらいい?投資信託の資料の見方がわかるワークショップ】

 

を開催しました。

 

 

 

 

 

参加していただいたかたからは、

 

実際に目論見書やパソコンの画面を見せてもらいながらご説明頂き、とてもわかりやすかったです

私だけでは気づかない視点で他の参加者さんが質問してくれたこともあり、気づきがありました。

 

月次レポートも見たことがなかったのですが、今までより興味を持つことができました。ここまで詳しく見れたのはリアルだったからよかったのかなと思います。

 

 

「対面でのワークショップということで、とても楽しみにしていました。

WEBよりもやっぱり対面のほうが伝わりやすいというか、通じ合える気がするんですよね

 

私の持っている投信のことも、初心者の私のために分かりやすく説明して下さり、本当にためになりました」

 

という嬉しいご感想をいただきました。

 

 

 

思い返してみれば、コロナ前までは少人数のミニセミナーを開催したり、ネット証券の口座開設を一緒にやってみるようなリアルイベントもけっこうやっていたんですよね。

 

コロナの影響でそうした活動は一時ストップし、最近はもっぱらオンラインで、セミナーや個別面談を中心に活動していました。

 

 

その後、ランチ会やアフタヌーンティー会などは時折開催していましたが、「お金の話」を対面でじっくりする機会は、本当に久しぶりでした。

 


今回はこちらの会議室をお借りしての開催。

 

 

 

このところ、相場が大きく変動していたこともあり、

 

「自分が持ってる投資信託の最新情報を手に入れるには、どうしたらいいか?」

 

「目論見書や運用レポートを見るときには、どんな点に気をつけたらいいか?」

 

などなど、(ついついアツく)お話しさせていただきました。

 


運用レポートの見方とかは、私は仕事でずーっとやってきてるので、割と当たり前に思ってたんですが…


結構知りたい人がいるのかな?と思ったので、また別の機会に詳しくお伝えしてみますね。



 

今回は久しぶりにリアルイベントをやってみて、


「やっぱりリアルっていいなー」


と実感したので、特に印象に残ったことをあげてみたいと思います。


 



① 参加者さんとの距離が近い


Zoomでも画面共有で資料を見ながら説明できるので、特に不便だとは思ってませんでしたが、実際にお会いして、同じテーブルで資料を見ながら、


「ここに書いてあるこれは、こういう意味ですね」


「この画面から見ると、こうやって確認できますよ」


と直接やり取りできるのはいいなーと感じました。

 

 

今回は定員4名に対して2名のご参加だったので、当初は

 

「もう少し来ていただけたら嬉しかったな」

 

と思っていたのですが…

 

 

実際にやってみると、人数が少ないからこそ、ひとりひとりとじっくり向き合えて、この規模がちょうどよかったな、と心から感じました。

 

 



② その場で質問→その場で解決!


また、わからないことをその場で質問していただけて、それに対してすぐに解決できたというのも、よかったなーと思いました。



ズーム越しで大人数だと、


「こんなこと、みんなの前で聞いてもいいかな?」


とためらいがちですが、今回は少人数だったこともあり、お二人ともいろいろとご質問くださったんですね。


 

その場で疑問をクリアにしながら進めていけたことで、


「この場に来てよかった」


と思っていただけたんじゃないかなと感じています。


 



③ 信頼していただけることのありがたさ


これは私にとって一番大きな気づきだったのですが…

 

私のことを信頼して、ご自身の状況を見せていただけることのありがたさを、改めて実感しました。


 

今回は、投資信託の残高や選び方についてのお話をさせていただいたのですが、やはり具体的なアドバイスをするには、ある程度の情報を共有していただく必要があります。

 

 

私から「もっと見せてください」とお願いすることはありませんが、信頼して開示してくださるからこそ、


「この場合は、こう考えるといいですね」

 

とお伝えできるわけです。

 


お金まわりのことって、誰にでも話せる話題ではないからこそ、「教えてください」と言ってもらえる関係性があることに、本当に感謝しています。

 



 

その後はランチ会で、エリンギさんとご一緒しました。


ほっこり癒し系のエリンギさんのブログ、私にはめっちゃツボです(^^)



 

 

 向かって左側がエリンギさんです



私が苦手なダイエットをストイックにがんばっておられるお話しや、お母様の介護のリアルなど、プライベートなお話しをお聞きしながら、見た目もテンション上がる美味しいお料理をいただきました。

 

 

 ダイエット中なのにすみません…

 



リアルイベントって、主催する側にとっても参加する側にとっても、時間的にも距離的にも、オンラインよりも少しハードルが高いと思います。



でも、リアルだからこそ得られるものがあるなーと今回あらためて感じた、楽しい時間でした。



 

これからも、わからないことをその場で解決できる少人数制のワークショップなども、また開催してみたいなーと思っています。


 

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相変わらず、値動きの大きな相場が続いています。




めずらしく相場についての記事を続けて書いています



「こんなときは、何もしないのが一番!」


と様子見の人が多いと思いますが、実は今売ったほうがいい人もいるんですよね。



それは、


「課税口座(特定口座)で利益が出ている銘柄を売って、新NISAで買い直したい人」


です。



 

どういうことかというと——

これまでのNISA(旧NISA)では、「一般NISA」と「つみたてNISA」が分かれていたため、


「つみたてNISAでは投資信託をコツコツ積み立てて、課税口座(特定口座)では個別株や積み立て以外の投資信託を買っていた」


という方も多かったと思います。



でも、新NISAでは「成長投資枠」と「つみたて投資枠」がひとつの口座で使えるようになり、より自由度が増しています。

 


最近よくいただくご相談の中に、


「課税口座で持っていた株に利益が出ているから、一度売って、その資金で新NISAを使って買い直したい」


というものがあります。



NISAで買い直せば、その後の利益は非課税になりますし、長期保有するつもりなら、理にかなった方法ですよね。

 


そして、今のように株価が下がっているタイミングで売却すれば、利益が少なくなっている分、課税される税金も減ります。



さらに、安いときに買い直すことができれば、NISA枠の利用も少なくてすむので、株価が上がってるときよりもメリットがあります。




ただし、この方法には注意点があります。



最近は日経平均がほぼ毎日1,000円単位で上下するなど、かなり激しい値動きが続いています。



今のような相場では、売ったお金が口座に入金されてから再び買い直すまでの数日間で、株価が大きく動いてしまう可能性が高いのです。

 


たとえば、株式を売った場合、受け渡しまでに3営業日かかります。


その間に株価が上がってしまえば、せっかく売ったのに高値で買い直すことになり、逆に損をしてしまうかもしれません。



でも、新たに購入する分の資金をあらかじめ入金しておけば、同日に売って同日に買うことができます。



株であれば差し値注文を活用して、同じ価格で売りと買いを同時に出すことができますし、


投資信託であれば1日に1回の値段しかつかないため、同じ日に売買すれば基本的に同じ価格での取引になります。


 


すでに課税口座で株を保有していて、今後は新NISAでの非課税運用に切り替えたいという方にとっては、今のような相場のタイミングは、逆に好機とも言えるかもしれません。


 

一方で、これから投資を始める方や、まだ慣れていない方にとっては、今のような大きく変動する相場は、無理に動こうとせず、しばらく様子を見てもよいと思います。




よかったら参考にしてみてくださいね。

 

 



 


 

 

 

 
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