大阪万博がついに始まりましたねー
関西に住む私たち夫婦は「通期パス(シーズンパス)」を購入して、楽しみにしていました。
(特に夫が)
この週末、ついに実際に行ってきたので、「これは知っておいた方がいいかも」と思ったことを、忘れないうちに書いてみたいと思います。
チケットは事前準備が必須!顔認証もあるよ
まず入場に関してですが、チケットはスマホから購入&登録が必要です。
そして単に買うだけじゃなくて、「顔認証」の登録が必要!
私は夫に前もって言われていたにもかかわらず、当日の朝に慌てて登録したので、ちょっとバタバタしました。
それから、アプリがうまく立ち上がらなかったり、電波状況によって表示されにくいこともあるので、チケットのQRコードはスクショしておいた方が安心です。
キャッシュレス決済のみ。水分補給は命!
会場内はキャッシュレス決済が基本です。
現金しか持っていないと、飲食やお買い物ができないので、クレジットカードやスマホ決済など、何かしらのキャッシュレス手段は必須です。
そして……私たちが行った日はめちゃくちゃ暑かったので、持って行ったペットボトルでは足りませんでした。
給水所はあるんですが、場所によってはすごい長蛇の列で、私たちも並んでみたんですが、途中であきらめて、自販機で飲み物を買っちゃいました。
これからの季節は特に、日傘・帽子・冷感グッズなど、「暑さ対策グッズ」はマストだと思います。
予約が勝負の分かれ道!入場&パビリオン情報
私たちが持っていたのは「11時入場」のパスでした。
万博の入場は、チケットに指定された時間ごとに区切られていて、早く着いても指定時間まで入れないようでした。
私たちは10:45に最寄駅に到着して、割とスムーズに入場できましたが、12時チケットの方たちはまだ待機列に並ばされていて……
10時の人たちはスルッと入れてたようなので、どうせなら早めの時間を予約する方が良さそうです。
とはいえ、駅から入場ゲートまではかなり歩かされました
そして、会場に入ってからの「パビリオンの予約」ですが……
これがまたなかなかの戦い。
私たちは2ヶ月前・7日前の予約が全く取れておらず、入場10分後からスタートする「当日予約」で、なんとか1つだけ、予約を取ることができました。
電力館ではいろんな体験ができましたー
中には予約なしでほとんど並ばずに入れる施設もありましたが、やっぱり予約した施設の方が圧倒的に見応えがありました。
人気のパビリオンにはかなりたくさんの人が並んでるのも見かけたので、可能であれば「事前予約」がんばってみてくださいね♪
会場はとにかく広い!マップは買うべし!
万博の会場は想像以上に広いです。
いたるところに現在地の案内パネルはあるんですが、やっぱり「紙のマップ」があった方が断然便利です。
ところが、この公式マップ……無料配布はされてなくて。
私たちが見つけたのは東ゲートを入ってすぐのインフォメーションで、200円で販売されていました!
他の案内所では売っていなかったので、紙マップが欲しい方は、早めにゲットするのがおすすめです。
大屋根リングは見晴らし最高。でも…?
会場をぐる〜っと囲むように設置されている「大屋根リング」。
私たちもさっそく上がってみましたが、上から見下ろすと、
「あのパビリオン混んでるな〜」
とか、
「あっち側空いてそう!」
なんてのが一目でわかります。
やっぱり昼からのほうが混んでました
ただし、エスカレーターや階段がちょうど降りたい場所あるわけじゃないので、ちょっと戻ったり、遠回りする場面もありました。
さらに、上はただの通路なので、ベンチや日陰などの休憩スペースはありません。
逆に、大屋根リングの下は日陰になってる上に、ベンチやテーブルが点在していて、水分補給や休憩がしやすかったです。
下から見たらこんな感じです
私たちは今日、1万5千歩ほど歩きましたが、かなりヘトヘトになりました。
なので、時々休憩を取りつつ、無理のないペースで回るのがおすすめです。
おわりに。まずは“行ってみる”が一番!
今日の体験はあくまで「初回」のものなので、今後どんどん改善されたり、変わっていく部分もあると思います。
とりあえず、近々行かれる方の参考になれば……と思って、体験をシェアさせていただきました。
よかったらぜひ参考にしてみてくださいね〜
スタエフでもお話ししています
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