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4月に開幕した大阪万博。


私と夫は通期パスを持っているので、開幕して1週間後ぐらいと、6月の初めと2回行っていて。










2回目のときは、夫のお兄さん夫婦も一緒に9時過ぎに入ったので、私が暑くて疲れてしまい、14時半頃に先に帰ったんですよね。



でもお兄さんたちは、


「せっかく来たから、次はいつ来れるかわからないし」


ということで、夜までいたんですが、夕方になるとパビリオンも空いてきて、レストランもゆっくり入れたそうで。




「じゃあ次は夕方から行ってみようか」


ということになり、先週の土曜日に午後から行ってきました。




予約はまったく取れてない状態で、14時ごろに入場して、当日枠で何か予約できないかなと思って、スマホで探してみたんですが、もう全然空きがなくて…。



結構暑い日だったので、日陰のベンチや大屋根リングの下のベンチとかは、人であふれてて、それでも座れない人は、レジャーシートを敷いたりしていました。



パビリオンによっては、大屋根広場まで列がはみ出して並んでいるところもあって、とにかく人があふれ返ってたんですよね。



パビリオンには全然入れないし、座れるところもないし、どうしようか…と、ダンナと二人で話して、思いついたのが「バスで回ってみよう!」ということ。



会場内をぐるっと回ってくれるバスがあって、1回400円、1日券は1000円で、せっかくなので1日券を買って乗ってみました。



バスもそこそこ並んでましたが、待ってたら座れたのでラッキーでした。



西ゲートから東ゲートまでぐるっと回ってくれて、歩行者が通れない大屋根リングの下の道や、海が見えるところも走ってくれて。



会場の雰囲気もよく見えるし、空調も効いてて快適なので、疲れたから座りたい!というときにはおすすめです。







そのあとは、せっかくだからどこかでレストランに入ろうかということになって、うろうろしていたら、たまたまベルギー館のレストランの入り口を発見しました。



上にあがってみると、テラス席なら早めにご案内できますとのことで、20分ほど待っただけで、オープンテラスのソファ席に案内してもらえて、ゆったりできてすごく良かったです。



その後はすぐに受付終了になっていて、並べなかった人もいたので、本当に良いタイミングでした。









甘いものは別腹w




食事が終わったあとは、20時からのドローンショーを見るつもりで、そのあたりで待ってたんですが、風もそんなになかったはずなのに、


「本日は天候の都合で中止です」


とアナウンスが…。



これは本当に残念でした。




ただ、やっていれば会場内のいろんな場所から見られそうだったので、次こそは見たいなと思っています。




今回、パビリオンも一つだけ入れたんですけど、アメリカ館などは19時半を過ぎてもまだまだ長蛇の列で、


「この人たち何時まで並ぶんだろう…?」


と思いながら帰りました。





土曜日だったこともあってか、夜になってもぜんぜん人が減らなくて、結局パビリオンはあまり見られませんでしたが、夜の景色が見られたのはよかったです。








朝は朝で、朝一で入ろうとする人たちが早くから並んでるようで、土日は9時入場の予約もなかなか取れないそうです。



夕方から入れる夜間券もあるようなので、雰囲気を楽しむなら、のんびり夕方から散歩がてら行くスタイルもいいかもしれません。



ということで、どなたかの参考になればうれしいです。

 

 

 

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3ヶ月ほど前、ひとり暮らしの叔母が倒れて入院し、その後施設に移りました。




すっかりネタにしています



叔母の件についてはまだまだ現在進行形でいろいろありますが…


今回特に感じたのが、「お金の問題」の大きさ…ということで、少しまとめてみたいと思います。

 



①入院したら?


叔母には子どもや配偶者がおらず、関西に住む親戚が私だけだったので、まずは私が入院の手続きを代わりにすることになりました。



入院中は、病院に払う入院費用だけではなく、パジャマなどを借りたり、おむつを使ったりと、細かいところでも費用がかさんでいきます。


 

最初に叔母の家を探して、キャッシュカードは見つかったものの、暗証番号がわからなかったので、お金を引き出すことができず…


病院からの請求書は私の名前で来るので、とりあえず私が立て替えて払っていました。



その後、入院中の叔母に暗証番号を教えてもらい、ようやく本人の口座から引き出せるようになりました。



 

さらに、叔母の場合は定期預金にしていたお金が多かったので、本人が銀行に行かないと手続きできないという問題も出てきました。



今は施設に入っていて、簡単には外出できる状態ではないため、結局普通預金の分しかキャッシュカードで引き出せない状況です。


 

ちなみに医療保険にも加入していたのですが、それもたまたま自宅に届いていた郵便物からわかって、保険会社に問い合わせをしました。



病院から書類を取り寄せて、今手続きを進めているところですが、もし誰も気がつかなかったら、せっかく保険に入っていても受け取れなかったかもしれません。



いざというときに出せるお金を用意しておくのはもちろん、自分で引き出せなくなったら誰に頼むか?について考えておくのは大事やなーと思いました。




②本人が判断できなくなったら?


本人の判断能力がなくなった場合、後見人が代わりに手続きを行う「成年後見人制度」というものがあります。


私が証券会社で働いてたときには、実際に利用してるお客さんもいらっしゃいましたが、最近では親族が後見人になるのは難しくなっているようです。



そもそも手続きには時間がかかる上に、専門家にお願いすると費用も発生するということで、実際には使いにくいという話しも聞くんですよね。

 



銀行や証券会社によっては、本人に代わって家族に一定の手続きを移す制度もありますが、これも本人が元気なうちにあらかじめやっておかないと難しいので…



いざというときになってからでは間に合わない、というのが現実なので、備えておくのがお勧めです。

 


 

③相続が発生したら?


実は少し前に、ひとり暮らしをしていた別の叔母も、突然亡くなってしまいました。



そちらは別の親戚が手続きを進めてくれていますが、ひとりで住んでた家を処分するなど、いろいろ大変みたいで…




叔母の場合は、あちこちに銀行口座があるとかではなかったようですが、


「どこで取引してるかわからなくて、探すのが大変だった」


という話しもよく聞きます。



 

以前こちらの記事にも書きましたが

↓↓



ネット証券などを使っている場合、通帳などは無いので、その存在を家族が知らなければ、放置されてしまうんですよね。

 


さらにFXなどの証拠金取引や信用取引などをやってた場合、取引内容によってはほったらかしにしておくと後から多額のお金を払わなくてはいけなくなることもあるようです。



また、サブスクの契約などで、お金が引き落とされ続けているケースもよくあります。

 


そもそもスマホにロックをかけていると、そこから先の情報にアクセスできないという問題もあります。



 

若くても、元気でも、何があるか分からないから、お金に関して「もしも」に備えておくことは、本当に大切だと実感しました。



自分だけじゃなく、家族の「もしも」にも、(備えられる範囲で)備えておくのがお勧めです。 


 

 


先日行った万博は夜まですごい人でしたー





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先日、以前から仲良くさせていただいてる川上あさみさんと久しぶりにお会いしてきました。 



同じくお久しぶりのまりさんと3人でランチしましたー



あさみさんには、以前私の講座を受けていただき、2022年の9月に「ヒーローインタビュー」をさせていただきました。 






1年後の自分になりきってインタビューを受けてもらうという「ヒーローインタビュー」、最近も別の方々にさせていただく機会があったんですが、



 



あさみさんは、3人の子どもさんを育てながら、40歳から未経験でシステムエンジニアとしてお仕事を始められたところで、


「本業の年収を100万円アップさせたい」


というようなことをおっしゃってたんですが、その後着実にステップアップされてて。




今回あらためてお聞きしてみると、今はすっかりそれどころではないくらいのステージに進まれていて、めちゃくちゃすごいことになっていました…! 




実はうちの次男も、今同じような職種でサブリーダーとして働いているのですが、夜勤や残業も多い割にお給料は安く、心身ともにかなりすり減らしながらの毎日を送っています。



「もっと待遇が良いところを探してみたら?」


と言っても、


「リーダー経験を積んでからじゃないと転職は難しいみたいやから、しばらくは今の職場でがんばるわ」


と言ってたんですよね。



その話しをあさみさんにしたところ、


「必ずしも年数だけを見られるわけじゃないですので、今からでも転職できると思いますよ」


と教えていただきました。 

 


私はほぼ金融業界でしか働いたことがないので、SE業界の事情はよく分からないんですが、実際にキャリアアップしたあさみさんが言うなら…!と思って、


「よかったら、一度直接次男にそのお話ししてもらえませんか!?」


と暑かましくお願いしてみました。


え、お母さんそんなこと頼んだん?と次男からもドン引きされましたがw



お忙しい中あさみさんに時間を作っていただけることになり、先日、川上さんと私の次男、そして私も同席する形で、お話を聞かせていただきました。 



どの業界もそうかもしれませんが、同じシステムエンジニアという仕事でも、どこで働くか、どういう職種で働くかで、働き方も待遇も全く違うようで。 



どういうふうにキャリアを描いていったらいいのか?転職を考えるなら、今からどんな準備をしておくと良いのか?について具体的にアドバイスをしてくださいました。



 

私はこの分野に関してはまったく知識がないので、正直、2人の会話を聞いても専門用語がまったく意味不明だったんですが…


次男は同じ業界にいるので、いろいろ質問しながら、これからのことを考えるきっかけになったようです。





あさみさんのお話を聞いていて感じたのは、


「当たり前のことを当たり前にコツコツと積み重ねていく」


ってめちゃくちゃ大切なんやなーということ。 



それを続けてこられたからこそ、今のステージに進まれているんだなということも、すごく伝わってきました。 



もちろん、あさみさんがひとりでここまで来られたわけではなく、先を歩く方からのアドバイスを受けたり、自己投資をしたことが、今のキャリアに繋がったんですよね。



やっぱり、「先を行く人にアドバイスをもらう」って、何よりの近道だなと思います。 

 


私だけでは何もアドバイスできなかったので、こうしてあさみさんのような方から直接話を聞けたことは、息子にとって本当に貴重な機会でした。 

 

 

もともとは、ブログからの繋がりで出会ったあさみさんですが、そのご縁がこうして自分の家族にまでつながっていくなんて、めちゃくちゃありがたいなーと思います。





こうやってヒーローインタビューのすごいその後を見せてもらえたことで、先日インタビューをさせていただいた方の1年後も、めちゃくちゃ気になっています飛び出すハート

 

 

 

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長男が結婚して、もうすぐ5年。


2年前の5月に、初孫のバブちゃん(本当はもっとカッコいい名前です)が生まれました。






先日無事2歳のお誕生日を迎えて、久しぶりに長男の家に遊びに行ってきました。



最近おしゃべりが上手になってますます可愛いバブちゃんです



私は結婚が2回目なのですが、最初の結婚のときには、いわゆる「嫁姑問題」で、裁判を経て離婚しました。






そんな私が今は姑の立場になって、日々の中で気をつけたいと思っていることをまとめてみました。



「見返りを求めない」


長男のお嫁ちゃんは、本当にびっくりするくらい気をつかってくれる優しい人です。



私はというと、もう孫がかわいくて仕方ないので、お誕生日のプレゼントはもちろん、旅行のお土産やハッピーセットのおもちゃなど、貢ぎまくっています(笑)




長男に相談して買ったアンパンマンのおもちゃ。めちゃくちゃ喜んでさっそく遊んでました




ついつい「あれも買ってあげよう、これも」となってしまうのですが、そういうことをしたからといって、何かを返してもらおうとは思ってなくて。



ただひたすらバブちゃんが喜んでくれるのがうれしいんですよねー



とはいえ、お嫁さんはいつも気をつかってくれて、母の日や父の日(私の夫は息子の実父ではありませんが)にもプレゼントを用意してくれて、本当にありがたいなあと思っています。




気持ちは伝える


お嫁ちゃんは最近職場復帰して、バブちゃんを保育園に預けて時短で働き始めました。



悪気は無いけどあんまり気がきかないダンナ(私の長男)と一緒に子育てをするのは、大変やろうなーと思ってるんですよね。



できればもっと甘えてくれていいのになーって思っていますが、言葉にしないと伝わらないので、


「遠慮しないでね」


「いつでも頼ってね」


と、できるだけ伝えるようにしています。



ただ、それがかえってプレッシャーにならないように…と気をつけているつもりですが、ちゃんとできているかどうかは、ちょっと自信がありません。。




アドバイスはしない


私も一応子育てを経験してきましたが、今と昔では時代も違いますし、私自身、そんなにうまく子育てできたという自覚はなく…



正直、気づいたら勝手に育ってくれていた…という感じです。



それに、家事が得意というわけでもないので、こうした方がいいなんてことは、あまり言えないんですよね。



上から目線でアドバイスされるのはイヤやろうなーと思うので、基本的に何か聞かれない限り、アドバイス的なことは言わないようにしています。






SNSなどを見ていると、姑との付き合いがしんどい…という声をよく目にします。



私自身も、かつては姑とかなりバトルを繰り返していたので、その気持ちはとてもよくわかります。



だからこそ、自分が姑という立場になった今、できるだけお嫁さんにとって負担にならないように接したいと思うようになりました。



もちろん、家族というのはこっちが思っていても、向こうがどう思っているかはわかりません。



でも今、こうしてご縁があって家族として過ごせていて、何より孫のバブちゃんの成長を一緒に見守ることができるのは、めちゃくちゃありがたいこと。



これからも、お互いにほどよい距離感を保ちながら、仲良くやっていけたらいいなーと思っています。


 

 

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ひとり暮らしの叔母が倒れて入院したのが、今年の3月、3ヶ月ほど前のこと。







病状も落ち着いてきたものの認知症っぽい状態で、ひとり暮らしはもう無理そう…ということで、次の受け入れ先を探すことになり。



・老健(老人保健施設)


・民間の老人ホーム


・特養(特別養護老人ホーム)


という選択肢の中から、まずは老健に行ってもらうことにしました。


ひそかにシリーズ化していますw


 


本来はまず家族が見学に行って、申込の手続きをしてくださいと言われましたが、遠方なのでメールと郵送で書類のやりとりをしました。

 

本人が住んでた家の見取り図まで記入するようになってて、知らんがな!となりましたが


 

病院から施設に介護タクシーで移動するときも、家族の付き添いが求められるので、私と、関東に住んでいるいとこ(おばにとってはもう一人の姪)と、二人で付き添うことになって。

 

 


移動の当日、私が病院の会計をしている間、いとこが病室で荷物をまとめてくれていました。

 

 

そのとき、叔母が「家に帰りたい」と言ったそうなんですよね。

 


本人がどこまで状況を理解しているのかはわかりませんが、それを聞いたいとこが動揺してしまい…

 

 

ちょうどお世話になってた病院の相談員さんが来られたので相談したら、


「たとえ家族であっても、本人の人権を侵すようなことはやってほしくありません。


でも、ここまで何も準備せずに来てしまったのは、
やはりご本人の責任でもあります。


こうやって来てもらってるだけで私たちはありがたいので、あとはできることを淡々と進めていってください」


と言ってもらえて、できる範囲で現実的な選択をしていくしかないよなーと思いました。

 

 


施設に入ってからも、持ってきた荷物を納めたり、書類を提出したりといろいろやることがあったんですが…



職員さんからは、介護費用の軽減申請の手続きについて説明がありました。

 


それを市役所で行う際には、「本人との関係性を証明する書類がいる」と言われましたが、親とは違って、「おば」との関係って戸籍をめっちゃ辿らないと証明できないんですよね。

 

 

そんな薄い関係なのに、事あるごとに


「家族だからお願いします」


と言われると、やっぱりモヤモヤします。。




老健にはずっといられないので、次は「特養(特別養護老人ホーム)」への入所を希望していますが、こちらもまた「家族」が手続きをすることになりそうです。



ぶっちゃけ、ここまでにも時間とエネルギーをかなり使ってますが、さらにお金のこともいろいろあって…


こちらはまた別の機会に書いてみたいと思います。

 

やっぱりお金は大事です…

 


全部終わった後にいとこと食べたランチ&スイーツ、めっちゃ美味しかったですー

 

 

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