先日、音声配信でも大人気のあさひるさんのセミナー
【価値づくり道場】
に参加させていただきました。
私は今、あさひるさんの【沼らせセールス講座】を受講しているんですが、
こちらの特別講義もめちゃくちゃ勉強になりましたー
私にとって苦手意識のある「セールス」について、あさひるさんのお話を聞くと、いつも新しい気づきがあります。
今回のセミナーでも、たくさんの学びがありましたので、印象に残ったことを振り返ってみたいと思います。
「価値説明」とは何か?
最初に
「価値とは何か?」
を考える時間があり、あさひるさんは、
「価値とは"得られる未来"のこと」
「価値説明とは、その未来を具体的に想像してもらうこと」
とおっしゃっていました。
「価値」というと、つい商品のスペックや内容を説明してしまいがちですが、人が本当に知りたいのは、
「それを手にしたらどんな未来が待っているのか?」
ということなんですよね。
これから自分の企画や商品を案内するときには、この視点を忘れないようにしよう!と思いました。
「ポジティブ変換」
あさひるさんは、
「私は"ああ言えばこう言う"のが得意なんですよね」
とおっしゃってましたが、たとえば
せっかち→スピード感がある
太ってる→マシュマロボディ
のように、ネガティブな言葉をポジティブ変換することで、相手が受ける印象はまったく違うんですよね。
セミナーでは、参考図書として柿内尚文さんの
「このオムライスに価値をつけてください」という本も紹介されていました。
たとえば、ただのオムライスではなく、
「誰もが知ってる有名なスポーツ選手のお母さんが、試合前に子どものために作っていたオムライスです」
と言われたら、それだけで特別なものに感じて、
「高いお金を払ってでも、食べてみたい!」
となりますよね。
同じ商品でも、どんな言葉を添えるかで、人が感じる価値は大きく変わります。
だからこそ、聞く人が価値を感じられるように、言葉を選んでいくことを、これからもっと意識していきたいと思いました。
「自分に価値を上乗せしなくてもいい」
私はこれまでに、自己投資に何百万円も費やしてきました。
学び続けることは大切ですが、「自分に足りないところ」ばかり見ていると、
「今の自分には価値がある」
という認識を持てなくなってしまうんですよね。
失敗しても、挫折しても、
「そのままの自分の中に、すでに価値がある」
と伝えていただいたんですが、自分自身の価値をまず自分が理解していないと、それを人に伝えることもできません。
さらにワークでは、「自分の失敗談を語る」というかのがあり、シェアさせていただいたんですが、
「おはまさんは権威性が高くて近寄りがたいと思われがちなので、そういうのをもっと出していったほうがいいですよ」
とアドバイスをいただきました。
実はいろいろやらかしてるので(笑)
こういうのを(ドン引きされない程度に)もっと出していこうと思います。
あさひるさんのわかりやすく、実践的なお話を聞きながら、私ももっと「価値を伝える力」を磨いていきたいと思いました。
あさひるさん、ご一緒したみなさま、どうもありがとうございました。
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