週末はリアルイベントに行ってきた私。
まず、金曜日の夜は、今参加してるあさひるさん
それぞれ別のコミュニティでご一緒していたり、月2回のグルコンで顔を合わせてるみなさまでしたが、
一緒においしいものを食べながらおしゃべりすることで、ついつい「ここだけの話」が出たりして…
ブログには書けないけど
あっという間の楽しい時間でした。
あさひるさんからも、
「おはまさんの場合は、こういうのがいいかもー」
というアドバイスもいただけて、やっぱりリアルでお会いするのはいいなーと思いました。
そして翌日には、同じくあさひるさん、そしてよしこさんが主催された、スタエフのオフ会「スタオフ会」にも参加させていただきました。
今回のオフ会は、音声配信アプリ「スタンドFM」でつながっていた皆さんと実際に顔を合わせてお話できる貴重な場だったんですが…
お話ししていて感じたのは、
「誰とどうつながって、どんな出会いがあったのか?」
そんな“ご縁の地図”のようなものが、いろんな方の中にあるんやなーということ。
「あの人の配信を聞いていて、たまたまこの人のことを知って」
「SNSとか全然やってなかったけど、Voicyをチェックしてたらスタエフを知って…」
というように、皆さんのお話を聞いていると、
まるで点と点が線でつながっていって、数珠つなぎになってるような感覚がありました。
出会いはオンラインでも、そこから繋がって、オフ会で実際にリアルでお会いして、お話しして、笑い合えるって、よく考えたらすごいことなんですよねー
この年齢になると、フツーに生活してるだけだとなかなか新しい出会いって少なくなってくるからこそ、あらためてありがたいなぁーとしみじみ思いました。
そして、もう一つ感じたことがあります。
それは
「カンペキじゃなくていい」
ということ。
参加されていた方は、皆さん何らかの形で音声配信をされていて、日々ご自身の言葉で発信されている方ばかりでした。
昔は、「発信する=タレントさんやすごい人がやるもの」というイメージでしたが、今は私のような“普通の人”でも、自分の思いを言葉にして、それを誰かに届けることができるんですよね。
だからこそ、うまく話せなくても、自分の言葉で、自分の声で、ありのままの想いを伝えていくことが大切なんだと、あらためて感じました。
ちょっと個人的な話になりますが…私は生まれつき、左耳が聞こえません。
なので、ざわざわした場所で左側から話しかけられると、ほとんど聞き取れなくなるんですね。
昔はそれがコンプレックスで、
「え?もう一回言ってください」
って何度も聞き返すのが嫌やなーと思ってました。
でも今は、
「すみません、私、左の耳が聞こえないので、
右側に席を移っていただいてもいいですか?」
と言えるようになって、いろんな人と楽しくお話しできたんですよね。
ブログやスタエフでずっと発信してきたからこそ、そういう“自分をさらけ出すこと”にも、少しずつ慣れてきたのかもしれません。
この2日間で、本当にたくさんの方とお話ができました。
主催してくださったあさひるさん、よしこさん、そしてご一緒してくださった皆さま、本当にありがとうございました。
またこんなふうに、リアルでお会いできる機会があれば嬉しいですし、私自身も、これからもそういう場を作っていけたらと思っています。
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