忙しい・・今週に入ってからなぜか気が狂ったように忙しい
一昨日は終電逃して会社にお泊りまでしてしまった
いい加減ぐったり疲れ始めた本日、神様からの贈り物が届いてた!
“the one and only"
うかつにも注文していた事を忘れてた。でも、ようやくget!!
だってさ、sold out だし、ヤフオクにもないし中古net shopにもないしさ
誰か売りにだせよぉって、でも、それもちょっとヤダけど
この間やっとamaon usedで発見。
¥7800也 ちくしょ。 なんだか嬉しいやら悔しいやら
さっそく拝見。(^o^)/
こんな日本人っているんだろうか、サングラスがまたお似合いで
ちょっとした外タレ来日って感じ ハロ~って言ってるし(?・・言ってたっけ)
それにあの圧倒的な存在感はちっとも薄れる事なく健在
むしろスライダーズ時代よりも濃さを増したような気さえする、ちょっと重々しいけど
“bottle up and go”(←唯一所持しているharry DVD)で見るより数段濃い
一人だからかなぁ。中和なしのハリー剥き出し。
それにしてもハリーはあの空気感てのをいったいどこで身に付けたんだろ
生まれ持ったものなのかな、でもでも、あんな赤ん坊がいたらちょっとイヤじゃないか?
それにしても身に付けようと思って出来るもんじゃあないよねぇ
その場の空気がパッて変わってるもん、映像でこれだけ分かるって事は
現場はさぞすごかったんだろなー、いいなー行きたかったなー
あの空気を感じたい
またカバーがかっこいいんだ
中でもstand by meが激しく気に入った、すでにオリジナルより断然かっこいい
英語の歌詞はやっぱりへたくそだけど(あ、ちょっとだけだよ) いいんだよ 別に。
カメレオンenglish versionの時も子供心にもなんてへたくそなんだろう・・・なんて思った(あ、ごめんなさい)
でもねぇ、英語しゃべる時の最重要ポイントをそのアクセントの置き方だとすれば、
ハリー英語はこのアクセントの置き方が実にすばらしい!やっぱ音感がいいというか
ギターのカッティングのセンスとかにも通じるものなのだろか(←よく知らないけど)
だからぐだぐだでも何となくそれっぽく聴こえちゃう すごい!
やっぱセンスだねぇ
またインタビューがインタビューがぁぁっぁうっ
ハリーが普通にしゃべってるぅぅぅぅぅ
ちゃんとインタビューに答えてるハリーを見るは恐らく初めてかもしれない
(テレビとかで適当にうっちゃってるのは抜かしてだね)
巷でウワサのあの途方もない紙面の空白はこうやって生まれてたんだな。
だいぶ間がカットされてっぽいけどさ、あれだけの分数を編集するのにいったい
何時間かかったんだろうか
でもあんな核心をつくような質問に真摯に答えてる姿がまたとてもよろしい
だってあの時って解散から1年くらいしか経ってないのかな?
それをあんな臓腑をえぐるような質問、しちゃう人もすごいけど
すごく客観的に答えちゃうハリーもまたすばらしい
大人だなぁ
まとめ:音
バンドスタイルはもちろん最も望ましいけど(ハリーの音楽が最大限に表現出来るって意味でもね)
ギター一本のハリーもありじゃないかと、うっすら思ったりしてたけど、これ見て確信した
先月行ったハリーソロ演奏の時も思ったんだけどさ
むしろ一人でやる方がぐっとくるかもしれない(今のところスライダーズ以外だったらね)
エレキ一本の『雨ざらし』は秀逸。すばらしかった
あの“間”、絶妙なタイミング、あれは究極のハリー的“静”のR&Rだと思った
(R&Rの定義が何かなんてはイマイチ分かってないけどさ)
なんだったんだ、あの地を這うようなぐいぐい感は
この世の中にあの張り詰めた“間”を表現出来るヤツが他にいたら出て来いっ!!
まとめ:話
昔は、あの行間の“間”は実はハリーがボケッとしてただけかと思ったりしてた
でも、今回、映像を見て『ハリーごめんよ』と思った
ハリーってさ 言葉の持つ力をすごく知ってる人なんだなって。
思ってる事を100%人に伝える事って難しいし、特に文章化されると
読み手の解釈によってエーッてなるくらい全然違う意味で伝わっちゃったりするし。
だから、自分の思ってる事をちゃんと伝えようとするとさ
ものすごく言葉を選んで使わないと真意がちゃんと伝わらない
ハリーは自分の思いをありのままに、そして正確に伝えようとして
その結果が“あー”とか“うー”とかの“間”になっちゃうのかもなって思った
つまりボケっとしてた訳じゃなくていろいろ考えてたんだなぁって事
そして、会話中の沈黙をまったく恐れない男ハリー、すごいぞハリー
まとめのまとめ:
今まとめを書きながらちょっと思ったこと
ハリーの音楽とか言葉の中に存在する“間”。
この“間”の中には実際に言葉に出すよりも遥かに多くの
ものが詰まってるのかもなぁと改めて思ったりした、ハリーの場合は。
実際に言葉に出してしまうとぺらっぺらっのすっかすっかになってしまう何か・・言葉では表現出来ないものがたくさん詰まってる
だからかどうか知らないけどスライダーズファンやハリーファンは
時に放置プレイとも思える、ハリーの“間”が大好き!・・・・だと思う
ライブ中ハリーが沈黙すると、みんな息を詰めてじっとしてる(しかもちょっと不安そうに)
何百人いようが何千人いようが囁きひとつ、しわぶきひとつ聞こえくなる瞬間がたまにやって来る
自分はその瞬間が来るたびに堪らなくゾクゾクした
会場全体がハリーの、スライダーズの無言の言葉を懸命に感じ取ろうとしている様に見えたりしてね、ちょっと感動的ですらあったんだ。
でも、実はホントにボケっとしてるだけだったりして・・・う~んう~ん・・・・あり得る