本日もコソコソとそして素早くカキコをする

こんなストーカーチックなブログを作成しているのが

会社にバレたら 恥ずかしくて もう生きていけないかもしれない


今回の出張中はそれこそアホみたいにハリーを聴いてる

しかもウォークマンしかないので じきに鼓膜が破れちゃうんだろう

こんなに聴き続けているのにちっとも飽きないんですよ

一つ難点なのが流し聴きが出来ない事

例えばさ、聴きながら歯磨きなんかしてると いつの間にか

シャカシャカする手は止まり、全神経は耳へ・・・

口からボタボタ垂れる歯磨き粉でハッと我にかえる始末


いくらハリーの歌声が好きだといってもさ

少し常軌を逸してるような気がしてきた

こんな状態って普通のことなのでしょうか?

なんだか自分が少し気持ち悪い。


ハリーの声ってさ、すごくクセあるでしょ とてもとても万人受けするような

天使の歌声って訳じゃないじゃない

自分の中学の時の友人は “この曲は嫌いじゃないけどこのダミ声と

ボーカルの人のブツブツ(←ハリーのほっぺ)が嫌いだ”と

すっぱり言ってのけたもんだ


それでも相性というか周波数がパチッとあった人にとっては

止めたくても止められない麻薬のような中毒性があるんだな

実際、最近少しは他の音楽も聴きたい!なんて思って聴いてみたりするんだけど、

でもなんだか物足りなくてさ

ヤツはきっと何か特別な超音波を出してるに違いない


ってか、話がおもいっきりまたズレちゃった


今日どーしても言いたかった事は・・・

どして“no big deal”が最後のアルバムなんだよ、ってこと

今更こんなこと言っても これっぽちも始まらないけどさ

ここ数日モウレツにハリーを聴いてたらそんな風に思ってきた

いままで これっぽっちも思ったことないのに急にムラムラ思ってきた


どーしても納得出来ない

聴けば聴くほど納得できない

なにがなんでも納得出来ない


確かにさ、最初にコレ聴いて即死してしまった自分に

こんな事言う資格はないかもだけどさ

でも、でも、あれは多分自分が長年妄想&期待してたスライダーズの音

じゃなかったってだけの事だと思うんだよ(言い訳かな・・・言い訳だな)


スライダーズってこの時に限らず今までだって何度か脱皮というか

大きくイメチェンをしてるよね

その都度さ かたくななファン達は打ちのめされるんだけど

すぐに“うんうん、これこそスライダーズ。さすがはハリー”なんて言っちゃうんだ

音だって客観的に見れば確実にその度にパワーアップしてるんだ


自分だって“天使たち”を初めて聴いた時は

“おい おい ハリィ どぉしちまったんだよぉ”なんて

いっちょまえに思ったもんだ


ちなみに自分の兄上は夢遊病を聞いた時に

“oh! no~(涙) ひどいぜ ハリィー”となったそうだ


でも2人ともそんな事はすぐに忘れてハリーのかっこいい振りを

真似するごっこなんてしてた(特にルールはなくて ハリーの真似をし合うの)


no big dealはなんだか その・・次のスライダーズの姿が見えたりする

それは、今までのいわゆるスライダーズとは全く違う姿

そして、それはすごくかっこいい

そりゃ最初は少しくらい オー-ノォォォォハリィィィなんてなっちゃうかもだけどさぁ

思い込みだろうが何だろうが そう思っちゃったんだよ

なんか肩の力が抜けた等身大のハリーがちらっと見える初めてのアルバム

あっ、この人も普通の人間だったんだ~みたいな

厚く厚く垂れ込めた迷いの雲の端っこからお日様の光がぱぁっと差し込んだようなアルバム


そりゃ、よくは知らないが解散には何かそれなりの理由があったんだろうさ

でも、ひどくないか、チラチラッて見せておいて ハイおしまい なんてさぁ

せめてnasty childrenあたりでおしまいになってくれてたら

少しは“しょうがないか”なんて思えたかもしれないけど

(あっ、nasty childrenもいいアルバムです きっと。 まだ一回しか聴いてないけど)

ともかく 本当は聴けたかもしれない素敵な楽曲の数々を

新しいスライダーズの姿を

もう想像でしか楽しめないだなんて なんだか 猛烈に腹が立ってきた

“おい おい ハリーさんよぉ”って感じ。


本当に今更だけど

突然ですが 自分はバカです それもかなりな大バカです

前々からひょっとしてとても頭が悪いんじゃないかと危惧しておりましたが

やっぱり案の定バカちんでした、ちょっとガッカリ

今日は夕方から延々と明日の会議用の資料を整理してた

その情報収集とかするのにバンバンインターネット使ったりしてたくせにさ

ブログのカキコは自宅のパソコンじゃなきゃ出来ないと

頑なに信じ込んでたんだよ

只今ちょっと長めの出張中なんです

他の人に押し付けようと思ったらポケェっとしている間に

自分が行く事になっちゃってた

そんでさ “ちぇっ、出張中はハリーの事書けないや”なんて思ってたんだよ

でもねぇ、インターネットって世界中どこにいても出来るんですよ、

つまり、ブログは自宅にいなくてもちゃんと更新できるんですよ

という訳で、そうと分かれば、もう会議用の資料なんてもうどうでもよくなっちゃった

とは、言うもののなんだか誰かに見張られているような・・・

ウチの会社のシステム管理者はとっても優秀なんです

でも、ちゃちゃっとカキコしてパッとログアウトすれば大丈夫だよな


今回の出張は本当は月曜日からだったんだけど

今年は夏休みも取れなかったしさ

先週末から前倒しで出発して 夏休み+出張って感じ へっへ

昨日は市内をぶらぶらして夜はバーでしこたま飲んで短く儚い夏休みを満喫

とっておきの一枚↓

なんとか広場からのフィレンツェの町並み 遠くに見えるのがドーモ

絵葉書みたい

ほんとはもうちょっと夕日でオレンジ色満開な感じだったんだけどなー

前回は絶好の撮影ポイントをあふあふ探している間に日が暮れちゃったから

今回はじっと昼過ぎから待ってた

その間にずーっとスライダーズを聴いてたslider joint から始まってno big dealまで

ついでにlet things slideだって聴いた

でもね、なんかしっくりこないんだよ

スライダーズの曲とフィレンツェの街が

で、tara macleanを聴いてみた 

なんか違う これはnew yorkの街角のイメージなんだよ

次は mission UK 違うな~

black sabbath 話にならんな~

king crimson 死んでしまえぇぇ~

でね bottle up and go

なんとこれがぴったり!

同じハリーなのにスライダーズはダメでソロ音源はしっくり

これは不思議な現象だなぁ なんて考えてた

でもこればっかりはいくら考えても分かんなかった

そのうち分かる時がくるかもしれない


しかしハリーとイタリア~ノ・・・なんだかな

関係ないけど、

明日の会議というのは結構大事な会議な訳でさ

うちの会社はとっても民主主義な会社で

来年度の指針を決定するのにちゃんと全部の国の

head officeを集めて会議で決める

それはいいんだけど

その会議の実情はといえば毎年血を血で洗うような

惨状が繰り広げられる

同じ会社とはいえ国が違えばもう他人と一緒

むしろ完全他社よりも始末が悪いかもしれない

獲物に群がるハイエナみたいなもんなんだ

ここでの熾烈な争いに負けてしまうと来年度一年間は

悲惨な状況が待ち受けているんだ

そんなさ、大事な会議にさ

“ハリー、ハリィィーーーッ、 エッヘッヘ”なんて

いってるヤツを送り込んでしまったウチの会社は大丈夫だろうか

他の代表者が血眼になって資料作成をしているであろう時に

公園でうっとりハリーに聴き入ってるようなヤツに

会社の来年度の命運を託してしまっていいのだろうか

人選ミスのような気がしてならない・・

でも、まぁ いいや

それよりなにより 時差ボケがつらい

今日会社の喫煙室でふぅ~ってやってたら

女の子3人組がきゃっきゃっいいながらやって来た

自分は若い女の子のかたまりがちょっと苦手、

特にタバコ休憩中はあまりしゃべりかけてもらいたくないんだ

だからなるべく目を合わせない様にして椅子に座って外をじっと眺めてた


そしたらその内の一人が“あっ、ノラさんだっ”なんていいながら

つかつかーって近寄って来て

いきなり唐突な質問をしてきやがった


女の子:“ノラさんって普段とかどんな音楽聴くんですか?”

ノラ   :“えぇっ!” (なんだか急に胸がドキドキ)

     “えっとぉ、あの、ほら・・ハリー・・・・とか#%&○△・・・

女の子:“えっ、なになに?”

ノラ   :“あの~だからさぁ、ロックっぽいのとか、クラシックとか、

      ま~なんでもかなぁ”

女の子達:“あれーなんか、ノラさん真っ赤だよ、ほら耳まで。。かわいい~っ”

ノラ   :“・・・・・・”


いつもの自分だったら

“そだな、○○とか、○○とかかなぁ、ねぇ聞いた事ある?こんど貸したげよっか?”

ぐらいの事を言ってのけるんだけど


なんだか“ハリー”って単語を発音することに異常にアガッてしてしまった

普段こんなに毎日毎日“ハリー”“ハリー”って書き殴っているのに

そういえば口に出して言った事なんて最近なかったし・・・ねぇ。


そういえばさ、この間のライブの時も入場の時に

“お目当てはハリーですか?ユカイですか?”って聞かれた時も、

ものすごくちっちゃい声でそっぽ向きながら

ハリー

って言った気がする


もういいかげん恥ずかしがるような年でもないのだけど


前も書いたと思うけど、ハリー再会後ずーと不思議に思っていた事があった

後期以降のヤツの歌声はどうしてこんなに優しく安らかになったのかって事

声質とかの問題じゃなくてさ、包み込むような愛があるんだよ

(思い込みではありませんように・・)

最初は完全に拒絶反応。   しかしだんだんと・・・

それが多少日常にうんざりしているサラリーマンの心にはぐっと来た

昔ってさ何がなんだか分からないパワーに押されまくって

わーって渦に巻き込まれて、気付いたら放心って感じだったけど。

最近は優しい。それはギンギンのロッケンロールをを歌ってる時だって感じられる

まだ一回しか行った事ないけどこの間のライブの時だってすごく感じた

なんだかとっても違和感、でもいい。

ハリー歌:“別にいいんだぜ、ムリなんかしなくたって、ありのままでさ”

自分:“そ、そうかな。じゃ、じゃあお言葉に甘えて・・・フゥ~”

 (背後にじぃ~っと感じる視線)

 (はっと振り向く自分)

ハリー歌:“で、お前はどうする(どう生きる)つもりなんだい?”

って感じ。

安らぎを感じるし、どんなミスだってバカなことだって受け入れて包み込んでくれる

だけど甘え続ける事はけっして許さない

そんな感じ。

だからヤツの歌を聴くとすごく自分を見つめ直してしまう

自分は自分に正直に恥ずかしくないようにちゃんとやってるのかってさ

昔のハリーの歌声からは絶対に感じられなかった感覚なんだよな

ま~みんな年も取ったしさぁ、なんていったら話が終わってしまう

かといって他の人の歌からこんな感覚を受けた事がない

同一人物の歌声がこうも劇的に変わるもんなのかなーって考えちゃうんだよ

ずーっと不思議だったし、納得もできないし、モヤモヤしてた

歌声ってのは歌う人の人柄をすごくストレートに反映しちゃうもの

であると自分は思ってるんだけど

ハリーのこの変化は彼自身に中ですごい変化が起こったんだと思った 

きっと時期的に見ても冬眠中になんかあったんだろうなぁって

それが何かなんて事はどうでもいいし、自分には関係がない

89年頃以降ハリーの目は死んでる、人気も絶好調の時期だったのに

声だって演奏だって完成されてた 

でもハリーが発するバーンってパワーはなかった

この年のライブは自分が最後に生スライダーズを見れる機会だったんで

すごく楽しみにしてたからよく覚えている

“ちぇっ、調子悪いのかよ”なんて思った記憶がある

でも“ぼ~いず  じゃぁ~んぷ みっどなぁぁ~い”なんて飛び回ってしまった自分

この頃からハリーの中でなにかがわだかまっていたのかもしれないなー、なんて

最近you tubeで冬眠前位の映像をみて何だか哀しくなった

まるで歌うお人形さんみたい

ハリーの目はなんにも映してない

まるで檻に閉じ込められて自由を奪われてゆっくり弱っていく野生動物みたいだ

自分が見た中国の地方の動物園にいたオオカミの目


こんな目

そこから一度どんぞこまで行って這い上がってきた今のハリーは強い

きっと何かの力に救われたであろうハリーの歌声は優しい 

一度落ち込んだ経験のある人だけが手に入れられる独特の優しさ

これがハリーの優しい歌声の源だと思ったりした

この歌声こそハリーが出した沈黙の答えだと勝手に思ったりした

本日も思い込み妄想満載!でもなんだかモヤッとしてた

ものが少しだけスッキリした


※ハリーがどん底にいったのかどうかなんて勿論知りませんし

どういう状態だったかなんては全く知りません

ただ目が痛くてどんよりしてただけかもしれません 全部想像です

あぁ大分遅刻だ、なんだか飲んでばっかり

でも今夜は友人達にとても優しくなれそうな気がする

今日のはやたらと写真が多くて だいぶ重くなっちゃいました

ブログってこんなに写真ばんばん載せちゃっていいものなのかなぁ

よくわからないのだけれども もしご迷惑をかけてしまってたらごめんなさい

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突然ですが自分はちょっとやそっとじゃ泣きません

目の前でどんな惨状が繰り広げられようが泣きません

あ~ぁ、と思う位です

それでも動物ものには滅法弱くてペンギンのドキュメンタリーとか

虐待された犬が少しずつ人間への信頼を取り戻して立ち直っていく物語なんか

見た日にはテレビの前ですすり泣いたりしてるんですよ

今だに『南極物語』なんか見て“ぅえっ、ぇぐうっ、ぅうぇぇぇっ”なんてやってるんです

気持ち悪いでしょ。


今日は振り替えの半日休暇だったので、久しぶりにお気に入りの

オオカミのドキュメンタリー映画をゴソゴソ探しだしてきて見てました

取り立ててストーリーはなくてオオカミの生態について、みたいなヤツ

でも、そこには厳しい自然と見事に共存し誇り高く生きるオオカミの姿があるのです


突如ヒラメキました。ハリーってオオカミに似てるんだ!

ずっとハリーってなんかに似てるんだよなーって思ってたので、“おーっ”と納得

一応確認の為に写真を見比べてみました 



↓以下参照まで 




見てください この全てを見透かすかのような目を




こんな、極悪な目つきだって瓜二つ




極めつけはこれ 




歌う姿だってそっくりなんです





とっきお ジャーーァンク♪




どうです。そっくりでしょう


こんなの載っけたらチャカしてんのかと勘違いされてしまいそうですが

けしてそんな事はないんです

だってハリーとオオカミが似てるのは容姿もさりながら、中身だって

結構共通性があるんだなぁって思うんですよ


引き続きばんばん書きたくて仕方がないんだけど

今日は写真が多くてかなり手こずってしまってもう疲れちゃったよ

続きはまた今度


明日は休みだー