私が四半世紀以上にわたってつきあっている友人の一人に、大手鉄鋼会社の海外営業マンがいます。今回は、彼をめぐる恐るべきお話
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彼は、ODA(=政府開発援助)を担当していて、厳冬のシベリアに長期出張に出ていました![]()
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氷点下45~50℃の、何もかもが凍てつくような世界だそうです。。。。
野菜・果物をはじめ、とにかく新鮮な食べ物が入手できないので、食生活は辛いとのこと!
そんな彼に、ある日、業務命令が・・・・( ̄□ ̄;)!!
それは、常夏の国フィリピンへの出張命令でした![]()
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酷寒の土地での生活から、一転して、摂氏35℃前後の世界での生活です![]()
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その気温差、実に、80~85℃です\(゜□゜)/![]()
皆さん、耐えられますか???
彼は、それに耐えて、日々、仕事しています![]()
世界数十ヶ国を出張して回る海外営業マンの彼。
元気のない日本産業界ですが、「24時間戦い続けるジャパニーズ・ビジネスマン」はこうして、今も健在です(笑)
それにしても・・・・くどいようですが、気温差80℃以上の世界で、皆さんは、仕事とか出来ますか?
正直言って、私には、自信がありません・・・・!
日本における私たちの日常生活って、実は、こういうタフガイたちによって支えられている面が多々あるのかもしれませんね![]()
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ただ、ただ、感嘆と感謝あるのみです。。。