不安な外出~老母の容態変化 | 文筆家hideの徒然ブログ

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きのうから元気がなかった在宅介護中の老母の容態が、けさから悪化しています(*´Д`)=з

一昨日の夜、午前3時近くに「夕食」を終えて、食後用の薬を飲むという、イレギュラーな真似をしたので、バランスを崩した可能性大がですね�( ̄口 ̄)…


しかし、私は、どうしても、今日、行かないといけない手続きがあって、非常に大きな不安を抱えて外出しました( ̄○ ̄;)

こういう場合、多くの方々からこう言われます。

「介護ヘルパーに面倒を見てもらえばいいじゃないか」と。


大きな誤解です。

介護ヘルパーは、介護保険で規定されているサービス内容の中で、利用者との間で契約済みのサービスしか提供できないのです。
介護ヘルパーはお手伝いさんでも便利屋さんでもないのです。

実際、きょう私が外出する前、いつものように介護ヘルパーさんは来宅されたのですが、老母の具合が悪いために、いつものサービスを提供することができず、すっかり途方に暮れていたのです(^o^;)

「じゃあ医者を呼べばいいだろうが!」とも、よく言われます。

しかし、パーキンソン病を筆頭にいくつもの難しい病気を抱えている以上、何に起因する容態変化かまったくわからない状態で街医者に来てもらっても、昨年暮れのようにトンチンカンな処方をされて嘔吐が止まらない状況になったりしかねません。

そうなったら最悪なので、うかつに街医者は呼べません。

さりとて、これくらいで毎回、救急車を呼んで入院騒ぎをしていたら、家計が成り立たない!

でも実は重大な結果を招く兆候なのかもしれない…そういう不安・リスクを絶えず抱えながら、自分で決めて、自分の責任で対応しないといけない…というのが、私の立場です(^o^;)

たいへん不安です( ̄○ ̄;)