20090510/Sun
前日に飲んだウィスキーが効いてか、体が重かった。
出掛ける予定だったが、別に誰かと約束していたというわけでもないのでキャンセル。
一日家で過ごす。
最近、UNIQLOでルームワンピを買ったのでそれを来ていた。
ジャージを着るよりも、女の子になった気分だ。
気分だけやww
今までそんなことはしたことなかったのだが、今やらずしていつやるか、ということで、今まで多用してきた履歴書の文章を改めて見直すことにした。自分が力を注いだことだとか、自己PRだとか。真面目に考えるのは、容易ではなく、何度も何度も机を離れ、挙句夢の世界に突入したりを繰り返した。それでも何とか作り上げ、何枚かストックを作成した。
作ったのはいいけど、こういうものは自分で判断できないものなので、使わないとわからない。
作れた達成感のようなものはあったけれど、なんというか、やるせない気持ちもあった。
20090511/Mon
この日はひどく、暑い日だった。
先日の選考会で提出できなかった成績証明書を郵便局で速達で出して貰いにいった。もちろん、地元の郵便局に。お金を払いながらわざわざ速達代払ったのにこれで落ちてたらマジ笑えんな、とも思った。
郵便局に行ってから、モタモタしながら学校に行った。3限に間に合いそうもなかったので、千石にあるマックで昼ごはんをとることに。女一人マック\(^o^)/オワタ
千石のマックは小さい。狭い。内装が新しくない。
食べながら今週のて立て込んでいる予定を確認。今週は説明会が多いのだ、ちゃんと確認しておかないとすっぽかしそうになる。
近くに、就活してそうな学生と私服の学生が座った。案の定彼らは就活の話をし始めた。スーツがどうのこうの、説明会がどうの、選考がどうの。
一方私は、その日は就活の予定はないので私服だった。私服の時にスーツの学生を見ると、やはりいい気分ではない。いい気分ではないが、だからなんだ、という話でもある。
学校には、4限が終わるよりも10分くらい前についてしまい、しばし時間を持て余した。教科書を読む気にもなれず、ずっと携帯をいじっていた。
4限、広告論。相変わらず、先生の話は回りくどい。
この日の内容は、広告というよりもCMの話で、CMが時代に与える影響を話したかったんだと思う。しかし、先生の話していることは話題が飛んでしまうので、結局なにがなんやらわからなかったようにも思う。
たしかに、昭和に関して言えば、時代そのものとCMの関係は切っても切れない関係にあるのだ。それは、今現在仕事でCM制作をするプロもわかっているし、プロになりたい人間はそういうことわかってないといけないと思う。でも、「広告論」を受けているだけの学生にとっては、モーレツ!とかビューティフルとか、「古い」「だから何」の世界だと、思う。
思うに、今の社会というのは、TVCMは効力を失ってはいないものの、時代を動かすまでに及ばないものになってしまった。CMが話題になる時、それはある種のエンターテイメントとしての位置づけでしかない。面白くないCMは、ないも同然。面白くても、ないも同然。たとえば、バラエティ番組は短期的な流行を作り出すことはあっても、時代を大きく動かすことはほとんどないだろう。今のCMも、そういうことだ。つまり、白い犬と羞恥心は相似の関係にあるといえると思う。
とはいえ、久しぶりに、講座の時にみていたCMをたくさん見ることができたのは、私にとって価値のある時間だったことは間違いない。やっぱりCMを作る人間になりたいのだと、思ってしまう。でも、そこまでの距離は遠のく一方であることも、事実なのである。
授業終了後は雨が降りそうだったので三田線に乗った。
巣鴨駅で後輩に会い、最近のサークルの話などを聞いた。私から聞いた。
私から聞いたものの、右から左なのだ。社交辞令、建前、そんな言葉が頭をよぎる。
結局その日は雨はふらなかったように思う。
20090512/Tues
渋谷へ向う。
電車が着いたのが説明会開始10分前だった。あわてて電車を降りた。
この日はSP会社の説明会。若い会社なので、若い社員による説明会だった。
会は淡々と進められた。あまりにもスムーズに話すので、すごいなぁとか素直に感心してたら、みんなかんぺを読んでるだけだった。ちょっとヒいた。
説明会の後は筆記試験。常識がない人間に常識問題をやらせる方が間違ってる。
そのあとは会社が作ったSPグッズの見学。やっぱり音楽業界のものを作っていると惹かれるものがある。
仕事は、「形」になったほうが、やりがいを感じれるのかもしれないなぁ、と思った。
そのあとは学校に行き、3限と4限を受ける。
3限もCMの授業、もといCMソングの授業のはずなのだが、すっかり経済の話で終わった。あれは、先生の話し方が悪いのであって、先生のやってることは正しいのだ。戦後の風潮と今の風潮が違うゆえに、人々にとって生活の中でのCMソングの位置づけは、現代人のそれとは全く異なるものだ。先生の何が悪いって、そういうことをはっきり言い切らないうちに、分節が別の話題に移っていくことなんだ。
まぁいいとして。
4限はサービスマーケティング。あの授業は、私は好きだ。たまたまサークルの後輩でも中のいい子が1人で受けるとのことで、一緒に受けているのだが、その子自身も真剣に授業に取り組んでいることもあって、授業が楽しいし、ためになる。また、先生は変わっているので、着眼点が「いい」。
授業の内容は、ほとんど教科書をなぞるに尽きるのだが、なぞると言っても、ただ読み進めるのではなく、疑問に思った箇所、言葉をなんどもなんども議論するのだ。
そういう形式でやっている授業なので、先生は学生一人一人に問いかけるようなやり方でやっている。あぁいうのが苦手なやつは苦手なんだろう。一人の女学生は、先生に問いかけられているのに、真正面を向いたまま無表情に先生が去るのを待っていた。あれがフツウの学生なんだと思った。でもいい迷惑だ。だからいまどきっぽい女の子ってヤなのよねー!←
授業のあと、まだ5限があるという後輩と別れ、池袋で下車した。
この日は、おとうとが20歳の誕生日だ。別に自分が20歳の時なんもしてもらえてないけど、なにもしてあげないのもなんだなーと思い、安いイヤフォンを買ってやることにした。
あと、本屋さんによって韓国語の本とかFUDGEとかかった。Q-POT,の付録つきの雑誌もかった。Q-POTはかわいい。やはりかわいい。あれ全部おとこのひとつくってんだから、やばい。いろんないみでやばい。
家に帰ると8時近くになっていたが、夕食はまだった。父が帰ってくるのをまっているとのことだった。
しばらくして父はウィスキーを片手に帰ってきた。「ハタチだから」。
酒の飲めない父が酒を買ってきたことに驚きながらも感動した。
しかしその日はウィスキーではなく、もうひとつ買っていた缶チューハイを家族4人で分け合うことに。
これで、我が家に「こども」はいなくなったというわけだ。
そろそろ寝るかーと思っていたころにゼミの友人からメールが来た。
最近先生がFuckでBitchなので、今のゼミ長がたいへんらしい。それで救済しようという話に。
私が先生に説得メールを送るということになり、それが完成し、送信できたのが3時。
自分がメールを送らなければならないことを悪いとはおもわない。だいたい、こういう状況に至ったことに私に全く責任がないかといえば、違うだろう。ゼミ長だったからには、責任がないということはないのだ。
ただ、問題はこの返信がどういうものかだな、と思った。
眠いのに、ずっとPCの光が目の前にあるようでなかなかねれなかった。
20090513/WED
朝起きたら左目まぶたが重い。昨夜の寝不足のせいかと思ったが、違った。そうだ、夜中、しかも眠りについてから一度だけかゆみで目覚めてしまった気がしなくもない。つまり、虫刺されでめが腫れたのだ。
くっそー説明会なんですけども!とはいえひかないものは、ひかない。
仕方ないので伊達メガネをかけてみた。
会社は、アパレル会社。アパレルなんて柄にもないが、好きなブランドを抱える会社なので、ものは経験とばかりに行ってみた。
説明かはさらっと進められた。
何が違うって、集まってる学生はおしゃれな人が多いし(私服での集合)、しゃいんもやっぱりおしゃれなのだ。男性社員は髭が生えてなんぼだった。
最後はサロンというか、ようするにファッションショーを見せてもらった。面白かった。
しかも、犬が出てきたのだ。犬はかわいかった。しかし、いちまん以上する服を犬に着せるやつの顔がみたいと思った。
天気が良い日だったが、金がないので、家に帰ることに。
でも、京王線だと渋谷からシモキタって近いのね。
シモキタ行きたいわ、シモキタ。
…ってこんな感じのこと前にもぶろぐに書いた気が。
前日の先生からのメールは昼間位にかえってきた。
内容は、やや、案の定だった。
なんだか、イライラというか、やるせないというか、
それで未だにその返信の返信を遅れてはいないのだが。
でも、決意したのは、就職活動でゼミの話は絶対しないようにしようということだった。
たとえゼミ長をやったといえども、結果が出ていない状態になっていることは明確であり、
こんなことを就職活動で自慢話に使おうと考えていた私はキチガイだったな、と思った。
というか、ゼミ長をやった話なんて、私にとって黒歴史だ。
結果が出せなかったことをテーマに話ができるのであれば、有効な話かもしれないが。
ちなみに、明日のゼミは、やっぱりでないことにします。
私にも責任があるとはいえ、今は世代を交代してしまったのだし、下の子たちがどうにかするしかないのは明らかだし。ていうかゼミ行ったらぜったいあたししゃしゃっちゃう。それは全然いいことじゃないので、控えます。うん。はい。
寝よう。