カタ インドカレー村上春樹湿った部屋蒸し暑い歓喜嘘っぽい言葉のやりとり上手くしゃべれなくて不安になったりして、ちゃんと笑えば、笑える自分にホッとする。眠いときに寝たり、ぼぉっとしたり、行きたい場所には歩いていく。それは自由で甘美な果実。人を好きになったり、嫌いになったり忙しい。だからしばらく何も考えないようにしようと思った。でも何も考えないのはひどく難しいことでもあったりして。春は心地が良すぎて、よくないんだと思った。