えっと、
つまり、この半年間を終えて言えることは
1、「うっわーコピーライターってめっちゃ頭いいのね!」
ということ。
何をいまさらwwwwwwwwwwというかもしれないけど
理屈でも言い表せる部分も多いけど、これは、ほんとに、
もっと感覚的なもの。
じゃあ、出来るだけ理屈っぽく言います。
そもそも、コピーライターになるには
それこそ日本語を知っているなら誰でもできると思う。
日本でこぴらいたーになるなら。
でも、それじゃあ誰だっていいことになる。
ちょっと人よりすぐれている立ち位置に立ちたい。
そうなると、人よりもレトリックがうまかったりすればいい。
レトリックがうまい時点で、「頭がいい」ってことになるかといえば
そうでもない。
それ以上が必要。
「コピーライター」として、今この時代に、名前を残すなら、
人と違う、限りなく人と違う切り口を見つけ出す力が必要。
それと、なるべくたくさんの人と共有する力を持つことが必要。
その共有する力は、別に自分の本心じゃなくていい。
おそらく大半の人はこう思えるだろう、
ということを考えつけばいいの。だ。
これは難しい。
頭がいいというのは、センスがいいということ。
共有する力を持っている。
それに、コピーライターの人は
大抵理屈っぽい。
そう思えるのも、
彼かが日常生活において突き当たるものをことごとく言語化し、
なおかつそれらに対して、何か思うところがあるようだ。
それも、深く。広く。
クリエイターに高学歴が多いことに、憤りを感じていたが
このことを、最近納得できるようになった。だって頭いいんだもん。
センスがいい。
あと、これはどんなにんげんにも言えることだと思うけど、
エライ人間は経験値数が高い。
経験値数は、どれだけのどんな人間とどんだけ話したかによる。
人と話せば何か考えるから、
経験値とその人の思考とか思想の深さとかにかかわってくる。
この経験値が、シューカツを左右するんだと思う。
ヒトリヨガリな人間ほど、社会からいらない人間はいないと思った。
2、「コピーライターよりも・・・」
ただ、コピーライターっていうのの幅が広くなったり、様々であったりして、
ほんとうにコピーライターが必要か?という問いがあるのも納得できる。
でもコピーライターは絶対に必要だという気もする。
コピーライターは言葉のプロだから、
っていうのは、小説家とかとは異なって、
人の心を動かすことのできる言葉のプロということで、
広告ばかりでなくてそのほかの文書すべてにおいて適用されるべき仕事でもあると思う。
(セージとかで活躍することもあるし。選挙のコウコクじゃなくてね)
だいたい、広告自体が必要か?ということもよく聞く。
ただ、こういうことコピーライターが言ってしまうのが悲しい。
だいたい、広告会社の人が言っても悲しい。
「悲しい」っていうのは、広告の仕事したいからそう思うんデショ、
っておもうかもしれないけどそうじゃなくて、
広告会社の立ち位置は、広告代理店から広告制作を総合的にできる会社になって、
次になるべくは、コミュニケーションのプランニングのプロになるべきなんだとおもう。
それは、もう、行われているけど。
広告は、もはや何か一つやりゃーいいってもんじゃない。
総合的なプランニングこそ、今後の広告のあるべき姿。
それに、商品自体に差がないのだから、広告によって、その商品に価値創造をしなければならない。
価値創造を行うのは、なにによって行うべきかといえば、
「感動」経験なのだ。
したがって、
どうやって人間が感動できるかっていうのを、エンターテイメント企業以上にわかってないといけない。
広告会社は。
・・・と思う。
これちゃんとできるのって、電の、しかも一部の人間だけだと思う。
コーコクのエイギョーマンって、その会社の名前をウリに身をけずって女と遊んでるだけって感じ。
きったねーのな。
とまぁ、こういうこと、理屈では分かっていても、
いざじゃあ考えてみなさいなといわれると、わからん。
(わかったらディズニーランドとか建てられるよきっと)
講座やって、いろいろハードルが見えた。
そもそも、修活していて、この業界に入ることそれ自体がでっけーハードルww
ES通らない時点でせつないよねー
なにが切ないって、もう夢見れないってこと。
いままでは「いつかは!」って思うことができたけど、もうそれさえも許されない。
これは恋に似ているのだろうとおもった。
最近おもったのが
たぶん、その企業には入りたかったんじゃなくて、
ずっと「入りたい」って思っていたかった
んだと思う。
要するに、
ずっと
「好き」って思っていたかったんだよ
でも、
もうふられちゃったら
それもさえもダメ
(なんか若いコのブログ見たいww)
就活はリベンジが効かないからもっとつらいなw
リベンジしてるヤツもいるけど。おんなじ会社にね。
イタいわ、さすがに。
とりまダイリテンとよばれる(よばれていた)部類の会社のES通してもらえたので
がんばります。これはワークショップのおかげやww
でも、このあとすすまんだろなー
と気を抜いていたら先日てか昨日
行きたくても、いけない人からの話を聞き
あぁーそっか!
と目が覚めました(詳しくは書きません(めんどう)
鎌倉いきてぇ
今週は、面接のために生きる!
ファイ!
(まとまってねーワラ)