やっと、胃の方が治ってきたようです…昨日の今日で?という感じもするけど、これは2,3日前から患ってたの
で、私としては、やっとの思いである。
しかし今月は健康運がない。来月はもう少しいいことを祈る。
昨日、講座の修了式だった。
半年間の長くて短い、けれども非常に「濃い」時間はついに終わりを遂げたのだ。
十ウンマンの価値は確実にあった(無い講師もいたか)
軽くまとめておきたい
だからこれはメモ書き。参考までに。
このシューカツ中にクリエイティブという言葉の安売りに気づく。
「クエイティブ」っていうと、なんかカッコいいし、
枠にとらわれてないカンジがするジャン?
みたいなノリで、
釣り言葉なのだと思う。
あと、「キカクエイギョウ」とかね。
「キカク」つって、
なんか新しいことするカンジがカッコイイジャン?
みたいな。
あほか・・・
クリエイティブいう言葉には意味がありすぎる。
というよりも、捉え方が様々になっていて、
統一されていないように思える。
それは、そもそも、クリエイティブという言葉が日本語じゃないからなんだけども。
「創造的」という言葉のなんたるかをはっきり理解してないゆえに認識の差が生まれるんじゃなかろうか。
クリエイティブっていうのは、
なんか作ればいいってことじゃない。
それこそ創造すること。
私が、自分自身の中にあるクリエイティブの定義としては
「既存の枠の中で、既存の枠を生かしつつも枠に乗っ取られない新しい手法またはそのものを生み出すこと」
だと思っている。
よく、「変革する時代にクリエイティブな発想が必要」っていうけど、
ここに嘘はないと思う。
ほんとにそれは必要。
時代を変えているのは、メディアだ。
なぜなら、時代を動かしているのがメディアだからだ。
そのメディアが変わっている。時代も変わるのは必然。
・・・・メディアも変わっているが、それに拍車をかけているのは、わたしらの世代だ。
この世代が時代を動かしている。
「時代を動かしている」っていうとカッコいいけど、
困った言い方をすれば、「年寄りを振り回している」のだ。
シューカツだと「君たち若い世代のクリエイティブな発想が必要」とかなんとかいうけど
ここにも嘘はなくて、
でも、ちゃんと、逐語訳をしてあげると、
「今、いろんなものが変わっているんだけれど、
そうやってひっかきまわしちゃっているのは
君らの世代なわけよ。
もうおじちゃんたちには
わかんないかもしれないの。
君たちのおかけで
ほんとに振り回されてばっかり。
だから
君たちの素直な考え方を
用いた方が
まぁ
時代の波には
のれるんじゃないかなぁと
おもうわけよ」
みたいなことを
言ってるわけで。
でも実際には会社の中の頭が硬いおぢさんたちは
すぐには席を空けないんだけどもww
それに業界によるしね。現状は。
でも。
なんのはなしだかわかんなくなってきた。笑
これは
分けて書いた方がいいのかも。
ちょっと考えます
笑



