モラトリアムの延命 -14ページ目

イマジンが聞きたい

限界に来ている

まわりは優しくて、それもふがいない

自分が、情けないってことが、全てなんだけど
それでも、心が震えてとまらない
それでも明日は向かうんだろうな

何かを遂げたことのある人間なんだろうか

みんなはそんなダメなところがいいところだとか、変わってしまうよりそのほうがいいとか言ってくれる

わかってるんだよねただただ自分が弱くてダメなだけで、甘えてるだけってこと
ほんとはそれだけ。色々理由づけしてるだけで

泣いた方がいいのかな
好きな人に会いたい

吹き飛ぶほどの気負いで、情けない顔で

言いたかないけど耐えきれないんだろう
逃げるように生きてる。

世の中に受け入れられる自分じゃないんだよこのままじゃ
人を幸せにしなきゃいけないのに

感情の交錯地点

何者を読んだ。
ネタバレのようなことを書きます。


ろくに話したこともないが勝手に尊敬している後輩が怖いと言っていた。
読んでいて別にそうは思わなかったのだが、最後に一気に冷や汗と後味の悪さを突きつけられた。

やられた。という気分である。

何より、そこまではものすごく文章が穏やかだった。
もちろんナイフを向けられていることはわかっていたし、うっすらと自分だってそれはわかっている、と思ってることではあったのだが、本当に穏やかに気づかせてくれる話だなあとよんでいた。

ら、急に背後からナイフを突きつけられて、めったざしにされた。という感覚。


誰しもが自分の中にある。そして主人公のそれが自分に一番近いのもわかってる。そして主人公が褒められたもんじゃないことだって自分と重ねればわかってる。
しかしその部分をここまでえぐられることもなかった。この小説でもないと思ってた。

僕はツイッターのアカウントなんてめんどくさいし一つしか持ってないが、このブログだって二つ目のようなものだろう。
そう思って慌ててブログを読み返す。幸いにも少しほっとすることはできたけど。


何も感じない人もいる小説だと思います、間違いなく。
そういう人は、かっこいいのかもしれない。

しかしながら、自分を好きでいることはそれでも大事だ。
大体本を読んだくらいで変わる自分ならとっくに変わっているのである。軽視するんけではないけど。

ただ、必死になろうというきもちはわいた。

いくらでも感想はとまらないからこのへんで。



こばけんのライブで磯中君の曲を歌っていた。
涙が出るほど凄い曲だった。
今日は心がぐちゃぐちゃだ。笑

何より 退屈な 君とのこんな夜が僕は好き

思考はどこへやら

ものすごく、ぐちゃぐちゃになり
私の部分の自分が、公を巻き込もうとしているが

ロックを求めている。きがする。
ないものねだりなだけかもしれんけどね。

どうせ見てないから書くけど

よねは 多分俺の100を知っている
少なくとも最近の自分に関しては、どんな気持ちであろうと全てアウトプットしている
100を知られようと、へいたんに接してくれるのだ

はやとは、そんなに会わんし20くらいしかしらんだろう
けど多分100に近く理解されている。というか見透かされている。
からこそ言わないことも多い


人には誰しも人に言えないことがあるんだろうけど
そういうものは得てしてこっちだって知りたくないものですね笑

僕の人生の二本軸の重要度がせめぎあっていて
それはそのまま人との関わりに直結する
から人にゆらがされ自分が揺らぐ笑


どこまでいこうと俺は馬鹿で、へたれ。笑

恋に生きるという歌をつくろう。