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あふろの気まぐれブログ

東京ヤクルトスワローズの大ファンです!!
頻繁に神宮球場のライトスタンドに出没しております。

ブログも、野球ネタが多いと思われます。

「ご~めん いかへん いけへん 嫁がゆるさへん・・・」
えらい耳につくサビの歌。。。



どうやらブラジルの元々ある歌の歌詞を日本語に替えて歌っているらしい。
『世界まるみえ』でも紹介されたとかなんとか。
わたくし、今頃この曲を知りました(^_^;)
しっかしえらく耳につく歌詞(笑)

しばらく耳から離れそうもないです(^_^;)

ちなみにブラジルで紹介された時の動画はこちら↓




このビデオが作成されたいきさつがよくよく分かる内容です。
スワローズは怒濤の連敗街道まっしぐら。
今年も故障車続出で、チームはガタガタな状態です。

よくいろんな場面でいろんな意見を見聞きします。

球団批判、監督批判、コーチ批判…。
それぞれの人にそれぞれの意見があるのは当然の事と思います。

で、私が思うこと。
監督もコーチも、選手だって、誰も負けたいと思っているはずはない。
誰しも勝ちたいと思っているはず。

ファンは趣味で観戦している。
しかし、ベンチに入っている人達は趣味であそこに居るわけではない。

こんなチーム状況でも逃げ出さないで試合に出場し、勝つために努力している。
時には雑に見えることもありますが、誰も逃げ出すこともなく頑張っている。

「仕事だから当たり前」と言ったらそうでしょう。
しかし故障車続出の状態で「仕事だから…」ってだけで、マスコミだのファンだのにコテンパンに言われている。

それでも彼らは逃げ出さない。

でも、一部のファンは明らかに逃げ出している。
神宮球場の客席を見れば、そうとられても致し方ないだろう。




チーム状況は最悪でも、グラウンドの選手はなんとか乗り切ろうと頑張っている。
ベンチの監督やコーチも、いろいろと考えてなんとか勝とうとしているはず。

そりゃ、時には「なんで?」という謎の采配もある。
「しっかりしろよ!」っていうプレーも時にはある。

それでも言い訳も発信しないし、仮病を使ってずる休みもしないで試合に出場している。

ところが一部のファンは球場に行ける状況にある人でも、「弱いから」って理由で球場に行かない人がいたりする。

チームが好調だったり、誰かの記録がかかったりすると、途端に球場に人が溢れたりする。

そりゃ、お金を払って球場に行くんだから、それぞれの判断に任せるしたない。

でも、「補強しろ!」とか言う人は多数いる。
言ってることは分かる。
しかし、補強するっていうことはお金を使う。
球団の運営に必要ななお金は、球場での収入がかなりのウェイトをしめる。

つまり、補強するにもファンが球場に足を運ぶか否かにかなり左右されるはず。

普段から球場に行きたくても、仕事の都合だとか、家が遠いだとか、まだ学生で自由がきかないとかで行けない人もいっぱいいるはず。

そんな人達に向かって、「弱いから球場に行く気になれない」とか、「こんな状況で球場に行く?」とか、「補強しろ!」とか言えますか?

まずはファンに出来ることをしましょうよ!

そんなふうに球場で感じる今日この頃です。



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東京ヤクルトスワローズの館山昌平投手の実戦復帰が、一年かかると報道されました。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140411-00000069-nksports-base


館山投手は右ひじの再手術をして昨シーズンからリハビリに専念していました。
今季はキャンプ等で調整をしてきていて、順調に調整されていたように思われていましたが、あくまで調整の段階でいたというのは、我々ファンには分かっていたことでした。


先日もファームの試合で先発したのですが、僅か一球投げた段階で違和感を感じ降板。
そこから再手術へはそんなに時間もなく、それで今日の「実戦復帰まで一年」という報道でした。


今まで彼は何度か投手の命である右腕にメスを入れて、そのたびに復帰してきた。

彼は最早スワローズのエース格で、ファンサービスも素晴らしく、ファンから求められればサインとかにも快く応じるという選手です。


自分が言いたいのは、いくら館山投手が快くサインに応じるからと言っても、時と場合によってはファンはサインを求めるのは控えて欲しいというもの。
以前は予告先発ではなかったけど、そこそこ詳しいファンならば、先発の予想はついたもの。
しかもセ・リーグでも今では予告先発です。


ファンが贔屓の選手のサインを欲しがるのは当然のことだと思う。
しかしながら、当日先発で投げる予定の投手にでもサインを求める長蛇の列を神宮球場で見たことは何度もあります。

しかも、今のスワローズのユニフォームに館山投手のサインを書いてもらっているのを、球場などで見かけたことも何度かあります。


果たしてそれってどうなんだろうか?


彼はリハビリ中なんですよ。
彼はサインを書くにも、ボールを投げるのも右手です。
その右手を手術してリハビリしているところへサインをねだりに行く人って本当にファンなのか?


しかも、例えば背番号6とかのユニフォームに沢山の選手のサインが入っていたりする。
その中には自分が見る限りは、かなりの確率で館山投手のサインは入っている。

これってどうなんだ?


仮に背番号6だとしたら、そのユニフォームは宮本慎也さんだ。
その宮本氏はそれを見てどう思うんだろう?
宮本のユニフォームと知っていて、「ここにサインお願いします」とお願いされる選手の気持ちはどうなんだろう?


我々ファンも選手にサインを貰う時は、それなりに礼儀というものは必要なんじゃないか?
ましてリハビリ中の選手にサインを求めるなんて、私からしてみればどうかしてる。


このブログを読んでくれた人には、いろんな意見があると思う。
私の言っていることは、すべて正しいとは思っていなしし、違う意見を頭っから否定するつもりはない。

でも、私は何かの形で発信したかったんです。


これからもリハビリ中の館山投手にどこかで出会うかもしれない。
そんな時はファンならば特に、サインなどは求めないで欲しい。
リハビリに悪影響になるようなことは止めよう!!


私は彼なら必ずまた帰ってきてくれると信じています。
またマウンドで快刀乱麻の活躍を期待しようじゃないですか!!

ここでもキーワードはやはり、「ファンにできる最大の事は応援!!」であると思う。


長文を書いてしまいましたが、最後まで読んで頂いた方々有難う御座います!!


最後に、かつて館山投手から頂いた、彼が試合で仕様していたユニフォームを紹介して締めたいと思います。