こんな記憶、なくなってしまえばいいのに、と、思う。
絶対、考えすぎて、返って定着して、
余計にへこんでいる…
きちんと、
吐露して、
もう、アタマからおいやろう。
と、言う個人的な、くらーいつぶやきです。
…情けないけど、元旦那への、モヤモヤ。
…ずっとそばにいたかった、
と、いうことではなく、
できれば、仲間として、
ときどき、話がしたかった。
それだけのこと。
それが、叶わず、
関係ないことまで、グダグダ考えて、
悲しい気持ちになっている。
同じ業界で、
私が再転職したが故に、
より業界が近くなり、
頭角を現した姿を目にするようになった。
それに関連して、10年以上働いて、
何もなしていない自分と、
何かを実らせていく人たちとを、
比べて、余計にへこむ。
旦那がどうとか、同期がどうとか関係なく、
ただの自分の実力の問題なのに。
自分も、ただ寝てたわけじゃないし。
悔しいなら、今からでも、
計画たてて志もって、やればいい。
先日、親権を譲った
ニャンコが亡くなったと、
風の便りに聞いた。
今さらニャンコに
会わせる顔なんてないけど、
ニャンコが亡くなって、
私がわからなくなった後でいいから、
私だけでもニャンコの顏をみて、
撫でてあげたい…というか、
撫でさせてもらえたら…
なんてボヤボヤ思って過ごしていたけど、
亡くなったことさえ、
知ったのは、1年くらいして、人づてだった。
そりゃ、そうだよね。
あっさり、譲った私だし。
ニャンコの具合が悪くなったとき、
きっと私よりも、相手の方が
多分日本で1番、
この子を守ってくれるだろうと思うと、
陽当たりのいい
ペット可の部屋を借りたけど、
自分が引き取るなんて、
考えることもできなかったよ。
…ごめんね。
私が虹の橋を渡ったら、
一回くらいは、会ってくれるかな。
って、ニャンコと離れて
切なかったこと、
それはもう、仕方ないし、
自分で選んだことだ。
そして、相手のその後の様子の
ネット検索とかはしてなかったけど、
ニャンコの最後のことが知りたくて
ちょっと調べてしまったら、
ニャンコのことはわからず、
予想していたとおりの、
仕事ぶり、家族ぶりが、伺われ、
完成度の高さに、
関係ないのに、また凹んだ。
なぜかといえば、
自分は、相手に人として、男性として、
ものすごく魅力を感じていたにも関わらず、
縁が会った最初から最後まで、
彼女や奥さんの立場に、
執着はしていなかった。
つもり。
最初から、
仕事とか、今自分がすべきことで、
1番力になるパートナーを選ぶ人だと、
感じていた。
一緒に働く気がなかった自分は、
いつか、誰かにとられて、
いなくなってしまうと考えていたし、
正直、自分には、残念ながら、
生涯、満足してもらえる
ポテンシャルはないと、
感じていたのだと思う。
…事実。
自分の前の彼女との写真の方が、
いつも、のびのびいい顏していたし、
無意識にだろうけど、私に対して、
ときどき
あ、違うのかなと、感じていたのではないかと、思うときもあった。
働きはじめて、やっぱり、
家でも仕事でも
私は力になれていなかったし、
努めて、尽くすこともしてなくて、
大事な人なら、
精一杯つくして、つなぎとめる努力を
すべきだったのかと
振り返って考えることも
あったのだけど、
今の完成度をみて、
もーどんなに尽くしていたとしても
叶わないものがあって、
「私、あなたのために、こんなに
いろいろしたのに!」なんてことが
一切ないくらいにしていた自分の
気持ち悪いくらいのドライさは、
このことを感じての自己防衛だったのかと
考えたら、
なんだか、余計に悲しい気持ちになった。
自分のしたことや、考えを話して、
それに対して、
いい感じの気づきで返してくれる、
その感性と、
その人柄が、
人として、好きでした。
最後に家を出るときに、
置いてあった指輪を
一緒にしまったら、
すっぽり相手のの内側におさまって、
こうやってぬくぬくしてきたのかと、
愕然としたけど。
…まぁ、たいがい、どこのペアでも、
すっぽりはまるんですけどね。
近年やってもらった能力の分析で
自分は「知」の点しかなくて、
相手は、その点を囲むように
能力を持っていて、
そりゃ話していて気持ちがいいわけだ、
と思った。
性質は、やっぱり合ってなかったよ。
やたら壮大なことに憧れたり、
超メジャーなものが好きなとこ、
おもしろいけど、苦手だった…。
今の旦那さんは、
思考や能力が全然被ってなくて、
そういうとこは全然共感できないけど、
地道に、地味に生活したいとこは、
ぴったりだった。
女としてこじれて、
縁がなくなるのが嫌で、
あっさり離れていったつもりでしたが、
自分が思っていたよりも、
厄介だったのかな。
縁は全く、なくなった。
最初から、
ずーっと友だちでいればよかったなんて、
また訳のわからない
たらればが浮かんで、
本当に自分はばかだなと思ったり。
未来に向かって、
また、私が、人として成長して
いや、この歳でこれなら、
もうここまでだろう、と思うけど、
そんなこんなで、
力をつけて、
また仲間になれたりしないだろうかと、
考える自分がなんだか情けなくて、
悲しくなります。
多分、相手にとっては、
黒歴史に近い、記憶にないくらいの
ことだろうから。
私も、ストーカーと化した元彼のことは、
今たいして何も思わないけど、
相手は、まだときどき切ないかもしれない…。
そういう温度差。は、事実。
何かが重なったのか、
最近やたらに思い出して、
暗い気分になるから、
こんな記憶、なくなってしまえばいいのに。
と、いうか、
そんなこと考えているより、
楽しいことを、
たくさん考える毎日を送るべきなのに。
ただの未練タラタラの、
言い訳ばかりの思考。
情けない。
落ち込みたがりの自分。
強くなれ。
今あるものを、大切に。
いずれにしろ別れる道だったろうし、
道がわかれたからこそ
縁があったものが、今ある。
というわけで、放出して、
数ヶ月後には、
ここから潔く削除することを目標に。
サヨナラ。
人にとっては内容のない長文ですが、
多分、外に出したいのでしょう、
あげてしまいました。
読んでくださって、ありがとうございました。