永久保存される添付書面 | 土地家屋調査士受験!カネコのちょっと役立つハナシ

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平成26年の開塾から多数の合格者を輩出

開塾から過去11年の本試験(平成26年~令和6年)で

137名が合格!(約480名の講座利用者のうち)

★★★★★四人に一人以上が合格★★★★★

これが合格するための真の講義の証。

さあ、あなたも合格請負人金子の講義で調査士を目指そう。

令和8年合格コース、リトライコース、模試コース、書式チョイス受講生

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原本還付の講義の前振り、

書面申請における添付書類は何もしないと戻ってこない。登記所で一定期間保存される。

建物表題登記の申請書に添付して提出した建物図面、各階平面図、住所証明書、所有権証明書

永久に保存されるのはどれ?

 

受講生から「住所証明書です」との声。

 

「へー、そうなんだねえ」の私の一言で凍てつく空気に。

そりゃあそうなるよねえ。

呆れるくらいの誤答だ。

「正解を確認しとけや」である。

 

永久保存されるのは図面。

住所証明書、所有権証明書として提出した添付書類は30年間保存される。

正解必至の内容では?

 

添付書類を戻してほしければ原本還付の手続を。

もっとも、図面は原本還付の対象外だが

 

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