土地家屋調査士受験!カネコのちょっと役立つハナシ

土地家屋調査士受験!カネコのちょっと役立つハナシ

土地家屋調査士受験に役立つ内容を盛り込んだブログです。

NEW !
テーマ:

 

直前期,本試験に最も近い模試「金子の直前的中模試全6回」!71280円受講生募集中!

択一二問だけどきっちり準備を!筆界特定土地家屋調査士法!6480円通信教材発売中!

平成31年合格も金子におまかせ!

平成31年合格を目指す金子塾の合格コース!8月4日生クラス開講!

講座内容の詳細は左上の合格の扉バナーをクリックしてHPでご確認下さい。

 

 

7月16日海の日。

猛暑の中,か弱き女性がマンツーマンレッスンに来塾。

1年半ぶりにお会いしましたが,また一段とスリムになられたのではないかと思うほど,スレンダーなA様。

 

私はといいますと・・・,

この猛暑です。

ジョギングなんてできるはずもなし,模試の作成に答案の添削で忙しい。室内に閉じこもる毎日。

この猛暑です。

黄金の液体が美味しいです。ビールを飲む毎日。

ぶくぶくと膨れあがり,人生最重量に近づきつつあります。

A様を見習わなければなりません。

ほんと情けない。

 

模試コース受講のA様から,ベースアップ模試第3回の解説冊子に掲載(P37)の参考問題「平成28年本試験午前の部第7問」について,どのようにして解くのか質問されました。

A様に施した解説を解説冊子に掲載しておけばよかったかなと思いましたので,下記に掲げておきます。

ベースアップ模試受講生の皆様,参考にして下さい。

 

「平成28年本試験午前の部第7問」の解説

解答として求められているのはEPの距離であるが,問題の〔図〕と〔観測結果〕から,EPは直角三角形AEP(∠E=90°)の一辺である。また,与えられた〔観測結果〕から,直角三角形AEPの面積が求められそうなので,直角三角形AEPの面積を求めて,EPの距離を算出することを検討する。

直角三角形AEPの面積=AE×EP÷2

直角三角形AEPの面積=AE(=AC+CE=10.00m+6.00m)×EP÷2

直角三角形AEPの面積=16.00m×EP÷2

よって,直角三角形AEPの面積がわかれば,EPが算出できる。

直角三角形AEPの面積=24.8000㎡であるから(後記★参照)

24.8000=16.00m×EP÷2

∴EP=24.8000×2÷16.00=3.10m

★直角三角形AEPの面積の算出

① 〔観測結果〕と問題文から,下記の三つの面積に関する条件が確認できる。

〔観測結果〕から,下記の二つの三角形の面積が把握できる。

三角形ABCの面積=10.00×6.40÷2=32.0000㎡

三角形CDEの面積=6.00×2.40÷2=7.2000㎡

  また,問題文から,下記の多角形の面積が同一であることが把握できる。

三角形ABGの面積五角形GCDEPの面積

② ①で確認した三つの面積に関する条件から,

三角形ABG三角形ABC-三角形AGC=32.0000-三角形AGC

五角形GCDEP=四角形CGPE+三角形CDE四角形CGPE+7.2000

32.0000-三角形AGC=四角形CGPE+7.2000

③ 面積を求めたい直角三角形AEPは,三角形AGCと四角形CGPEから構成されている。

直角三角形AEP=三角形AGC+四角形CGPE

         ↓②の関係式から

32.0000-三角形AGC=四角形CGPE+7.2000

32.00007.2000=四角形CGPE+三角形AGC

24.8000=四角形CGPE+三角形AGC

   以上から,

   直角三角形AEPの面積=24.8000㎡

 

合格へ!

レッツGO!

直前的中模試で平成30年の本試験合格を果たしましょう!

 

ズバリ的中連発間違いなし!

★平成30年合格を目指す金子塾の模試

1.ベースアップ模試全3回

2.直前的中模試全6回

3.ラスト模試

4.模試コース(上記三つの模試のセット=ベースアップ模試+直前的中模試+ラスト模試)

5.ファースト模試

※内容,日程,受講料等の詳細はホームページ(左上「合格の扉」バナーをクリック)でご確認下さい。

↓お問い合わせ,お申込みは,下記のアドレスまで。

knkclear@gmail.com

上記講座お申込み又はお問い合わせの旨と,既に私の教材を購入,講義を利用していただいている方は御名前と御住所(都道府県までで結構です。)を,初めて利用される方は,御名前,御住所(郵便番号も付記して下さい),お電話番号,メールアドレスをお伝え下さい。

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス