2014口述模試~明るく,正しく,元気よく | 土地家屋調査士受験!カネコのちょっと役立つハナシ

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金子塾19名の合格者の皆様,合格おめでとうございます(^^)

体調を崩さないように注意して,口述試験頑張ってください。

口述試験は一に印象,二に印象,三四がなくて,五に印象です。

質問に答えられなくても,良い印象を相手に与えることが大切です。

試験委員に気に入ってもらえるようにしましょう。

口述は「明るく,正しく,元気よく」です。

質問には自信が無くても,堂々として答えましょう。答えられなくても,笑顔でニッコリです。暗い顔は厳禁です。次は答えるぞと元気よくです。

練習時は,実際に声を出して答えましょう。御家族のいる方は,問題を読んでもらって答えると効果的です。いざとなって声を出して答えようとしても声が出るわけではありません。頭ではわかっていてもなかなか声に出せないものです。

テキストの見返しが基本的な口述の勉強になりますが,黙読するのではなく,音読することも大切です。

それでは,予行演習といきましょうか。




模試始めます。

試験委員「口述試験の受験番号,氏名,生年月日を続けて言って下さい。」

みなさん「○○○○番,○○○○○,昭和(平成)○○年○月○日生まれです。」

ここで,試験委員は願書の写真票を見て,本人確認。

試験委員「では,これから口述試験を始めます。質問がたくさんありますので,わからないときは,遠慮なくパスして下さい。」



試験委員「建物の所有者から,その所有する建物について,取壊したので滅失の登記の申請手続をしてほしい旨を依頼されました。申請手続の準備としてどのような調査を行いますか。」

みなさん「         」→後記模範解答1



試験委員「株式会社が所有者である区分建物でない建物について,その会社から当該建物の表題登記の申請手続を土地家屋調査士が依頼された場合,当該登記の申請情報と併せて提供しなければならない情報をお答えください。」

みなさん「         」→後記模範解答2



試験委員「今お答えいただいた添付情報の中に作成後三月以内でなければならない情報がありますか。」

みなさん「         」→後記模範解答3



試験委員「今お答えいただいた添付情報の中の所有権証明情報としては,具体的にどのようなものを提供しますか。」

みなさん「         」→後記模範解答4



試験委員「区分建物でない建物についての合併と合体の違いを説明して下さい。」

みなさん「         」→後記模範解答5



試験委員「建物が合体した場合に表題登記を申請するのはどのような場合ですか。また,その場合の登記原因及びその日付を述べて下さい。」

みなさん「         」→後記模範解答6



試験委員「次は土地の表示に関する登記についての質問をします。地積測量図に記録すべき事項をお答えください。」

みなさん「         」→後記模範解答7



試験委員「分筆の登記を申請する場合に提供する地積測量図の作成単位を述べて下さい。

みなさん「         」→後記模範解答8



試験委員「土地の表示に関する登記を申請する場合において,地役権図面が添付情報となるのはどのような場合ですか。」

みなさん「         」→後記模範解答9



試験委員「所有権の登記名義人が既に死亡している数筆の土地について,その相続人から合筆の登記を申請することはできますか。」

みなさん「         」→後記模範解答10



試験委員「当該申請において,登記識別情報を提供できない正当な理由がある場合,申請手続を依頼された土地家屋調査士は,その相続人と面談をすることで,本人確認情報を作成し,当該本人確認情報を提供して登記の申請をすることはできますか。」

みなさん「         」→後記模範解答11



試験委員「所有権の登記のある土地の合筆の登記を申請する場合において,登記識別情報を提供するときは,封筒に入れて封をして提出しますが,当該封筒には何を記載し,明記しなければならないですか。」

みなさん「         」→後記模範解答12



試験委員「土地家屋調査士法の質問です。同法の目的が同法第1条に書かれています。述べて下さい。」

みなさん「         」→後記模範解答13



試験委員「土地家屋調査士法第2条には土地家屋調査士の職責が書かれています。述べて下さい。」

みなさん「         」→後記模範解答14



試験委員「あなたが他の調査士と調査士法人を設立する場合,あなたとその調査士以外の者,たとえば,あなたの知人で調査士でない者を社員とすることはできますか。その可否と理由を答えて下さい。」

みなさん「         」→後記模範解答15



試験委員「調査士は,依頼者から報酬を受けたときは,依頼者からの請求がなくても,領収証を作成し,交付しなければなりませんか。また,作成しなければならない場合,その作成方法をお答え下さい。」

みなさん「         」→後記模範解答16



試験委員「はい,結構です。これで試験は終わりですが,今後の豊富や,調査士としての登録の予定があればお答えいただけますでしょうか。」

みなさん「         」→後記模範解答17


※模範解答は字数オーバーで,ブログに掲載できませんので,HPに掲載しました。本ブログ左上バナーよりHPへ行けます。HPの青いバーの下,トップページの「ブログ模試の模範解答」の欄がありますので,そこでご確認下さい。なお,明日のブログにも掲載する予定です。