フェアレディゼットに乗ってサーッキットのように,次々と車を追い抜き,カーブでもアクセル全開!
昔はルーレット族だったともっぱらの噂の生徒は一発合格し,親父の跡を継ぐために福島へと帰っていった。
もう7,8年は会っていないが元気にしているだろうか。
私も日曜日の夜は,よくセリカで1時間ほどのドライブに出る。
亜細亜大学を出発し,三鷹駅から南下。給田の交差点を左折して,甲州街道を新宿方面へ。5分ほどで首都高速4号線永福の入口が見えてくる。
私がルーレット族なら,ここから首都高へとなるのでしょうが,もちろん素通り。その先の大原の交差点を右折して,環七を南下。とあるマクドナルドで一服して,戻る。
けっこうこの日曜日の夜のドライブは気晴らしになる。
ここ二ヶ月くらいは,立ち寄り先のマクドナルドに蓮舫大臣によく似たお姉さんがいる。個人的な意見だが,蓮舫大臣の妹さんといっても通用すると思う。
いつ行っても同じ調子で接客をする。
「いらっしゃいませ。ご注文は何にしますか。」
「コーヒーちょうだい。」
「ホットにしますか,アイスにしますか。」
「ホット」
「お持ち帰りになりますか。」
「持って帰る。」
「紙袋は御入り用ですか。」
・・・
素晴らしい。いつも同じ接客。まるでロボットではないか。
土地家屋調査士受験生もマックのお姉さんのように,いつも同じように解答作業をしなければならない場合がある。
・相続人,相続分の特定
・添付情報の特定
・分筆前の地積の相当性の判断
こういった解答作業は,いつもいつも同じやり方でやる必要がある。
何故かと言えば,100パーセントの正解が求められるからだ。
私達人間は,機械ではない。だから,ミスをすることもある。
ミスが許されない作業をするにはどうしなければならないか。機械に近づかなければならない。そのためには,マニュアル化された作業方法が必要となる。
行き当たりバッタリで解いている方には合格はない。
私の全体構造,徹底解析の講座を受講して下さい。ばっちりとマニュアルを御提供いたしますよ。