真っ赤なシャツを見に来てね | 土地家屋調査士受験!カネコのちょっと役立つハナシ

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♪緑の中を走り抜けてく 真っ赤なポルシェ♪

その昔,山口百恵さんは歌っていた。



そんな気持ち?で真っ赤なジャージを着て,新緑の小金井公園を走るのは私・・・

♪緑の中を走り抜けてく 真っ赤な講師♪

であります。



この季節,小金井公園は,花々が咲きみだれ,ジョギングにはもってこいだ。なかなか気持ちがいい。


最近,晴れた日の午後2時になると,自宅を出て自転車で5分のところにある小金井公園でジョギングをする。

今は淡いピンクの八重桜がとても綺麗な花を咲かせています。

散歩するだけでも,癒されますよ。お近くの方は是非!







調査士試験で「赤」に関連することといえば・・・

下記の事項くらいか?



不動産登記事務取扱手続準則第52条第1項

建物が地下のみの建物である場合における建物図面には,規則第82条第1項の規定にかかわらず,地下1階の形状を朱書するものとする。





今回は,この規定に関する問題を2肢ほど御提供します。いずれも実例(実務雑誌の見解)を参考にしたものです。

問1 主である建物が居宅,木造かわらぶき平家建の建物で,附属建物が車庫,鉄筋コンクリート造地下1階建の建物の表題登記を申請する場合において,申請情報と併せて提供する建物図面に記録する附属建物については,地下1階の形状を朱書しなければならない。正(ちなみに,当該附属建物の構造における階数は「地下1階建」です;準81Ⅰ③)


問2 地上階は無く,地下2階建ての一棟の建物に属する区分建物の建物図面を作成する場合において,当該区分建物が地下2階部分に位置する区分建物であるときは,区分建物の形状を図示する必要はなく,一棟の建物の地下1階の形状を朱書するものとされている。→誤(一棟の建物の地下1階の形状は点線で朱書し,区分建物の形状を実線で図示すべきである)






本校には真っ赤なジャージが似合う?講師だけでなく,真っ赤なシャツが似合う講師がいます。それは,横内講師。

先日,来年の本試験向けの基本講座用のパンフレットの撮影があったのですが,黒のスーツに真っ赤なシャツ!強烈なインパクトです。私には着こなせません。



その横内講師がゴールデンウイークに講義をするそうです。

「本試験頻出 座標値の求め方道場」,5月5日水道橋本校にて,13時から14時30分(一般価格3000円)。


前日の段階で,申込み受講生が15人までは,黒いスーツに赤シャツ。

受講生が20人を超えると,緑のスーツ(たぶん持っているハズ)に赤シャツ。

30人を超えるとピンクのスーツ(恐らく持っているハズ)に赤シャツ(見たくねえと思う反面,見たい気もする)でやるそうです。

逆効果?のような気もしますが,見てみたいですね。

ちなみに40人を超えると,もっと凄い格好で登場するそうです。

お時間の都合がつく方は是非,お申込みをお願いします。

特に,次の方にはお薦めです。

・怖い者見たさの受験生

・基本講座の受講生様で,肉食系の金子講師には怖くて聴けない質問をしてみたい受講生様(基本講座の内容ならすべて答えてくれるそうですよ。3000円以上の価値あり。見た目は肉食系ですが,中身は草食系の横内講師ですから,気軽に質問できます。この機会にどうぞ。)




ゴールデンウイークは受講生にとって,貴重な時間です。
しっかり5日まで勉強して,最後は横内講師にしっかり質問して,締めは横内講師と飲んで(たぶん,「先生,飲みに行きましょう。」と言えば飲みに行くと思いますよ。),本試験に向けてのエネルギーとしていただければと思います。