アルフィーネ大野城アクアサイド(アルシスホーム)  建設反対  筒井5丁目の環境を守れ! -9ページ目

なぜ出席する人がいないのに、説明会が予定されるのかな・・・

10階建てマンション建設を計画している建設会社・・。



本日も、マンション建設説明会の告知の紙がポストに投入されていた。











なぜだか毎週毎週マンション建設の説明会を開催したいと言う業者・・・・。









9月8日の説明会でも、次の説明会は1週間後と言った業者・・。












第7回分譲マンション説明会????↓


(参加者がいなくても説明会回数に数えられてるみたい・・)








日曜日の午前10時から???












なぜ貴重な休日の朝から、マンションの説明会を聴きに足を運ばなきゃならないのかな・・・。







1週間後は参加できないという住民の意見があってもなぜ計画するのかな・・・。









毎週毎週説明会をを強行する業者って他にもいるのかな・・・。



誰も出席出来ない会議なんて、会社では計画しないでしょうに・・。







10階建てマンションを建築しようとしている業者はちょっと不思議な会社・・・。

アルフィーネ大野城筒井建設反対ブログをなぜはじめたか??

田んぼこそはないものの、夜になればトカゲが出現したり虫の声も響く、緑も多い筒井5丁目。



田舎ではないが、都会ではない・・・。



お隣さんとの付き合いも適度にある良好な環境です。



そこへ降って沸いて出てきた元会社跡地への10階建て高層マンション建設の計画・・・。





その跡地のすぐ近所にはのんびりと植物を育てながら住んでおられるご夫婦もいる・・・。



小さなお子さんが住んでいる家庭も多々・・・。










10階建てマンションが建つとどうなる??







御夫婦の楽しみの園芸・・・マンションの日影によって植物も育たない・・・・。



小さな子供達・・車の量が多くなり、安心して外で遊ばせる事が困難になる・・・。



排気ガスが多くなる・・・気管支が弱い人には影響があるとか・・。



騒音・・・・想像に絶するものがありそう・・。









筒井5丁目の人達には良い事は一つもない・・・。









そこで10階建てマンション建設に反対する一住民として事実を記録していこうという次第・・・。








同じ様にマンション建設反対運動や、住環境を守る活動をされている方のご意見、ご助言お待ちしてます・・。






                                      つつい



















この夕焼け どうなる??

 夕方子供達と御笠川沿いを散歩した。


10階建てマンション建設予定の土地を眺める・・。


どう考えてもこの町並みに10階建てマンションはそぐわない・・。



この夕焼けに10階建てマンション・・・違和感すら感じるだろう・・。




画像の左に写っている4階建ての建物は自衛隊官舎・・。



この建物が筒井5丁目では一番高い建物・・。






10階建てマンションは、いらない・・・・・。




お願い

お 願 い


私たちの住む筒井五丁目のまちなみは、住環境を向上させる目的で実施された、大野城市の御笠川西部土地区画整理事業で生み出されたものです。


同区画整理事業は、昭和58年度に始まり、平成17年3月に換地が終了、平成22年3月までの清算金支払いをもって完了する予定になっています。


以前からこの地域にお住まいの方々は、「住環境がよくなる」とした市の説明を信じて区画整理事業に協力し、道路や公園など公共施設を生み出すため、土地を削る「減歩」に応じられました。


また、広範囲に実施されたこの区画整理事業を円滑に進めるため、「換地」に応じて住み慣れた家を離れ、他の場所からこの地域に移り住んでこられた方々もいます。


加えて、この区画整理で出来上がった街並みを気に入り、大野城市が売り出した「保留地」を購入した方々もいます。


このように多くの方々の協力と愛着とで出来上がった筒井五丁目は、戸建て住宅が大半で、高層の建物は、4階建てが4棟あるだけです。


そこに、突如として、10階建て70戸の大型マンション建設の計画が持ち上がりました(2006年8月4日)。とても、この地域にふさわしいものではありません。私たちは住環境の悪化に不安を抱え、この計画に大反対しました。


同マンション建設は、私たちの調査で建築基準法違反であることが判明し、那珂土木に建築確認の取り消しを申し入れたところ、事業者の第一交通は、確認申請を取り下げました。その後、計画の練り直しをあきらめ、土地を手放しました。3月30日に土地の売買契約を結んだ栄泉不動産は、地域の実情を知ったところで、契約を破棄しました。


私たちは、住環境を守るために「筒井五丁目地区まちづくり協議会」を結成し、都市計画法に基づき、絶対的高さを15mに制限する「筒井五丁目地区地区計画」を大野城市に提案致しました(6月28日)。


今、これまでの経緯を知りながらあえて土地を買った小串建設が、地区計画」を無視し、計画案の倍の高さ30mの高層マンションを10月着工予定で押し付けてきています。


建築基準法等、建てる側に圧倒的有利になっている現行法の中で、唯一「地区計画」だけが、

「地域住民のまちなみを守る」みかたです。


「筒井五丁目地区地区計画」に対しまして、御支援を賜りますようお願い申し上げます。


                    


 筒井五丁目地区まちづくり協議会                                          

レポート1

筒井五丁目・近隣の皆様へ      コニカ跡地マンション計画説明会レポート(第1号 07年08月13日)

「大野城市開発指導要綱」(第一条抜粋)~ マンション計画説明会は、この要綱に基づき、開催されています。

「事業に伴う紛争を未然に防止するとともに、良好な住環境を備えたまちづくりをはかることを目的とする。」






8月11日(土)まどかぴあで開かれた説明会の概要を報告します。小串建設の言動について、皆様、どう思いますか? 




金儲けのためには、地域住民のことなど関係ない。土地を金儲けのための道具としか考えない侵略者

第一交通ですら、地域住民の反対に合い、マンション計画を断念・撤退しました。

その後、コニカ跡地を買う契約をした不動産会社A社は、第一交通の際の地域住民の反対、地区計画が進められている事を知って、契約を破棄しました。

ところが、小串建設は違います第一交通の計画への住民の反対、地区計画案の内容(高さ15mまで)は十分承知の上で、あえて、高さ30m近くの10階建てのマンションを建てるためにコニカ跡地を買ったことを明言しました。




地域住民の心情や歴史を全く理解しない、筒井五丁目の住環境をさげすむ態度

小串建設に対し、筒井五丁目の町並みは、多数の地域住民が区画整理に長い期間協力して、ようやく出来上がったものであることを説明したところ、

「区画整理で出来た道路を利用して10階建てのマンションを建てて何が悪い?文句を言うなら市役所に言え!」

「この地域は、駅や買い物に便利だから住環境が良いのであって、飛行機は頭の上を飛ぶし、高圧線もある(大した環境じゃない)。」

との返事が小串建設からありました。





自社の都合が最優先。地域住民からの些細な要望も受け入れない。

小串建設に対して、次回の説明会を8月25日(土)とするようお願いしましたが、小串建設は聞き入れず、8月18日(土)に開催することで、各戸にチラシを入れたようです。

何故、そんなに急ぐのでしょうか?何故、短い間隔で説明会を開こうとするのでしょうか?(台風が近づいていた7月14日の説明会開催も強行しようとしました。参加者の安全にすら気配りがありませんでした。)

「地区計画の成立前に駆け込みでやりたい」のでしょうか?「毎週開催することで、住民に対して負担をかけ、住民の結束を解きたい」のでしょうか?

このような地域住民からのささいな要望も聞き入れない小串建設は信用できる相手なのでしょうか?工事中や完成後の地域住民の安全・安心が守られるとは思えません。


次回説明会は、小串慎二社長に8月25日(土)とすることを申し入れています。

8月18日(土)は、地域住民は全員参加しないことにします。(市にも報告済です)



事業者の非常識から、筒井五丁目の町並み・住民の平穏な地域環境を守るため、ご多忙とは存じますが、今後とも説明会にご参加いただき、一人でも多くの地域住民の声が結集できますようご協力お願い申し上げます。


筒井五丁目地区まちづくり協議会