アルフィーネ大野城アクアサイド(アルシスホーム)  建設反対  筒井5丁目の環境を守れ! -6ページ目

10月27日のアルシスホームのマンション建設説明会に参加して・・

10月27日のアルシスホームが行った大型マンション建築説明会に参加した。


私は前回欠席したのだが・・。


あたかも「10階建てマンションを容認」 したような流れでマンション建設説明会が行われたのには戸惑いを感じた。




思わず隣席した方に質問した。



「10階建てマンションを容認したのですか????」



「そんな事はないと思いますよ!」






しかも・・・。




「分譲マンション建設説明会のお知らせ」

と9月までは書かれていたが・・・。






今回は・・・。


「分譲版ション新築工事説明会のお知らせ」

となっていた・・。




まだ住民はアルシスホームが計画している大型マンション建設に同意もしていないのに・・・・。




アルシスホームの計画する大型マンションが出来たらどうなるかなあ・・

アルシスホームが計画している大型マンション建設予定地のご近所の方に作っていただいた作品です。



緻密に作られています、我が家のカウンターに飾らさせて頂いています(季節外れですが)


落着いた環境の中、作品を作られるこの方も、アルシスホームが計画中の大型マンションが建ってしまっては心落ち着き作品作りに没頭できないと思います・・。













こちらは我が家の庭の片隅に植えたビオラ・・・まだお花は一つ、二つ・・・これから冬にかけて満開となります。













「マンションが建ったら、お花にも影響があるんじゃないの??」

と友人は言います。









日照の問題だけではなく、塵や埃が植物に及ぼす影響は大きいでしょう。


勿論人間にも・・・・。








アルシスホームさんへお願い・・・。


環境を破壊しないで・・・。

自衛隊の官舎がなぜ4階建てなのか・・・

アルシスホームが大型マンション建設予定している土地のすぐ側に4階建ての自衛隊の官舎があります。


現在の筒井官舎に建て替える際、防衛施設局は当初5階建てを計画したそうです。

住民と話し合った結果、4階建てに低くして建てられた」と当時官舎に住んでいた方から聞いています。

春日基地に問い合わせましたが、「関係文書が今はなく、当時を知る人もいない」の返事でした。


アルシスホームにも住民の意見を聞き入れてもらいたいと切実に思います。








30年以上暮らしている住民直筆の叫び

アルシスホームが予定している大型マンション建設に反対する筒井5丁目の住民の方が大野城市へ電話をされた内容を直筆で書いてくださいました。



30年以上筒井5丁目に住んでいる住民の訴えが、直に伝わるよう原文のまま掲載します。


重複部分もあり読みにくいかもしれませんが・・・。




















































私個人の意見としては、

市民の味方のなってくれない大野城市にも、

アルシスホームと同等の憤りを感じます。

筒井五丁目に計画されている大型マンションに関する陳情書

平成19年8月24日




大野城市議会

議長 永野 義人 様




筒井五丁目に計画されている大型マンションに関する陳情書



陳情者


住 所 大野城市筒井五丁目○○


氏 名 ○ ○ ○ ○



筒井五丁目に計画されている大型マンションに関する陳情書


1 陳情の要旨


現在、筒井五丁目49番1(以下「当該地」という。)に10階建て(高さ約30メートル)の大型マンションの建設が計画されています。

大半が戸建て住宅である筒井五丁目へのこのような大型マンション建設は、地域の住環境を悪化させることはもとより、地域住民の物心両面の協力によりなし得た大野城市の御笠川西部土地区画整理事業の成果を台無しにするものです。加えて、至近の距離にある筒井保育所の乳幼児や大文字公園の利用者を含め、広く大野城市民にも少なからぬ悪影響を与えるものと危惧いたします。

これらのことから、次のとおり陳情します。


(1)筒井五丁目の住環境を守るべく、地域住民が平成19628日大野城市に提案した「筒井五丁目地区地区計画」の早期決定を求めます。


(2)事業に伴う紛争を未然に防止するとともに、良好な住環境を備えたまちづくりをはかることを目的とする大野城市開発指導要綱の規定に則り、本件大型マンション事業者に対し、地域住民の意向を踏まえた適切、厳格な指導を求めます。


2 陳情の理由


筒井五丁目に優れた住環境が整備されたことは、大野城市の御笠川西部土地区画整理事業の大きな成果です。

この区画整理事業は、20年以上の長期間に渡り実施され、「減歩」「換地」「清算金」「住居の移転」など、地域住民の物心両面の協力があったからこそ実施できたものです。また、区画整理事業でできあがった町並みを気に入り、大野城市が売り出した「保留地」を購入し、移り住んで来た住民もいます。


ところが、昨年夏、突如として、当該地に10階建ての大型マンションの計画が持ち上がり、周囲の町並みを全く鑑みない極めて非常識な計画に対し、地域住民は、住環境悪化に強い不安を感じ、大反対をいたしました。

そのマンション事業者は、地域住民の反対を顧みず事業を進めましたが、結局、撤退に至り、その大型マンションは建設されませんでした。


この一件を受け、地域住民は、自らの手で住環境を守るべく「筒井五丁目地区まちづくり協議会」を結成し、都市計画法に基づき、絶対的高さを15メートルに制限する「筒井五丁目地区地区計画」を平成19年6月28日大野城市に提案したところです。


しかしながら、本年夏、別のマンション事業者が当該地において同様の大型マンション計画を新たに持ち上げて来ました。

「大野城市開発指導要綱」に基づき、当該事業者主催で開催された説明会において、当該事業者は、昨年の同様の計画に対し地域住民が大反対したこと及び、地区計画が提案に向け進行中であることを承知の上で当該地を購入したことを認めました。

地域住民の意向をあらかじめ知りながら、敢えて当該地を購入し、経済的利益を最優先しようとする事業者の強引な態度に対し、地域住民は、今後の筒井五丁目の住環境悪化について、昨年の件よりも一層大きな不安・心配を抱いています。


大型マンション建設にあたり、大型重機等の建設工事車両が、筒井五丁目内の純粋な生活道路を通行することは非常に危険であります。また、当該地は、筒井保育所に近接しており、工事の騒音、振動などの乳幼児への影響が心配されます。加えて、当該地は、大野城市民の憩いの場である大文字公園の目前にあり、巨大な屏風のような大型マンションが公園を見下ろすように建設されますと、公園からの景観の悪化やマンション入居者からの視線など公園でくつろぐ市民に対しても、少なからぬ圧迫感を与えることになり、公園の利用価値を下げることになりかねません。


このように、当該地への大型マンション建設は、周辺だけでなく広く大野城市民に対して不都合なことばかりであり、何よりも、地域住民と大野城市とが一体となって築き上げた区画整理事業の成果を台無しにするものです。

そもそも、当該地への大型マンション建設は、相応しくないと言わざるを得ません。


しかしながら、現在の土地利用や建築関係の法規制では、当該地への本件規模の大型マンション建設は合法とされております。そのため、この地域に相応しい土地利用を推進し、良好な住環境を守るため、住民の発議により、都市計画法に基づく「筒井五丁目地区地区計画」を大野城市に提案したものです。

この地区計画は、地域住民にとって、地域の状況に応じた町並みを守る唯一の法的手段であり、地域住民は、一日も早い地区計画の決定を切望しております。


また、現在、大野城市開発指導要綱に基づく本件マンション事業者主催の説明会が実施されているところであります。

当該事業者が、先住者である地域住民の意向を無視し、建設を強行するなど紛争が生じることがないよう「事業に伴う紛争を未然に防止するとともに、良好な住環境を備えたまちづくりをはかることを目的とする」という高い理念をもった同指導要綱の規定に則り、当該事業者への適切、厳格な指導を求めます。


以上のことから、地域住民の意向をお酌み取りいただきたく陳情するものです。