賃料係争
お疲れ様です。土日とスキーに行ってきました。すごい雪で、前方が全く見えない時間帯が長かったです。ゲレンデ内で遭難の危険すらありました 笑さて、最近、賃料係争の場面について簡単に気がついたことを述べます。賃料係争の場面では、弁護士と鑑定士の連携が必要です。弁護士は、裁判書面では書き方のパターンがあり、逆に鑑定士はこれまでの経験に基づく鑑定士なりに書き方のパターンがあります。最近の案件で、弁護士の先生は、裁判上やりとりする各種書面の書き方について、鑑定士に指示して頂いた方がよいと感じました。お互い土俵が異なり、裁判では、弁護士の先生の土俵で相撲をとることになりますので。減損会計等、会計士と鑑定士が絡む事もあり、やはり、分野間のすりあわせが必要だと感じた時もありました。各士業間はもちろん、士業でなくても、いろいろな仕事の分野があり、それぞれの分野で暗黙のルールに従って、それぞれのやり方で仕事をしているため、分野が絡むときにその間をどう埋めるか、ということが大切だと感じた最近です。節税・税金対策ランキングにほんブログ村