本当に拙者の言う近々ってあてになりませんよね…。
ほのぼの過ごしていたら、もう12月になってしまったでないの。
雪が降る前に8月の思い出を日記に綴ると誓ったので、ジャンジャンバリバリ書いていくでござる。
数日前に道路がうっすら白くなっていたのは、きっと誰かが砂糖でもばらまいたんじゃろうて(滝汗)
今更感満載のメモリーだけど許してけろ。
記録に残しておかないと忘れてしまうでよ。
それでは今宵も夏気分を思い出すために、流れてくる素麺をキャッチしつつご覧ください。
拙者は夏にしこたまお世話になったこちらをお供に。

8月下旬にとあるバンドのライブを観るため札幌に行きました。
ライブレポと呼べるような大層なものではないのでバンド名は伏せますが、
拙者そのバンドをかれこれ15年ほど前から敬愛しています。
マジでぞっこんLOVEしてます。
このバンドは1999年にメジャーデビューし、その年にファーストアルバムをリリースしたのですが、なんと今回のツアーはファーストアルバムのタイトルを冠したもの。
アルバム発売15周年を記念したお祭りのようなツアーということで、ファンの期待も非常に大きいライブでした。
15年前からファンというと、今までさぞかし多くのライブに行ったんだろうと思うでしょうが、
そうはいかんざき。
なんと今まで一度もこのバンドのライブに行ったことがなかったんです。
理由は色々あるけど、結局は拙者の行動力がなかったのよね。
このまま一生このバンドのライブを観ずに終わるんじゃないか…。
そんなことを考えた時期もあったんですが、今回のツアーは気付いたらふらっとチケットを取っていました。
きっと夏の陽気のせい。
そんなこんなでライブ前夜。
興奮と緊張のあまり、横になっても縦になっても眠れない。
とうとう睡眠を諦め、そのバンドのベースさんにファンレターを書くことにしました。
ちなみに拙者はベースさんにホの字です。
そもそも15年前にこのバンドに興味を持ったのもベースさんに一目惚れしたのがきっかけ。
今までもこれからも、こんなにどこもかしこもドストライクな異性はいないじゃろう。
最初はさらさらと想いをしたためていたのですが、書いているうちになんだか色々な感情が溢れてきて、気付けば身体中から色々な水分が出ていました。
震える手と汚い顔でなんとか手紙を書き上げ、結局睡眠ゼロで会場に向かうことに。
手紙は会場に設置してある箱におもむろに入れました。
…でも後々気付いたんですけど、あれはファンレターというよりも、下駄箱にこっそり入れる類の内容だったわ。
ガチの恋文だった(赤面)
夜中のテンションで書いた文章は危険だという古くからの言い伝えをすっかり忘れておった。
まあ先方も奇妙なファンには慣れているじゃろうしオッケーオッケー(震え声)
ここまで書いたところでほんのり飽きてきたので後編に続きます。