星空を巡る | 純駄文学

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おはようございます。


寒くなりましたなあ。
ストーブと毛布に甘える毎日です。

私の住んでいるところはまだ雪は降っていないけど、あと数日でしょうなあ。



そんな訳で、


雪が降る前に夏の思い出を書いてしまおうと思うの。

前回の日記から1ヶ月以上経っているうえ、次回更新は近々☆なんて書いていたことに気付き震えています。


8月の出来事なので、夏を思い出すために半袖短パンでガリガリ君でもかじりながらご覧ください。




唐突ですが、拙者は昔から宇宙とか星とかに滅法弱いです。

朝起きたら空を見上げ、月を眺めて眠る毎日。


何故こんなに空が好きか、自分でもわけわかめ。


空を見上げているととにかく胸が高鳴るんですよ。
心の中で小林旭さんの「熱き心に」が流れる感じ。


そんな拙者の説明は置いといて。


皆さんはKAGAYAさんというお方をご存知でしょうか。


「お主に言われずとも知っておるわ小僧!」という皆さんの声が聞こえてきそうなほど有名なお方ですね。

星座や宇宙などの美しいイラストや写真を数多く生み出しております。


拙者もファンの端くれでして、ツイッターにアップされる写真を腰を抜かしながら眺める日々だったのですが、


びっくりするほど近場でKAGAYAさんのアート展が開催されるということを知り、



千鳥足で行ってきました。








わぁ~お。


これまでの素晴らしい作品の数々がずらり。


間近で見る作品はどれも本当に美しく神秘的で、ひとつひとつ立ち止まって見とれてしまいました。


ただ作品を飾るだけでなく、プロジェクションマッピングを用いて、より作品の世界観に浸れるような工夫がしてあったり。

「銀河鉄道の夜」の列車の座席を再現したコーナーもあり、実際に座るとジョバンニになったような感覚を味わえました。


プラネタリウム「アースシンフォニー」も観てきましたよ。

壮大でロマンチックな映像と、会場に座っていた子どもたちの可愛さに癒されるひととき。



プラネタリウムが終わったあともストーカー的に作品を眺める。


好きな作品は多々あるのですが、一番思い入れがあるのがこちら。







トランキュリティー。


この写真は照明の関係で色合いがちょっと違って見えますが、鮮やかな青が眩しい爽やかな作品です。


もう10年近く前にこの作品を初めて目にしたとき、一瞬で別世界の楽園へ引き込まれるような衝撃を受けました。
それ以来KAGAYAさんの作品に魅了され続けています。


実際に見ることができて感激でしばし動けず。

やはりこの作品が一番好きだのう。



展示してある作品を見終わると、お楽しみのグッズ販売コーナー。


迷いに迷って、ポストカードセットと「銀河鉄道の夜」のDVDを購入。


目の色を変えて必死に商品を選んでいる最中、視線をふと横にずらすと




KAGAYAさんご本人が立っていたので魂抜けました。

何やら会場スタッフさんと軽妙なトークを繰り広げている様子。


その日ご本人が来るなんて全く知らなかったでござるの巻。


心の準備ができていないため、生命体の気配を消して遠目から眺めるのが精一杯(ホラー)


KAGAYAさんご本人は見るからに優しそうな雰囲気。
穏やかな笑顔でファンにも対応していました。


作品の美しさだけでなく、本当に天体や自然を愛してやまないんだろうなと伝わるところがKAGAYAさんの魅力ではないかとほんのり思ったり。


KAGAYAさんに限らず、自分が好きで好きでたまらないことを追いかけ続けている人って、性別や年齢を問わず凄まじく魅力的。

拙者も追いかけたくなります(危)



そんなわけで、ますますメロメロになって帰ってきました。


帰宅してからDVDも観ましたが、幻想的なフルCG映像に思わずため息桃色吐息。

改めて銀河鉄道の夜を読みたくなりました。



日本各地でプラネタリウム上映や講演会が行われているそうなので、皆さんも作品に触れる機会があれば是非。



晴れ渡った空を見上げながら、本日の駄文終了。
まだ書きたい思い出があるので、次こそは本当に近々更新します(震え声)