夏色に染まる | 純駄文学

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お久しぶりです。

前回の日記更新日を見て戦慄しました。
筆不精にも程がありますね。

日記を放置して何をしていたかといいますと、


全身で夏を堪能しておりました。


意訳すると、


暑さのあまり身体のあちこちに不具合が生じていました。


びっくりするくらい暑さに弱い身体でござる。

でもまあ、夏は暑いのが仕事だもね。

お天道様が元気で何よりだよ。




そんなわけで昨日まで暑さに完敗していたのですが、


なんということでしょう。

今日は朝からずっと、扇風機がいらないくらい涼しい。



身体中が「なんだか今日いけそうな気がする~!」と叫んでおります。


調子に乗ったついでに日記も書こうね。



まず特筆すべきは、


4年振りくらいに髪を染めました。


なかなかゆっくり美容室に行く暇もなくてずっと黒髪だったんです。

でも拙者は黒髪ってあまり似合わないのよね。


似合わないというより、内面がジットリした人間なので、黒髪にすると漂わせる空気が暑苦しい。

夏の陽気にも負けないほどの陰気。



もともと髪は短めなのですが、このところの暑さでその短い毛すらも鬱陶しくなり、道端で「LOVE PHANTOM」を熱唱しながら髪をすべて捨て去りたい衝動に駆られる日々(ギター:おまわりさん)


そんなわけでフーフーしながら美容室に駆け込み、カットついでにカラーもお願いしました。


お恥ずかしながら若い頃から結構白髪が多く、友達に隙をつかれてはプッと抜かれたりしていたのですが、最近本気で目立つ量になってきまして。


今回は白髪染めを頼むつもりで行ったのに、うっかりおしゃれ染めで好みの色を見つけてしまい、ノリノリでおしゃれ染めを受けました。

その結果、染まった髪の毛に紛れて白い輝きがチラホラと…。


もう開き直るしかないね。

「あえての白メッシュですけど?」と全力でポカン顔を貫こうと思います。



肝心の染めた色はですね、

年齢を考えてあまり派手な色ではないですが、

コーヒー牛乳を頭からかぶったような色です。


ちなみに髪型はどんな感じになったかというと、

あの鐘を鳴らすような感じです。



髪型も色も非常にお気に入りでよかっぱよかっぱ。



久しぶりにのんびり買い物もしました。


服とか色々なお店を散々見てまわり、



購入したのがこちら。







もちろんこれだけで物欲がおさまるはずもありません。












色違いも。





人間の欲深さに震え上がったところで本日の駄文終了。
快適気候が再び訪れたらまた更新します。