お晩です。ビバ6月。
前回の日記を更新してからほどなくして、とんでもない暑さがやってきました。
6月の北海道でまさかの37℃超え。
扇風機は全力で頑張ってくれていたけど、敵が強すぎたね。
ちなみに前回日記を書いたあと、しっかりカルピスを調達してきたので、天国への階段を上っております。
(エアコンがないので永遠に先に進まない)
数日間は非常に辛かった…。
本当に暑すぎるときって、感情が平坦になりますね。
全国の最高気温上位を北海道が独占したというニュースも、平らな思いで眺めておりました。
あの異常な暑さは、ふえぇぇぇん現象というやつらしいですね。
確かにそんな心境になりました。
そして本日の最高気温は23℃。
つまり、
喉元を過ぎたためすっかり調子に乗っております。
ここ数日の真夏日で心はすっかりサマーでありまして、聴く音楽も夏を感じさせるものばかり。
夏といえば、個人的に真っ先に聴きたくなるのが渡辺美里さんの曲。
家族が好きだった影響で、幼いときから渡辺美里さんの曲はよく聴いておりました。
幼い頃に家族の部屋からCDを拝借し、そのままそっと自分の部屋に保管。(俗に言う借りパク)
そのCDを今でも大事に聴いております。
「サマータイムブルース」
「夏が来た!」
この2曲は必ず聴かないと夏が始まりません。
「真夏のサンタクロース」も素敵。
渡辺美里さんの声って凛としていてまっすぐで、夏の晴れた日に本当にぴったり。
夏が奏でる音、夏の匂い、大好きな夏の情景が一気に蘇る。
今年の夏もお世話になります。
余談ですが、上記は昼間に聴きたい曲でして、夜に聴く曲はまたちょっと異なります。
夜は専ら「シンシアリー」を聴きますね。
歌詞が切なくて、この曲を聴くとすっかりおセンチモードになってしまいます。
一旦このモードになると、アーティストは関係なく色々引っ張りだし、感傷的な気分に浸ります。
そういうときは、天野月子さんの「月」とかJanne Da Arcの「闇の月をあなたに」をよく聴きますね。
夏の曲とかけ離れてきてるのは内緒。
膝を抱えながら音楽を聴いて切なさと眠気がピークに → そのままごめん寝の体制になり深い眠りへ → 身体の激痛で目覚める
この流れは夏の定番ですね。
冬にこんなことやったらしばれるもね。
夏の夜は素晴らしいですな~。
内容がまとまらないまま、某総選挙の結果に釘付けになりつつ本日の駄文終了。
快適気候で調子に乗ったらまた更新しまゆゆ。