抜かれる足 | 純駄文学

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先程、某ブロッグを拝読してから、ふつふつとある感情が渦巻いている。


大根抜きやりたい…。


もう何年ご無沙汰だろう…。
あの高揚感を再び味わいたい。


皆さんは大根抜きという遊びをご存知ですか?
かくれんぼや鬼ごっこなど、古から伝わる遊びは多々ありますが、中でも私は大根抜きが大好きです。

ざっくり説明すると、
バッチコーイ!→ギャアァァ→スポッ→恨
みたいなゲームです。
詳細はネットサーフィンしてね!


実際にやってみないと面白さはわからないと思いますが、なまら盛り上がるの。

私のような低身長の大根足は、大体1番目か2番目に収穫されます。
開始5分で地上。
でも抜かれたあと抜く側になるのも楽しいし(震え声)


大根抜きの何が楽しいって、やっぱり大根たちの謎の結束感でしょうね。
抜かれないように自分自身もふんばりつつ、仲間も抜かれないように全力で守り抜く。

だけどどんなに守り合った仲でも、抜かれた途端、今まで仲間だった子がサディスティック全開で抜きにかかってくるの。
ギャップ萌え。


どうして大人になると大根抜きをしなくなるんだろう。
大人がやっても十分楽しめると思うのに。
みんなで集まったら「とりあえず大根抜いとく?」ってノリでいけるくらい。

でも女性はスカート禁止。
ゲームの趣旨変わっちゃうからね。
個人的には支持するけどね。
男女ともに、学生時代に着用していた機能性重視の運動着(芋ジャー)が望ましい。

いや、むしろ男女ともにスカート+見せパン着用で暗黒空間にするのもアリかな。
何らかの魔物を召喚できそうではある。

すっごい広い会場で、
すっごい多い人数で、
老若男女入り乱れて大根抜きしたら楽しいだろうなぁ~。

そんな大会があったら、凄い勢い(漫画みたいに足の部分がぐるぐるになってるイメージ)で駆けつけるわ。


本気で大人も大根抜きやりましょうよ。
グッドコミュニケーションですよ。
立場も普段の間柄も一切関係ない。

だって人間じゃなく大根なんだもの。



「100分の会話より10分の大根」をゆるく主張しつつ、本日の駄文終了。
大根収穫が終わったらまた更新します。