闇に響く音 | 純駄文学

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おやつの時間かと思ったらまさかの真夜中。
超おばんです。

前回はひたすら体調不良を綴る日記で失礼いたしました。
読んだ方の三半規管まで混乱させていないか非常に心配です。

あの後、色々な体勢をとったりラジバンダリしていたら、いつの間にか眩暈は治まりました。
見た感じはただのダンシングフラワー。


今住んでいる部屋は結構壁が薄いようで、上の住人男性の生活音だだ漏れ。(同じようにきっとこちらの生活音もだだ漏れなので顔面火災)

そして夜になると必ず、気持ち良さそうな鼾が聞こえてきます。


……これってなんか一緒に住んでるみたいじゃない?(現場に緊張が走る)


全然迷惑じゃない。
なんなら歯ぎしりオプションも歓迎でござる。
自分以外の誰かの呼吸を感じて安心できる程度に人恋しい。


ひとりは気楽だあね。
誰かに気を遣うこともないし、むやみに心を乱されることもない。

その分、嬉しいときも悲しいときもひとり。


まあいいさね。
今の生活は自分が望んで手にいれたもの。

自由を得たなら、それに伴う寂しさも、余すことなくこの身に受けるべきだ。


こんな日記を書いてるうちに、気付けば鼾が聞こえなくなっている。

皆さんにとって安らかな夜でありますように。


うるさいほどの静寂を聞きながら、本日の駄文終了。
夜が明けたらまた更新します。