ブタがいた教室
久しぶりに涙を流しました・・・
とても残酷で現実的で しかし愛に溢れた作品でした
小学6年生の1学期 担任の先生が1匹のブタを教室に連れてきた
そのブタを育てて食べると言う
子供たちは喜んで育て始める
始めは慣れないブタの飼育に戸惑う子供たちだったが
名前も付け徐々に飼育にも慣れていく
しかしそれと同時に 食べるという約束が重くのしかかる
卒業が迫り食べるか食べないかの答えを出さなければならない
まだ未成熟な子供たち
だからこそ何にもとらわれない真っ直ぐな意見をぶつけ合える
その中で成長していく子供たちを喜びながらも
最終的には答えを出さなければない悩める担任
動物がいて子供がいて悩める大人がいたら
そりゃ 泣きますわっ
でも命について深く考える事ができました
日々 なにげなく食べている食べ物にも
大切な命があり
それを育てている人がいて
それを殺し 食材に変えている人がいる
そうした命や気持ちの上に
自分たちの命があると考えると
とても大切なものと実感できます
この大切な命を無駄にしないよう
精一杯生きていこうと思いました
奇跡のシンフォニー
今回 観た映画![]()
施設で育った少年エヴァンにとって全ては音楽だった
木々のざわめきや靴音
風が電線を通り抜ける音さえも
音楽は常に彼に話しかけていた
心に届く音楽に従い 両親に逢うため施設を飛び出す
行き着いた先は大都会![]()
施設から出たこともない
両親が生きているのかさえも分からない・・・
そんな彼を導くのはやはり音楽だった
初めて触れる楽器
によって 彼は音楽に答える術を得る
答える手段を得た彼は やはり天才だった
神に導かれるように 彼はその才能を発揮していく
離れ離れだった 父親 母親 少年は
音楽によって徐々にその距離を縮め最後は見事にHAPPY END![]()
んー なんともまぁ ハートウォーミングな作品でしょう![]()
奇跡を信じることができない人にとっては逆に痛いかもしれません
でも この奇跡の星で起こること全てが奇跡だと思って観れば
とても温かい気持ちになれる作品です
この世界のあらゆるものが音楽を奏でていて
それらが触れ合うことでシンフォニーになる
人と人もきっとそんな感じだと思います
もしかしたら不快な音もあるかもしれません
でも 自分の音を少し変えるだけで
とても美しい音に変わるかもしれない
なにか他の音を組み合わせることで
新しい音楽が生まれるかもしれない
自分もきっとそんな奇跡の中にいるのだと感じました
基本自分で選ぶ!
ブログネタ:プレゼントは相手に聞く?自分で選ぶ?
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