スシ王子

無駄なCG
意味不明な展開
邪魔な小ネタ
どれをとってもドラマの時と大差はありませんでした
もしかしたら ややシリアス寄りかもってぐらい
映画になったら画質が違って違和感あったり
内容が真面目っぽくなって笑う所が減ってしまうコメディが多い中で
こいつはそんなレベルじゃありませんでした
良くも悪くも スシ王子

俺は嫌いじゃないっすよ
でも 映画版では泣きませんでした

それでわ 最後は皆さんで

お前なんか
せーの
握ってやる

というわけで 郡山に来てて思いのほか暇なんで ブログ更新してみましたー

幸せのレシピ
キャサリン・ゼタ=ジョーンズが完璧主義者のシェフ ケイト役で主演
姉の娘ゾーイ役として『幸せの1ページ』のニム役のアビゲイルちゃんが出演している
唯一の肉親である姉が死に
その娘ゾーイと生活を始めるケイト
しかしケイトはゾーイとどう接していけばいいのか分からない
悩みながらも幸せになるためのレシピを探していくって話
いやー アビゲイルちゃんすげー!
なんだあの演技力!
はんぱねぇ いや ぱねぇ!
その演技力のおかげで面白くなってるような作品でした
全体的には それなりに楽しめる感じに仕上がってましたが
と超上目線で感想を書いてみました![]()
幸せの1ページ
今回はジョディ・フォスター主演と言って日本で公開された作品
実際は違いましたが・・・![]()
クック諸島の海図にも載っていない島に
海洋学者の父ジャックと11歳の娘ニムが住んでいる
ニムは物心ついた時からその島に親子二人だけで住んでいる
そのため 父以外の人との交流はない
もちろん学校もなく 自然や動物、そして本から多くのことを学ぶ
そんなニムにも好きな本があり それはアレックス・ローバーが活躍する冒険小説
アレックスは不可能を可能にするヒーローだった
ある日 父ジャックは海洋調査のため一人海へ出る
ニムは独り島に残るが その夜 嵐に襲われる
そして 父との連絡もとれなくなってしまった
不安になったニムは ひょんなことからメールのやり取りをしていた
アレックスに来て欲しいと助けを求める
ニムはヒーローのアレックスに助けを求めたわけだが
実は冒険小説の作家は
潔癖症で対人恐怖症でひどい引きこもりの
アレクサンドラと言う女性だった
アレクサンドラは悩み恐怖と戦いながらも
小さな女の子のために
島に向かうことを決意する
と まあ そんな始まりで
ニムの冒険やら戦いやら
ジャックのがんばりやら
アレクサンドラの冒険やらが詰め込まれた
それなりに楽しい作品でした
んー それなりに楽しかったけど なんかいまいちだったんだよなぁ
たぶん ジョディ・フォスター主演だと思って観ちゃったからかなぁ
原題は『NIM'S ISLAND』ってわけで ニムが主役なんだよね・・・
なんか日本での売り出し方のせいで 面白さが半減してるような気がする
観終わった時の感想は なんじゃそりゃって感じでした