容疑者Xの献身
いわずと知れたテレビドラマ『ガリレオ』の劇場版
ドラマの時とは違い
非科学的な事件を 物理学者湯川が科学的に解き明かす
という内容ではなく
最初の方からストーリーそのものにトリックが組み込まれていて
事件の考え方そのものがトリックであるような作品でした
んー ミステリーとして観たらズルイっちゃズルイかなぁ
でも ミステリーとしては観てなかったんで
おもしろかったっす
ドラマの時にあった 湯川が数式を描く場面がなかったり
柴咲コウが湯川に翻弄される場面が少なかったりと
ややシリアスな作りになってました
なんでドラマが映画になるとシリアスになっちゃうんでしょう?
地球が静止する日
キアヌ・リーヴス主演?のSFモノ
昔の映画 『地球の静止する日』のリメイク版
いやー 観た感想は
すげーっす![]()
アメリカやるなぁ
超自虐的な感じ・・・
地球外生命体と出会ったら
アメリカさん
きっとそんなリアクションなんだろーなー![]()
んで すぐ人類滅びるんだろーなぁ
色々考えさせるための映画なんで
色々考えさせられました
ヒトは見知らぬものに出会った時不安を抱きます
なので 自分が優位に立てるところを探します
でも得体が知れないので何で優位に立てるか分かりません
そこで
自分が今まで出会った 自分より弱いものにそれを当てはめようとします
時には その考えが間違っていると気付きながらも
これまでと同じようにすれば優位に立てると確信してしまいます
いつまでも相手の良いところ(強さ)を見れなかったり
自分の今の状態を考えれない人って
成長できないんですよね
ってな感じで ちょっと自分に不安を抱いてしまった映画でした
あれ?この映画で投げかけてる問題って
きっとそんな内容じゃないな・・・
ま 映画の解釈なんて人それぞれ好き勝手なもんですから~
WALL・E
実はしばらく前に観ましたが・・・
WALL・Eは地球を掃除するロボット
遠い未来 地球の環境汚染が進んだため
オートで地球を掃除するロボット達を残し
人間は宇宙へと旅立った
700年という時間が経ち 地球を掃除するロボットはWALL・Eただ1体となってしまった
それでもWALL・Eはゴミを集め圧縮し続けた
毎日毎日同じことの繰り返し・・・
そんなある日 宇宙船が飛来し 中から1体のロボット EVE(イヴ)が現れた
EVEは無機質に何かの調査をしているようだった
そんなEVEと仲良くなりたいと思い
WALL・Eは自分の宝物を見せた
するとEVEはその宝物を体内に収納し動かなくなってしまった
で なんだかんだあって 人間が乗ってる宇宙船に行って
色々暴れまくって EVEと仲良くなって
人間的にもHAPPY END的に物語りは終わるわけなんだけど
んー 納得いかねぇ・・・
単純なプログラムしか無いはずのロボットなのに感情ありすぎだし
その感情が生まれるきっかけも分からないし
全てが都合よく進みすぎだし
最後のオチというかHAPPY ENDって流れも
ほんとにそれ幸せ???って感じだし
あーぁ すげー楽しみにしてたのに
ショックでしばらく感想書けませんでした![]()
最後のオチも 完全に子供だましだし
まぁ 子供向けのアニメだからしょうがないけど
ってわけで 期待してただけにハズレ感も強い作品でした
