ブタがいた教室 | youのブログ

ブタがいた教室

久しぶりに涙を流しました・・・なみだ


とても残酷で現実的で しかし愛に溢れた作品でした




小学6年生の1学期 担任の先生が1匹のブタを教室に連れてきたブタくん


そのブタを育てて食べると言う


子供たちは喜んで育て始める



始めは慣れないブタの飼育に戸惑う子供たちだったが


名前も付け徐々に飼育にも慣れていくブタくん


しかしそれと同時に 食べるという約束が重くのしかかる



卒業が迫り食べるか食べないかの答えを出さなければならない


まだ未成熟な子供たち


だからこそ何にもとらわれない真っ直ぐな意見をぶつけ合える


その中で成長していく子供たちを喜びながらも


最終的には答えを出さなければない悩める担任



動物がいて子供がいて悩める大人がいたら


そりゃ 泣きますわっ



でも命について深く考える事ができました


日々 なにげなく食べている食べ物にも


大切な命があり


それを育てている人がいて


それを殺し 食材に変えている人がいる


そうした命や気持ちの上に


自分たちの命があると考えると


とても大切なものと実感できます



この大切な命を無駄にしないよう


精一杯生きていこうと思いました