海の京都旅④天橋立駅&網野駅~リブマックスリゾート京丹後シーフロントのお部屋(25.4.9) | オレンジの普通でHappy Life♪

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2015年7月に主人の転勤で大阪へ。
その後は埼玉(東京勤務)→金沢→埼玉(東京勤務)→金沢→大阪と転勤生活。
いつまで住めるかわからないので、後悔なく転勤先を楽しみたいです♪


伊根を3時間近く楽しみ、丹海バスに乗って向かったのは天橋立駅。
復路は宮津駅まで乗らず、天橋立駅で降りました。

駅では枝垂れ桜が咲いていてきれい桜
天橋立に来たのは3年前。
一昨年くらいかと思っていたのですが、月日が経つのが早いあせる

これは何かのキャラ?
京都サンガF.C.のキャラの頭に天橋立が?

知恵の輪灯籠と宮津カレー焼きそばバージョンも笑

天橋立では観光などはせず、今回は乗り換えで寄っただけ。
次の列車に乗りましたが、ちょっとだけ時間があったので阿蘇海を眺めるくらいはしましたキラキラ

反対側ホームに停まっていたのは、京都サンガF.C.とコラボし運行されている特別ラッピング列車「丹鉄サンガ列車」。

私達が乗ったのはKTR706号車。
車内のイスのデザインが素敵ですね。

網野駅に到着。
天橋立駅から5駅目、33分ほどの乗車でした。

早朝と夜間以外は駅員がいる駅です。

京都府最北端かつ近畿地方最北端の駅で、海に浮かぶヨットをモチーフとしたデザインの駅舎となっています。

この辺りは京丹後市。
丹後ちりめんの里で、網野駅の愛称は「静御前と乙姫の里駅」。
網野町は源義経の側室静御前の故郷で、磯地域には静神社があるそう。
また浅茂川には浦島神社があり、水無月祭では神輿巡行があって浦島太郎と乙姫を乗せた神輿の海上渡御があるそうです。

網野駅からはバスに14分程乗り小浜バス停で降りました。
伊根に行った時もそうですが、バスの本数は多くないので、事前に確認しておいた方がいいですね。
丹鉄も多くはないので、どう回るか事前に計画していました(しょっぱなから崩れましたが。。。)。

バス停からは徒歩5分ちょっとの、リブマックスリゾート京丹後シーフロントへ。
なかなか急な上り坂で足がきつい笑い泣き
この日宿泊したホテルです。
リブマックスはかなり前に宿泊したことがありますが、リゾートタイプがあるのは知りませんでした。
このエリアでホテルを探したのですが、個人旅館が多いのでかなりお高いあせる
しかもアクセスがあまり良くないので、バス停から割と近くかつ翌日の行動に便利な立地にあり、リーズナブルなお宿で検索して見つけたホテルでしたニコニコ

まずはフロントでチェックインし、夕食と、翌日の朝食のお時間を予約。
フロントの方はインドかネパール辺りの方っぽかったです。
夕食はこの後すぐの17:30~を予約。
お腹が空いていたのですぐの回にしましたてへぺろ
5分前だったので大急ぎでお部屋に向かい、ささっと撮影して夕食へ向かうことに笑

予約していたのは、スーペリアルーム30㎡のお部屋で、超夕食付。
セミダブルサイズ (幅100-120cm)のベッドが2台付いたお部屋でした。
お部屋が広くて開放感ある音譜
窓の前にちょこっと座れるソファがありました。
 
押し入れの中に冷蔵庫が笑
 
部屋着はセパレートタイプ。
 
だんだん暮れていく夕日がとってもきれい。
沈むところを見ていたかったけれど、夕飯に行かないとあせる
 
信楽焼の露天風呂が付いているお部屋でした。
スイッチを入れたら、八丁浜小浜温泉の天然温泉が出て来ます。
かなり大きい浴槽だし外にあるのでどんどん冷めていくから、加水などしないで熱湯のまま溜めて入りました。
夜と朝入りましたが、本当に最高だったキラキラ

ベランダ脇にはバスローブが置いてありました。

残念だったのは、大浴場がボイラー故障で利用出来なかったこと。
事前にスマホに電話があり、「大丈夫でしょうか」と聞かれていたのですが・・・
大丈夫かと聞かれても当日数時間前にお宿を変えることも出来ないし、お部屋の露天風呂は問題なく入れるという事だったので安心して向かったのでしたニコニコ

お部屋の洗面台に、化粧落としやヘアオイルなども置いてあってすごくいい飛び出すハート

大浴場が利用出来なかったので、ここで体と髪を洗ったりしました~