丹鉄で宮津へ行き、駅周辺の観光を楽しみました。
宮津駅で40分程過ごした後は丹海バスに乗り、この旅で一番楽しみにしていた場所へ向かいました。
乗車した時は15人くらいだった乗客ですが、途中の天橋立駅から大勢の方が乗車し、座れない方がぎゅうぎゅうな状態に
ほとんどの方がアジア圏からの観光客で、数人欧米の方がおり、日本人はほとんどいませんでした。
宮津駅から72分程乗車し、到着したのは伊根バス停。
長年行ってみたいと思っていながら機会がなかった憧れの伊根へやっと行けました
ずっと立っていた方達は疲れただろうな
ほぼ全員が降りたので、精算などで降りるのにかなり時間が掛かりました。
天橋立駅とかでは事前に切符を買えるとかにしたら、運転手さんもちょっとは楽なのに。
言葉が通じない人も多く嫌になりそう
ちなみに運賃は400円でした。
丹海バスの京丹後市・宮津市・与謝野町・伊根町内路線バスでは、エリア制上限200円バスを実施していて、1エリア内ならどれだけ乗っても上限運賃は200円になり、2エリアにまたがる区間の上限運賃は400円になります。
伊根町は京都府の丹後半島の北東部 (与謝郡) に位置する町で、日本海から大きく内側に回りこんだ位置にある伊根湾は穏やかで、湖のように凪の海となっています。
重要伝統的建造物群保存地区に選定されている舟屋が並ぶ町並みは独特の雰囲気。
かなり前にTVで観てからずっと憧れていました
バスでずっと座ったままだったので足が痛くて
血の巡りを良くしたかったし、ちょっと歩いてみることに。
伊根はちょうど桜が満開でした

伊根独特の風景を楽しむため、まず舟屋の里公園へ行ってみました。
高台にあるので気持ち良かったですが、木が邪魔して意外に眺望は良くない
かなり登って疲れたし残念

下りは違う道を歩いたのですが20分近く掛かりました
疲れたし、帰りのバスまでとにかく時間があるので
、カフェでひと休みすることに。
舟屋日和と言う伊根町観光交流施設に入っているカフェでした。
INE CAFE

ケーキと・・・

マフィンがいただけました

ドリンクの種類も色々あります。
観光地なのに良心的なお値段

舟屋の町並みは私有地なので勝手に入ることは出来ませんが、ここでは目の前に広がる海を体感できます。

主人はいちごとバナナのマフィンにアイスコーヒー、私は栗と抹茶マフィンにオレンジジュース
歩くと暑い陽気だったので冷たいドリンクが美味しかった

私達も出てみました。
舟屋が立ち並ぶ光景にテンション上がります

海がとにかくきれいで美しい
ずっと眺めていられる光景ですね



側溝蓋には、伊根の舟屋の妖精ふなやんがデザインされています。

この後は遊覧船に乗りました。

また記事にします。





