世にも不思議なアメージングストーリーⅧ」

/ 「One Amazing Night」


この作品は毎年クリスマスになると必ず観る1本です。

初めてこの作品を観たときの心のほんわかした感覚が

忘れられず、毎年クリスマスには観ます。


よい子の家にプレゼントを配るサンタクロース。

ハイテクな時代に変わっても、変わらずサンタはやってくる。

でもある家で、セキュリティーに引っかかってしまい警察に

逮捕されてしまうサンタクロース。


警察署長は、クリスマスが嫌いで、サンタに辛くあたる。

孤児院で育った署長は子供の頃のクリスマスのイヤな思い出が

原因でサンタクロースを信じない。

そして、頑なな大人になってしまったのだ。


そんな時、捕まったサンタクロースを助け出そうと少年が

サンタのソリで警察までやってくる。


*  *  *  *  *  *  *  *  *  *  *  *


何度観ても、最後には心にホンワカしたものを残してくれる作品。


今年もまた、観ます(^^;



出演:キャスリン・モリス、ダニー・ピノ、ジョン・フィン、

    ジェレミー・ラッチフォード、トム・バリー


“未解決凶悪犯罪”をアメリカでは「コールドケース」といい、

日本とはちがい、「時効」はないらしい。

何十年も前の解決に至らなかった事件でも、証拠をもう一度

鑑定することで、今の科学で明らかになることもある。

そんな未解決事件の再捜査を専門にしている刑事たちのドラマ。


日本で5年前、奈良県でおきたトラックでのひき逃げ事件。

被害者は小学校入学前の幼い女の子。

犯人は自転車で横断中の女の子をひき殺し、自転車をトラックに

巻き込んだまま逃走。

何百メートルか走った後、トラックを止めて巻き込んだ自転車を

道路脇の植え込みに投げ捨て、再び逃走。


こうなったらもう「凶悪な殺人」のなにものでもない。


なのに、先日、たった5年で「時効成立」。


このドラマ「コールドケース」を観るたびに、もしアメリカなら・・・と思ってしまう。


「コールドケース」は「CSI」、「パイレーツ・オブ・カリビアン」などで

おなじみのジェリー・ブラッカイマーの制作なので、面白いこと間違いなし。


事件の解決のみならず、人間模様も盛り込んで見ごたえがある。


来年には、第3シリーズが登場予定。




出演 吉岡秀隆、堤慎一

監督・脚本 山崎 貴


いよいよDVDが発売されましたね。

昨年末、友人と一緒に観にいきましたが、いや~おもしろかった。

笑わせてくれて、胸がキュン・・・となって、そして泣かせてもくれて。

 

昭和33年。まだ東京タワーが完成していない頃の話。

自動車修理工場の鈴木オート社長(堤慎一)のところへ青森から

集団就職でやってきた星野六子(ほしのむつこ):堀北真希。


鈴木オートのお向かいには茶川商店という駄菓子屋があり、

小説家茶川竜之介(吉岡秀隆)が小説を書きつつ店を経営しているが、

売れない小説家で、鈴木オートの社長から「文学」と呼ばれている。

 

鈴木オートと茶川商店の人たちを中心に、人情身あふれるストーリーが

展開していく。

 

今の時代ではもうないかもしれない近所の付き合い方だけど、荒っぽいのに

ほのぼのとしている。

きっと、今みんなが忘れてしまっている「何か」が三丁目にはちゃ~んとあるんだろうね。

 

この「昭和」の町並みが、昭和33年には影も形もなかった私でも、と~っても懐かしかった。

 

ミゼットも、駄菓子屋さんも、たばこ屋さんも、町並みや人の流れが「昭和」でした。

そして人々の着ているもの、男も女も男の子も女の子も、「昭和」でした。

「昭和」は少ししか知らないけど、昭和40年代に続く「昭和」の匂いをしっかりと

感じさせてくれる映画でした。

 

子役たちもすばらしい。ほんとうに昭和の時代にはいましたね~

こんな子達が(^^;

 

今、DVDの発売もされたみたいだし、レンタルも開始しています。

この映画はいろんな人たちに観てもらいたい作品です。

 


BS11でやってる「アルプスの少女ハイジ」

あと、1回を残すだけとなりました。

 

今日、クララは自力で立ちました。

そして、一歩、二歩・・・・と歩いた。

で、バランスをくずして転倒してしまい、ちょとブルーに。

 

車椅子に頼った生活に自分から離別する決心をし、おじいさんに

車椅子をしまってもらったけど、やっぱり車椅子に未練が残り、

しまった車椅子を自分で引っ張り出そうとする。

うまく出せずに車椅子だけが外に出てしまい、坂を勝手に

走っていく。そして石にぶつかり、大破してしまう。

 

そんなクララの心の動きがよく描かれている回です。

 

おじいさんは、そんなクララを否定することなく意をくんでくれる。

やさしいねぇ~。

激励するばかりではなく、おじいさんはいつもそっと見守っていて

クララの力を引き出していく発言が、わたしはすきです。

 

最終話はクララのお父さんやおばあさまが、クララの歩く姿を見て

驚くシーン。

 

来週木曜日にオンエアなので、しばらくお預け。

 

長かったようで短かった「ハイジ」

 

終わってしまうと、ちょっと寂しいなぁ・・・・

出演イライジャ・ウッド、ショーン・アスティン

監督ピーター・ジャクソン

 

これは、もう知る人ぞ知る超大作。

一つの指輪をめぐりさまざまな種族の争いの中に巻き込まれながら

勇敢に立ち向かっていくホビット族とそれを守る勇者たちの物語。

 

この中で私が一番注目したのは、イライジャ・ウッド扮するフロドを

守り抜くサム、ショーン・アスティン。

初めてこの映画を知り映像を見た時にすぐにわかった。

あ~、大きくなって・・・(というか、太ったねぇ~)って(^^;

 

ショーン・アスティンはスピルバーグ監督が制作監督した「グーニーズ」の

主人公マイキー役でデビュー。

子供版ダイハードといわれた「トイ・ソルジャー」にも主人公を演じている。

これがまた、バツグンにおもしろい。私の大好きな作品のひとつ。


「ダ・ヴィンチ・コード」のところでも紹介したけど、ガンダルフ役の

イアン・マッケランは「ダ・ヴィンチ・コード」にも出演。


オーランド・ブルームが弓矢で射抜く姿はほれぼれしましたし(^^;

 

映画って言うのはいろんな楽しみ方があるけど、出演者の作品を

追っていくと、いろんな発見があって、とってもおもしろいですね。

 

もちろん、イライジャも大きくなりましたね。


・・・・・・ってなんだか、親戚のおばちゃん状態です(^^;