《良くしてあげたい》が強い人ほど、
ハマる落とし穴」
― 導こうとした瞬間、世界は止まる ―

■ 優しさから始まる「何とかしたい」という衝動
優しさが強い人ほど
誰かや何かに対して
「何とかしてあげたい」
「何とかしよう」
という想いを抱くと思うのです。
私もそうでした。
そうすることが「正しい」と思っていたし、
そうしたいと思ってきました。
そういう時って
何が起こるのかーーー
■ 主語が「私」になった瞬間、現実が固まる
「導こうとする私」
「何とかしようとする私」が
主語となってジタバタあがき始める。
■ 無意識に置かれている《欠け前提》
でもこれって実は
「今はまだ足りない」
「何とかなっていない」
という前提を無意識に置いているのです。
■ 優しさの顔をした、終わらない無限ループ
そうすると
起こってくるのは
「何とかなっていない」現実。
「優しさの顔をした《欠け前提》」という
一生変わらない無限ループが立ち上がる。
■ やり方を変えても、世界が変わらない理由
やり方を変えても
何をやっても
主語が変わらなければ同じなのです。
自分の世界に
何とかならない出来事と
何かを何とかしたいと泣いている人が
溢れ出す。
■ 秘技で気づいたこと
― 必要だったのは「答え」ではなかった
私は秘技に出会って
必要なのは「答え」ではなく
「導く役割」を一度、降りることなんだと
気づいたのです。
■ 私が選んだ在り方
だから私は
教えない
導かない
正解を与えてない
安心に戻さない
「ただ、場としてある」
「構造を静かに見せる」
「教える」より「照らす」
くらいがちょうどいいと思っています。
🌿白魔女の香りのレシピ
―「導く私」を静かに降ろす ―
ラベンダー
→ 「何とかしなきゃ」をゆるめる
マジョラム
→ 責任感・過剰な優しさをほどく
ゼラニウム
→ 与える/与えないのバランスを戻す
フランキンセンス
→ 高い視点に引き上げようとしない
サンダルウッド
→ 何も起こさなくていい場所に
■ 変化を起こさなくなったとき、変化は始まる
変化を「起こそうとする私」を
消していく香りです。
結果として
いちばん深い変化が、勝手に起こってくる。
今日もまた
あなたというキャンバスに
ひとしずくの彩りが灯りますように。
「在り方」を整え
「脳の使い方」を変え
「多次元」に生きると
世界はやさしく、静かに開いていきます。
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★相方のあきこちゃんと
地球を遊び尽くす方法を実験中