「自立できてないのかな」という心配はわたしの中の声だった〜「安心する」の世界を知る魂のレ | YUKIKO |あなたの宇宙を目覚めさせ、創造を超えた世界をひらく魔女を、身体と日常で“生きる技術”に変える専門家

YUKIKO |あなたの宇宙を目覚めさせ、創造を超えた世界をひらく魔女を、身体と日常で“生きる技術”に変える専門家

在るだけで世界を整える、
存在そのものが魔法となる白魔女。
関わるだけで《無意識の緊張》がほどけ、
ただ一緒にいるだけで《人生が動き始める場》がひらく。
香り・身体感覚・意識をつないで、
あなたを《本来の周波数》へとそっと戻す魔法を届けています。

「自立できてないのかな」という心配は

わたしの中の声だった

〜「安心する」の世界を知る魂のレッスン〜






娘とお出かけをした日。

うちの娘は
「やりたい」「食べたい」がとても明確。

けれど
「じゃあ食べたいの買っておいで」と
言うと──

「お母さんも一緒に来て」と言うのです。



お友達を誘う時も同じ。

来てもらえるか分からなくても
嬉しそうにお部屋を掃除して
小さな手で沢山準備をする。

でも
いざ誘う瞬間になると
「お母さんも一緒に聞いて」と言い出す。


そんな姿を見ていると
どうしても私の中の「母」が
ざわついてしまう。


「自分で言えないなんて…」
「これじゃ未来で困る」
「頼りない子に見られたらどうしよう」


結局イライラして
私が先回りしたり

かぶせ気味に
代わりに声をかけてしまう。



でもね
ふとした瞬間に
深いところから声が響いてきました。



──「それ、本当に【ダメ】なこと?」


その問いが胸の奥に落ちていった時
世界が少し静かになった気がしました。



「親と一緒じゃダメ」
「一人でできなきゃいけない」
「助けを求めるのは弱さ」



そうやって思ってきたのは
社会や常識の中で
「ちゃんと」生きようとしてきた
「わたし」の古い記憶だったのかも
しれないと思いました。



思い返せば娘は
誰かが困っているとすぐに動く。
頼まれ事も、ニコニコやる。



頼ることができるから
応えることもできるのかもしれない。


そんな風に思いました。



娘は、「確かな安心」の中で
世界と繋がっていただけでした。





娘との出来事は、私の中の
「ひとりで頑張らなければ」という
古いプログラムを
やさしく解除してくれました。





私の内側で何かが
静かに溶けていきました。


娘の姿は変わっていないのに
見える世界がやわらかく光り出しました。




何かに引っ掛かる時


実はその相手や出来事は
自分の中を映しています。




だからこそ
その映し出す瞬間に気づいたら──
「ありがとう」と
心でつぶやいてみてください。


その言葉が
目に見えない世界の流れを
ふわりと変えていきます。


気づくこと──
そこから
世界は大きく変わっていきます。




☑メインの活動はInstagramで発信してます

☑朝8:00頃にリーディングLIVEも配信中

    フォローしてね♡







★相方のあきこちゃんと
地球を遊び尽くす方法を実験中





・モニター様の募集
・イベント情報
・お問い合わせも大歓迎




ポチッとしていただいたら友達追加出来ます
よろしくお願いします