一昨日、ランニング中に閃いてブログに書いた ビジネスにコメントをいただいた


資産運用・投資コンサル会社で働くAFP  さん


経済勉強中のひーたん  さん


熊本の資産形成プランナー@FP石坂公一  さん


本当にありがとうございました!!


真剣にビジネスとして成り立つか考えていきます。


ビジネスとして世にでた暁には、最初のお客様として原価でやらせていただきますチョキ


また、何かいいアイデアがありましたらご教示ください。


よろしくお願いします。


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小さい頃から住んで育った家、柱の傷はあの時のもの、古いけれどホットする家、扉や襖の一枚にも思いでがあるものです。


建物を解体する現場には、これまで何回も立会いしましたが、売主さんは、古家を売却して新しい生活が始まるという期待がある一方、自分達が長年住んできた家を壊すのを見ている表情はなんとも寂しさに満ちています。

一週間後、更地になったのを確認しに行くと、現地に佇んでいる売主さん・・・


走りながら閃いたビジネスとは、解体する建物の模型を作ってさしあげるというもの。

子どものランドセルを処分せずにミニランドセルとして加工して保存する方法がありますが、これも思いでを大切にする方法のひとつ。


同じ発想で、解体する建物の模型・写真・権利証・建物の一部部材をセットにして差し上げる。

模型は、玄関やキッチン、トイレ、和室等のすべてをリアルに再現します。

「この土地にこのような家があったんだよ!」と後世に伝えられます。


ビジネスとしては大手が参入しずらいニッチな部分です。

FPビジネスでのライフプランやリタイヤメントプランの中でのオプションとしてもおもしろいと思う。

ふだん情報交換している不動産業者さんや取引先の解体業者さんに営業しておけば、クライアントは紹介してもらえるかもしれない。


これで思い出のある家を解体することについての心理的な部分については解決できるのでは?

空き家問題の解決!?あとは解体した後の土地の有効活用を考える。


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今日は昼過ぎに赤レンガ倉庫、大さん橋方面に走りに出ました走る人

赤レンガ倉庫では、横浜消防出初式が行われており、いろいろな消防車に人が群がっていました。


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童心に返りカッコいいです!!


私は走っているときは、音楽も聞かずにいろいろな事を考える事にしています。

昨年末から、空き家問題について、何かできないかとネットでしらべたり本を読んだりしていましたので、走りながらも周りの家をみながら次のような事を考えていましたダウン


(頭の中)走る人

『少子高齢化で空き家が増えてきている。

この空き家、個人の財産であるため、行政も手をつけられずに社会問題にもなっている。

結論として、日本では海外の諸国と異なり建物を何百年という長い期間使う文化はなく、また主たる構造が木造の建物が多いため、空き家になった場合は、解体してしまうのが一般的。

ただ、建物は単なる入れ物としての箱ではなく、建てた人の思い、住んでいた人の思い等、その建物と関係する人たちの人生と供にあり、その人たちにとってはどんなに古くても特別な存在。

だから利用価値がないからといって簡単に壊すことは、頭では止むを得ないとわかっていても、気持ち的には壊すことを先送りしたい。結果、空き家が増えている・・・』走る人


ここでピーンとあるビジネスが閃きましたひらめき電球

次のブログに書きます。関心のある方はアメンバー登録してください。


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