先日、自社ビルのあるテナントの賃料滞納が数百万になっていると管理部から報告がありました。

新年早々、重い話です。

回収するのが、管理部でしょ!と言いたかったけれど、このテナントはベンチャーの創業間もない会社で、ふつうだったら与信で契約できなかったのを、この社長と面談してその事業に対する真面目な考えと人柄を見込んで、会社を説得して契約したものなので、知らんぷりはできません。

そんな経緯もあって、この社長に裏切られた気持ちと、自分の人を見る目がなかったという責任の念で、この2,3日一気に暗く落ち込んでいました。

これからの支払督促、民事訴訟手続き等のことを考えると、睡眠も浅く、早朝4時頃に目が覚めて、悶々と朝を迎えていました。

できれば話し合いで決着をつけたい。まずは早急に退去。いつまでも占拠してもらっても困る。


与信がよくなかった事もあり、契約書では社長個人の連帯保証に加えて、特約事項で縛りのきつい条項をつけていましたが、そんな条項も公序良俗に反し無効とかで、また鍵を勝手に交換しても、無断で部屋に入っても、これらの行為は、住居侵入罪、器物破損罪等の不法行為に該当するからNG!


これでは、オーナーとしては踏んだり蹴ったりで、明らかに不義理をした賃借人に対して法律が保護していると思いたくもなります。

そんな人に貸したのが悪いといわれればそれまでです。

しかし、こんな人がいるから、余計審査が厳しくなり、与信のある人しか契約できない風になってしまうのです。

本来ならベンチャー精神旺盛で有望な人に貸して、会社を大きくしていって欲しかったのに残念です。


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その年齢に読んでおくべき本があります。

10代に読むべき本、20代に読むべき本、30代に読むべき本と・・・


仕事においても、その年代において経験しておくべき仕事があります。

20代は、がむしゃらにやって仕事を覚え人脈を広げる、30代は仕事と人脈の質をあげる、40代は組織力をつかい大きな仕事をして人間的に成長する、50代は組織力をパワーアップさせ、部下を鍛えさらに大きな仕事をする・・・・

この積み重ねが後々大きな実力の差となって現れると思います。


その年代に読んでおくべき本を読んでこなかった人、やっておくべき仕事をやってこなかった人は、いまさら悲観してもしょうがありません。

本でも仕事でも、そうと自分で気づいたら今からでも遅くないのでやるしかない。穴を埋めるつもりで・・・


今日30代の部下くんとクルマで移動中に、こんな風な話をした。

いまやるべき事を必死にやれと・・・

わかってくれたかな!?


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面白い話を聞きました。
人間には3種類のタイプがいるそうです!
困ったことに遭遇すると、それを受け入れて諦めてしまう人。
何とかしようと努力する人。
そしてもうひとつは、それをビジネスのタネにする人。

モータリゼーションの波が到来した時代のアメリカ
の話では・・・
ある人は、喜んで車を飛ばしたものの、ガス欠を起こしてたちゆかなくなった。
その人より賢い人は、予備のガソリンを積んで難を逃れた。
だがもう一人は、ガソリンスタンドというアイデアを思いついた!

ピンチがチャンスだといいますが、ふだんから意識していきたいです!


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