横浜磯子にある広大な山林。

やっと地権者(代理)に会うことができましたが、売るとも売らないともハッキリしない。

とにかく実測図をいただき、もう一歩突っ込んだ交渉をいていくしかない。


その実測図ですが、用意できたらS社長から連絡をいただけることになっていましたが、2週間たっても一向に連絡がありません。

こちらから連絡してみると・・・


S社長:「とっくに用意できてるよ!取りにこないからもう諦めたかと思ったよビックリマークアッハハ・・・」


(教訓~待っていてはダメ、攻撃あるのみ将棋


実測図を入手して設計事務所と打ち合わせ。約120戸のマンション計画ができました。

この頃は、社内でもAランク物件となっていて、知らないうちに来期物件に予算計上されていました。

まだそんなレベルじゃないのに・・・・


早速プランをもってS社長と打ち合わせ。。

するとプランをみてS社長は、「どうして駐車場はこの位置なの?」{もっと容積とれないの?」「このプランじゃ工事費がかかるね」とか独演場。


ただ土地を売るか?売らないか?の話なのにどうしてこうもこちらの事業にこだわるのか・・・


S社長いわく、会社の所有する土地は「商品」だが、個人の所有する土地は「資産」、同じ土地でも商品と資産では考え方は違うと・・・・???


立場が違うのであれば、こちらとしては、「この土地で事業をしたい」、「ここに素敵なマンションを建ててみたい」という熱意を伝えるしかありません。

好きな女性を口説くように、こちらの思いをストレートにぶつけるだけです。


何度か打ち合わせをしましたが、毎回同じような話で進展がありません。

こんなS社長の講義みたいな話しを毎回聞いても、時間の無駄ではないかと感じはじめたそんなある日、打ち合わせの後、食事に誘われました。


続きはまた明日・・・・



不動産&FP魂!!



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仕事上、登記簿を閲覧することが多いのですが、この登記簿、物件変動の対抗要件(当事者間で生じた権利関係を第三者に対して主張しうるための法律要件)を備えていますけれども、公信力は認められていません。

すなわち民法では、動産の占有には公信力を認めていますが、不動産登記には公信力を与えていないのです。


ですから登記簿上の所有者が必ずしも真実の所有者であると限らないのですが、実際には、権利関係が存在しないのにかかわらず、外見上権利関係が存在するように思われる事実がある場合、この外形を信頼して取引した者を保護して、真実に権利関係が存在したと同様の法律効果を認めています。


ですから、登記をすれば自分が取得した権利を第三者に主張することができます。

昨日の続き……

気になる株式会社X。
この会社と取引関係のあるY銀行と弊社との間でも取引がありました。

そこでY銀行の法人担当に株式会社Xの社長さんを紹介してもらえないか?とお願いしました。

1カ月ほど経って、Y銀行の担当者から、『こちらに連絡してみて下さいビックリマーク』といってある電話番号を教えてもらいました。
早速電話してみると、あるホテルのフロントにつながりました。

用件を伝えると、社長がでてきて翌週に会う約束をとることができました。


何度経験してもはじめての地権者面談は、緊張します。

第一印象が大切です。

ネクタイも勝負ネクタイをビシッチョキ

当然手土産も忘れてはなりません。髙島屋で買ったお菓子を手にしていざ出陣馬


私:「はじめまして。今日はお忙しいところ、お時間をいただきましてありがとうございます。これ皆さんで召し上がってくださいラブラブ。」


(手土産を渡すと・・・・)


S社長:「なにこれはてなマーク随分軽いねぇ~ビックリマークアッハハ~」


軽いねぇ~ってアナタ爆弾ふつう言いますかあせる

確かに3150円ですけどぉ~ダウン


先制パンチを食らった感じですショック!

敵は手強い!!


続きはまた明日・・・・


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