Time To Smile By
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雷雨~KaminrIAme~

熱気渦巻く
地上の雫は空高く吸収されて
体はカラカラに渇く
喉が渇いて
声が出せなくて
もう ダメかもと
空を見上げる
一滴の雨が額に落ち
目を細め
私は雫を求め
待ち続ける
晴れていた空は
いつの間にか
鉛色にかわり
眩しくない事で
いつもより空を直視できる
筋状に見える雫達を
体全体で受け止め
少しづつ
渇きから解放されていく
細めていた目に
光りが刺さり
目を開く
鉛色な空は
漆黒にかわり
光りの筋に反射した雫達
まるで宝石だ
人は雲ない青空を愛し
こんな空は恐怖感でしかないのかもしれない
だけど 今のわたしには
綺麗すぎて
このまま見続けていたい気持ちになる
しばらくすれば
また青空になり
風景も鮮明になる
それも また
綺麗過ぎるのかもしれない
もう少しこのままで
わたしを鮮やかな空に戻さないで
もう少し

迷い愛

積み重ねた日々を
今でも信じていたい
だけど 疑われてしまったら
信じれなくなっていく
軽い現実逃避な状態で
ふたつの気持ちのなかを迷ってしまう
わたしは信じる強さも
決断する強さも失った
ただの馬鹿女
ごめんね
でも 今の君と居る空間が重く感じてしまうだけなんだ
こんなに嫉妬をうっとうしく思う自分がいるなんて
私も知らなかった
だけど 引き替えに満たされた気持ちも癒された空間も失った
こんなに日常が遅く流れるなんて
知らなかった
いつか また あの日が帰ってくるのか
もう無理なのか
わからないし
考えれない
ただ 過ぎる時に流されるまま
流されてみようと思う

わからない

気持ちとキモチの間で
迷っている

満たされていたものは
消えかけそうになってる
スガタもカタチもあるのに
目に見えないものは失ってしまうんだね
注がれてたものは
愛情だと思い込んでいたのに
いつしか嫉妬と疑いに変化して
満ちていたのに
今はカラカラに感じる気持ち

気が合う人だけですませていたらよかったのに
私は他人にはラインをひいているのに
いつの間にか
気付かないうにち入り込まれてた
出会う順番が違ったらなんて簡単にすませれたら
どんなに楽だろって思ってしまうキモチ

こんなにセツナイのは
気持ちとキモチの間で迷ってしまってるからってわかってる
愛は心満たされるものだとばかり思ってた

今の私の想いがわからない…
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