ウグイス
伝えたい言葉がある
だけど まだうまく伝えれないよ…
何度も何度も
伝えようとして
なんだか違う
こんな簡単な言葉じゃない
うまく言葉に出せない
まるで春を待つウグイスみたい
きみはわたしの言葉をいつも真剣にうなずきながら聞いて
笑いかけてくれる
だからなおさら伝えたくなるよ…
どこに居ても
何をしてても
わたしはきみに伝える言葉をさがしているよ
背伸びをしようとしてるワケじゃない
何かが足りないのか真剣に考えてしまう日々
こんなに傍にいても
まだ傍に居たいと願う
ウグイスのきれいな声を聞きながら
「きみはうまく鳴けるようになったんだ」
心でつぶやき
あせったよ
どんなにはなれたって
わたしの存在は近くにかんじてもらえますか?
わたしはきみの宝となれますか?
いつか あのウグイスのように綺麗に泣きたい
シアワセと…
だけど まだうまく伝えれないよ…
何度も何度も
伝えようとして
なんだか違う
こんな簡単な言葉じゃない
うまく言葉に出せない
まるで春を待つウグイスみたい
きみはわたしの言葉をいつも真剣にうなずきながら聞いて
笑いかけてくれる
だからなおさら伝えたくなるよ…
どこに居ても
何をしてても
わたしはきみに伝える言葉をさがしているよ
背伸びをしようとしてるワケじゃない
何かが足りないのか真剣に考えてしまう日々
こんなに傍にいても
まだ傍に居たいと願う
ウグイスのきれいな声を聞きながら
「きみはうまく鳴けるようになったんだ」
心でつぶやき
あせったよ
どんなにはなれたって
わたしの存在は近くにかんじてもらえますか?
わたしはきみの宝となれますか?
いつか あのウグイスのように綺麗に泣きたい
シアワセと…
春一番
がんばってる
きみにこれ以上「がんばれ」なんて言えない
今度はわたしががんばってきみの力になりたいよ
いつだって きみは自分に厳しく人に優しいんだ
だから 時々 無理がたたって落ち込んじゃうんだ
わたしは知ってるよ
いつもそんなきみを見てきたんだもん
だから 今度は私が私に厳しく
きみに優しく
私はきみみたいにたくさんの人に優しくはできない!!
だけど 私の限りきみにそそぎたい
少しでも気持ちかるくなりますように
春一番にのせて
想い強く
優しさ届け
きみに…
もう無理なんてやめて
時には自分を想いやってもいいじゃない
誰もそんなきみを責めたりしないよ
大丈夫だよ
きみにこれ以上「がんばれ」なんて言えない
今度はわたしががんばってきみの力になりたいよ
いつだって きみは自分に厳しく人に優しいんだ
だから 時々 無理がたたって落ち込んじゃうんだ
わたしは知ってるよ
いつもそんなきみを見てきたんだもん
だから 今度は私が私に厳しく
きみに優しく
私はきみみたいにたくさんの人に優しくはできない!!
だけど 私の限りきみにそそぎたい
少しでも気持ちかるくなりますように
春一番にのせて
想い強く
優しさ届け
きみに…
もう無理なんてやめて
時には自分を想いやってもいいじゃない
誰もそんなきみを責めたりしないよ
大丈夫だよ
若葉
また雪が降ったね
今年はもう降らないと思ってた
まだ春は遠い?
寒さは薄らぐ気配を感じないよ
空を見た
雲が薄くのびているよ
日が差し込むスペース増えてるんだ
いつまでも厚い雲に隠れてる訳じゃないんだ
風が強くふく
また日が強く差してきたよ
気付かないうちに、少しづつだけど温かくなったんだね
そう 身体も心も現状に慣れすぎて
少しの違いを見 落としやすくなる
うれしいと思うことに気付かなくなってしまう
ほんの少しでいい
気付く隙間がほしい
もっと穏和な中に身をおけるよう
少しだけ
君に気付ける穏和な空間を…
まだ 寒いね
でも よく見て欲しいんだ
君は「まだ寒い」って言うけど
気付かせてあげるよ
ほら見て
こんなに寒くても
木々は若葉が出始めているよ
もしかしたら木々は若葉を出して春がくると信じているのかもしれないね
だから どうか
君にも春を待つ勇気を持って欲しいんだ
若葉に負けないくらいに
…
今年はもう降らないと思ってた
まだ春は遠い?
寒さは薄らぐ気配を感じないよ
空を見た
雲が薄くのびているよ
日が差し込むスペース増えてるんだ
いつまでも厚い雲に隠れてる訳じゃないんだ
風が強くふく
また日が強く差してきたよ
気付かないうちに、少しづつだけど温かくなったんだね
そう 身体も心も現状に慣れすぎて
少しの違いを見 落としやすくなる
うれしいと思うことに気付かなくなってしまう
ほんの少しでいい
気付く隙間がほしい
もっと穏和な中に身をおけるよう
少しだけ
君に気付ける穏和な空間を…
まだ 寒いね
でも よく見て欲しいんだ
君は「まだ寒い」って言うけど
気付かせてあげるよ
ほら見て
こんなに寒くても
木々は若葉が出始めているよ
もしかしたら木々は若葉を出して春がくると信じているのかもしれないね
だから どうか
君にも春を待つ勇気を持って欲しいんだ
若葉に負けないくらいに
…