Time To Smile By -7ページ目

求め愛

唇で囁き
囁きから心地いい刺激へ
指さきを繋ぎ
身体中まとわりつかせ
唇と唇を合わせ
胸と胸を合わせ
身体を揺らし合うだけで
幸せに想い
繋がりから愛が…?
愛から繋がりが…?
そんな事 想いながら
この時だけは
私だけになってほしくて
きみだけになってほしくて…
互いに光りを浴びたあとも
手を重ね
胸に顔を重ね
眼をとじて
少しの語らいだけで
幸せと想い
やすらぎのなかで眠り
また深め合う
絡め愛 語り愛 求め愛
きみだらけで朝を迎える

鼓動

きみといくつの鼓動を奏でられるのかな?
きみの鼓動もぼくの鼓動も永遠ではないから
当たり前過ぎて
限りあるものと気付きにくいけど
永遠ではないんだ
きみと重なる時
きみとかけっこになる時
どんな時もここちいいんだ
永遠であってほしいと願う
きみとぼくとで奏でる二重奏
いつかは三重奏に
四重奏に
五十奏に…
たくさんの鼓動にかこまれれば
もっとここちよくなれると思うんだ
永遠じゃなくてもいい
もしかしたら
限りあるからこそ
切に思うのかもしれない
これからも
きみとまだ見ぬ
ハーモニーと
奏でていこう
鼓動を
永遠じゃなくても
ぼくの宝なんだ

夜明け

それなりに 楽しく過ごしてるし
毎日 何が不満だかわからないけど
何にも笑えなかった
あの頃より
ずいぶん笑えてるし
だけど 解決できず
ずっと 胸に記憶にある
忘れる事が出来ない
思いがある
きっと今 それなりに楽しく過ごせてしまうのは
逃げる事やあきらめてしまう事をずるく覚えてしまったのかもしれない
そんな不安も
あの頃からプラスされて
それでも 笑えてたりする自分を強いのだと思い込む事で
なんとか 笑ってたりするのかもしれない
世の中には平行線をたどる相手もたくさんいて
自分が歩みよると
さらに自分よりに寄ってこいって
自分が歩み寄った以上に離れて行く相手がいる
これ以上は無理と思うとこまできたら
どうしたらいいのか?
今だに解らず
胸に激痛が走る
それでも 今日も笑い続けるよ
笑えない日々の苦しみを知っているから
苦しみだけに執着せず
世の中には笑える事だってある
自分を不幸だとか
ツイてないとか思わないで
人は悲しみや苦しみは鮮やかに記憶にのこりやすいんだと
楽しみや喜びは薄れやすいからこそ
たくさん笑い
悲しい時 苦しい時に
思い出してほしいんだ
きみの笑顔が大好きになりたいから
そしたら きみの苦しみや悲しみをいつか跳ね飛ばせちゃうかもしれないから