異常気象とも言える天気が続いている昨今・・・
雷が鳴り響く空を見ていると、映画のワンシーンでも見ているかのような
感覚に陥ってしまう。
小さい頃の感覚では、雷は夕方に鳴るもの。
0時を過ぎた真夜中に、空が明るくなることはない。
大気が不安定とは言え、何がどうなってあんなに大きな光が発生し
爆音が鳴り響くのか?不思議で仕方が無い。
地球の歴史を遡ると、人類が生存し始めたのはつい最近の話。
永きに渡り保たれていた平穏と均衡が、人類の存在によってそのバランスを
崩されてしまったのだとしたら、様々な異変が起こるのも無理はないと
納得してしまう。
人間が唯一対抗できないのが、自然の力・・・。
北京オリンピックでは、開会式・閉会式共に雨の予報を、
ミサイルを発射することで上空の雲を晴らし、晴天を保ったとか・・・
将来的には、集中豪雨の被害を免れるために開発された技術とか?
そんなことをしたら、どこか弱い部分に皺寄せが集まってしまう気も
しないでもないが・・・。
人間は、全身が一枚の皮膚で覆われているように、
地球の摂理も、全ては繋がっているような感覚を覚える昨今・・・。
とにかく、夜中の雷だけは何とも耐え難い。