あっという間に今年も、残すところあと2日・・・


オアフ島が全島停電したり、JR東日本の新幹線はシステム障害で

一時不通となるなど、年の瀬気分に修正が必要だった方々・・・

待ちに待った大型休暇なのに、お疲れ様でした。


そんなバカンスや帰省気分にはまだまだなれず、

一人いそいそと残務整理の毎日。

なんとなく、一年が納まった気持ちになれないのは、どうしてだろう・・・?



昨日は、久々に横浜中華街に出掛けた。


休日の昼間並みに、通りには人がごったがえし、時間規制の歩行者天国は

真っ直ぐ歩けないほどだった。

少しだけ海外旅行に来たような雰囲気は、元々大好き。



夕食の場所にチョイスしたのは、本場四川料理が食べられる路地裏のお店。

『激辛』と書かれたマーボー豆腐を、蟹チャーハンに乗せて食べるのが大好き。



口から火を噴きそうなこの味が、どうにもたまらない!

山椒・黒胡椒・生姜・ラー油が惜しみもなく注がれていて、食べた瞬間から

身体が暖まる絶品。



食後は、せっかくだから何か思い出になることを!

と盛り上がり、生まれて初めて手相を見て貰うことにした。


顔の表情を変えずに臨んだつもりが、結構当たっているから恐ろしい・・・


・望んでいないようですが、長寿です

・夢見がちですが、実現可能

・運命を自ら切り開けるタイプ

・ひとつの仕事では飽き足らず、2つも3つも手掛けられてしまうが、

 お金の管理はしっかりと

・努力をすれば35歳から良い時間になる(これはカバラでも同様の数字・・・)

・老後が最も良い。若い頃も凄く良かった

・几帳面で繊細、ストレスを溜めないように仕事を忘れて海外旅行が吉

・最近、体調が悪くはないか?胃腸に来ているはず(確かに来ている)

・自分と同じ感覚で人を見てはいけない。考える量は比ではないはず

・本当は身体は強くないのに頑張り過ぎるので、いつか突然倒れるタイプ


etc・・・


ということですので、来年も宜しくお願いします。

今年も一年、お世話になりました。







昨日の夜は、友達が主催するクリスマスパーティを断り、

どうしても見たかったドキュメンタリー番組に釘付けになってしまった・・・。


テーマは、南米のギアナ高地とアマゾン川。


地球最古の陸地と言われているギアナ高地には、手付かずの自然が残り、

そこに存在している植物の70%が、そこにしか生息していない品種というから

地球の奥深さを感じずにはいられない。


完全に下界とは隔離された世界・・・。


風と雨の浸食によって出来上がった造形は、

数億年後に出来上がるだろう現在の世界を予言しているかのような、

不思議なメッセージを送り出している。


そこに生息しているのは、ほとんどが昆虫か虫の部類。

カエルは天敵から身を守る必要がなくなり、飛ぶ能力を持っていない。

コオロギは、水辺でも生き延びられるように、なぜか?泳ぎが巧くなってしまった。


虫を食べて生き延びる植物も、存在している。


生物はすべて、生き延びるために進化を遂げている。

進化の数だけ生きる理由が存在し、生きる権利を与えられているような

使命にも似た感覚にさせられる。



今、自分が抱いている常識と錯覚している感覚を、完全に覆させられる世界が、

この地球には幾つも存在し、そこにはとてつもないエネルギーが存在している。


自分にとってのパワースポットはどこなのか?

そこを探す旅に、無性に出たくなってしまった。


この一年我慢してきた”旅”への欲望が、ふつふつと湧き上がってしまったことに

若干の気まずさと葛藤を覚えつつ、大きな気持ちにさせてくれた番組に感謝です。




あっという間に街はクリスマス一色・・・


いつの頃からか?

季節の移り変わりを大切にする気持ちが大きくなる一方、

イベントの存在が小さくなっていることに気付く・・・


それにしても、今日のスーパーは凄かった。

シャンパンの試飲に、ターキーの丸売り。

名古屋コーチンと比内地鶏まで、丸々一匹で販売されていた。


パーティの予定があったら飛びつきたくなる食材ばかりだった。


そんな街の騒々しさを背に、今日はジム三昧!

普段受けられない平日プログラムが受けられるので、

昨日の夜から体調を整えて、今朝は早起きをしてみることにした。


まずは、最近はまっているフラダンスから・・・。


一時間踊るだけで、びっくりするぐらい筋肉痛になるから本当に不思議。

あんなにゆったりとした動きなのに、日常生活では使わない筋肉なのだろうか・・・?


数時間後から、身体中が痛くてたまらない。

春までにはこれをマスターしなければいけないので、

年末年始は、自主練をしなければ・・・


一度帰って夕方からはパワーヨガ。

深呼吸は内臓のマッサージ。というだけあって、ヨガをした後は決まって

食欲が湧いてきて、健康な気持ちになれるから止められない。



今年も残すところあと僅か・・・

1分1秒を大切に、今できることに最善を尽くしたいと思う。


その為には、健康な身体が一番。

健全な精神は、健全な肉体に宿る!ということを実感しています。









久しぶりに文章が書きたくなった。


何も予定を入れずに、とにかく静かに生活しようと決めた連休。

誘いのメールも断って、ただただ、いろんなことを考えている。


いつもなら、環境を変えることに逃げ出してしまうところだが、

この”秋”は、本当に、静かに時間が過ぎていく・・・


ジムでヨガをし、心地良い疲れに包まれて帰宅。

たまたま付けたテレビの企画が、

『絵のオークションを通じてカンボジアに学校を建てよう!』


というものだった。

島田新助の発案らしい。



芸能人がボランティアで絵を描き、それを視聴者含め一般の方々が

落札をする。

その金額がそのまま、学校設立の費用に充てられる。


参加した一般の方々は様々な思いを抱いて会場に集い、

少しでも自分の気持ちが、世界の子供たちの『学びたい』を後押ししていた。


そこでの落札を通じて、

『明日からまた頑張ります』

という数々の声。



純粋な世界に、思わず胸が熱くなった。



自分にできることは何かないのか?

限られたエネルギーを、最大限の効果が現れることに使いたい。

という思いは、ひとそれぞれ共通しているのかもしれない。



様々な形の社会貢献がある中で、明日からでもできる小さなことが

存在することを、教えられた。



何の為にビジネスをするのか?

得たお金を何のために使いたいのか?

自分はどこへ向かうのか?



混沌とする社会を前に、”いち個人”が存在するということの価値と、

賛同するメンバーが集まってできることの可能性を感じる時間だった。



明日は天気が悪いようなので、今日に続いてヨガに行き、

精神のバランスを整えたいと思う。








毎年の恒例行事・・・


『釣りバカ日誌19』を、やっと鑑賞することができた。


ん~何度観ても素晴らしい。

松竹、あっぱれ!



毎年必ず、世の中を風刺するアイテムが登場する。

今年は、”セキュリティカード”


必ず、自宅や定食屋にセキュリティカードを忘れてくる浜ちゃん。

『誰か開けて~!』

と叫ぶ姿は、滑稽そのもの・・・!


これ以上は、ネタばれするので控えようかな・・・



大爆笑あり、号泣あり、人生を考えさえられる素晴らしい展開に、

来年の20作目が今から本当に楽しみで仕方がない。


観た方は誰もが感じていると思うが、松竹がメディアには一切の

口止めをしたと思われる、驚きのシーンが隠されている。


よくも事前に漏れなかったなぁ・・・

とびっくりするぐらい、息を飲んでしまった。



なるほど・・・

来年はそうなるの?


と予感させる釣りバカ日誌。


来年も乞うご期待!


よく笑うおばさんなんかもいらっしゃっていて、本当に癒されます。

絶対に、劇場で観るべき作品です!





昨日、念願の『ZED』を鑑賞することができた。

ディズニーとのコラボレーションだけあって、さすがにスケールの大きさには

圧巻・・・!


代々木の特設会場とは比べ物にならない演出の素晴らしさだった。


関係者に

『ここでは何年、上演を続けるのか?』


と伺ってみたところ・・・10年とも20年とも予定しているらしい。


シルクドソレイユが、固定の場所を作り上演を続けることは珍しいが、

ラスベガス『О』に続く名物演目となるのだろうか?



シルクドソレイユの素晴らしさは、BGMがすべて生演奏。ということ。

それに加え、これでもか~というほどの天井の高さと、相変わらずの

会場との一体感は、ぼ~っとしているとステージに吸い込まれそうな

不思議な感覚にさせてくれる。


今回は、姉とその友達とで出掛けたが、来月は母を連れて2度目の

鑑賞を予定している。


今度は、オリジナルポロシャツを購入しようかな・・・




昨日は、友達の結婚パーティに参加した。
初めて参加したガーデンウエディング・・・


都会の雑踏からしばし逃れ、雨上がりの緑が綺麗な
アットホームなパーティだった。


妄想癖が激しくて、普段はなかなか想像の世界から
返ってこられない性格なのに、どうしても結婚式だけは
自分があそこにいる姿が想像できない・・・。


隣にいた人が、


『誰か紹介してやろうか。どんな人が良いの?』

との問いにただひと言・・・。


『サラリーマン以外ならどなたでも。
 できれば伝統工芸の職人か、芸術家が良いです』



周囲も唖然&大爆笑。


人の幸せを祝福する気持ちと、自分がそうなりたい。
と思う感情は、どうやらまったく異なるようだ・・・。



来週は、姉の友人を含め15名ぐらいが集まっての
ホームパーティを予定している。


本当は、オーブンレンジを新調し、ピザ会!


にする予定だったのだが・・・ネットで購入したはずの
商品の入荷が、11月中旬以降とか?


仕方がないので一旦キャンセル。
リアル店舗に買いに行くしかないのかな。

便利なようで不便なネットショッピング。



今日は、パワーヨガでへとへとなので、早寝をしよう。
おやすみなさい。

水曜日の恒例行事。映画鑑賞!


昨日は、『P.S.アイラヴユー』 を鑑賞することに・・・。


全世界40ヶ国以上でベストセラーとなった恋愛小説を
『プラダを着た悪魔』の製作陣 × 『マディソン群の橋』の脚本化が
完全映画化。


ストーリーもさることながら、アイルランドの美しい景色が
今でも目に焼き付いている。


本当に美しい!


ある日、自分の前から突然居なくなってしまった夫。
亡くなったということは、本当に独りなんだ・・・。

ということを、なかなか受け止められずに苦しむ時間が
日常的に描かれている。


そんな主人公の様子を、まるで隣で見ているかのように、
ベストタイミングで届けられる消印のない10通の手紙。

その送り主は、亡くなった夫からだった・・・


全ての手紙の最後の1文は必ず、
『P.S. I Love You』


その手紙の内容に素直に従いながら、新しい自分の人生を
一歩一歩、歩き始めるひとりの女性。


こんなにも深く、自分を思ってくれる人の存在があったなら
その他に望むものなど、何もないだろうな・・・と羨ましくもせつない気持ちと
温かい気持ちが交互に湧いてくる作品・・・


『与えあえる』という奇跡と、『失う』ということはどういうことなのか?
を、考えさせられる作品でした。



アイルランドに行ってみたい!
そして、そこで大切な人に手紙を書きたい・・・



そんな気分です。



秋の行楽シーズン・・・


結局、どこにも出掛けないままに、連休も残すところあと2回。


週末の体育の日は、とにかくダイエットに勤しむことにした。


たまに身体を動かすと、普段は眠っている細胞が目を覚ますようで
心地良い疲れに包まれる。



代謝が良くなると、本当に身体が軽くなるから不思議!
でもそれは、筋肉痛との闘いが訪れるまでの、ほんの数時間だけ・・・



今年の夏は、太ったせいで殆どのスーツが入らず、
クリーニングのタグを取らないままに、実家に送り返すことになった。


それを受け取った母が心配して送ってきたメール


『職業変えたの?それとも、入らないほど太ったの?』


ある意味、どちらも当たっている・・・



このままでは、本当に怠惰な身体になってしまう。


『健全なる精神は、健全なる肉体に宿る・・・』


という言葉を思い出し、早く風邪を治して、ジムに行こう!


全く異なるコミュニティに身を置くことも、全てが新鮮で
リフレッシュになっている。



決して会話を交わすことなどないが、同じことに黙々と取り組む

コミュニティ。

誰かが何かのタイミングで会話を始めたら、直ぐに鍋パーティに

発展しそうで面白い。


それぐらい、みんな必死にトレーニングをしている姿に、自分も感化されつつ

私だけが途中で投げ出すわけにはいかない。

と思う心理が、チーム形成では重要な要素・・・


会社だけがコミュニティ。

にならないように、幅広い時間を過ごしたいと思う。




現実逃避と妄想できる時間、客観的な視点を求めて
時間ができては努めて、映画館に足を運ぶようにしている。


今日、鑑賞したのは『おくりびと』


久々に芯のある、心に響く作品だった。

頭が朦朧としていて、表現する単語が見付らないほど、

今もまだ、作品の中の世界から戻って来れずにいる・・・


納棺師という仕事。


この職業の存在に、今日、初めて触れることとなった。
あまりにも衝撃的で、羨ましいとさえ感じてしまう・・・。



自分は、何のために生きているのか?
どのようにこれから生きていくべきなのか?


と、人生の岐路に立たされた主人公が、運命的に導かれていった
納棺師という仕事。


人の生き様に触れ、死という門出を見送る重要な役どころを
本当に見事に演じ切っていた。


役者と言う仕事もまた、素晴らしい。



誰もが必ず迎える”死”をどのように捉えるか?


『うらやましい死にかた』
を読んだ時と同じぐらいの感覚が、身体中に残っている。



様々な事に思いを巡らす事で、大切なものを見つめ直すことのできる
有意義な時間となった。



是非、多くの方に観ていただきたい映画です。