てんつくまんのブログより・・



さてさて、今日のメルマガは完全保存版!

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それでは始まり始まり。

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『今日が最後の日だと思い生き、永遠に生きるのだと学びなさい(マハトマ?ガンジー)』

素晴らしい!

これは忘れたらアカンと思ってマジックで直接パソコンに書いたった。

このガンジーの学びを実践したのが、アップル社を創ったSteve?jobs.

ジョブズはこんなメッセージを残して若くして肉体を卒業された。

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先を見て「点をつなげる」ことは出来ない。

出来るのは過去を振り返って「点を繋げること」だけだ。

そう、無駄な過去など何一つないんだ。

今やっていることが、未来に繋がっていることを信じることだ。

点が点が繋がって道となることを信じることで、心に確信を持てるんだ。

たとえ、人と違う道を歩む事になっても、信じることで間違いなく変わるんだ。

一日一日を人生最後の日として生きよう。

僕はいつもこう自分に問いかけてきた。


「今日が人生最後の日だとしたら、今日やろうとしていることは本当にやりたいことだろうか?」


「今日が人生最後の日だとしたら、今日やろうとしていることは本当にやりたいことだろうか?」


NOという答えが何日も続いたら、何か変える必要があると知るのです。

命の時間は限られている。

誰にだって必ず死はやってくるのです。


だから、無駄に誰かの人生を生きないこと。

他人の考え方やルールの中で生きる必要なんてなにもない。

最も大事なことは、自分の心や直感に従う勇気を持つ事だ。

それら、内なる声、心、直感はどういうわけか、君が本当に何になりたいのか既に知っている。

それ以外のものは

二の次でいい。

欲望的であれ!

アホであれ!

※※※※※※※
ジョブズさんは人生を楽しんだ。

というか、自分を楽しんだのかもね。

途中、自分がガレージから創って大きくした会社を株主にクビを宣告されて、一度、ずたずたになった。

でも、ユーチューブの中でも、今はあのクビになった期間が一番、クリエイトな時間だったと。

あの期間のおかげで、iPhoneも、iPadも、iPodも出来たのかもね。

今回の最新作はiPhone5ではなく、iPhone4S

なんで5じゃなくて、4Sというややこしいのにしたのか?

噂では、iPhone 4 Sは

iPhone for steve jobs.

新しいiPhoneをスティーブに捧げる

もしくは、スティーブから世界のみんなへ

っていう意味じゃないかと言われている。

なんか欲しくなった~、iPhone4S。

ジョブズさんが常に言ってたのは、イノベーション!

常識にとらわれるな。

人と違うことを考えろ!

今、無難な選択をしようとしてない?

ありふれた選択しようとしてない?

もっと笑顔で疑え!

常識を、他人のありふれたアドバイスを。

それがほんまに私の答えなのか?って。

人生の醍醐味の一つは、冒険と挑戦やぞ~!

レッツトライ!

最後にもう一度

「今日が人生最後の日だとしたら、今日やろうとしていることは本当にやりたいことだろうか?」

おい同志よ!

いつ抜くんだ!

その腰にぶら下げている、勇気という刀を!

『何を思うか

で人生が決まる。』
ということで
素敵なお話をご紹介します♪

=====

「鉄道会社の社長」


これはアメリカのお話です


ある鉄道の社長が

線路の修理現場を視察しました


すると一人の作業員が親しげに話かけてきました


「久しぶりだね!君もずいぶん出世したものだね。


君が社長になったと聞いた時は本当に驚いたよ。」



見ると、その作業員は約10年前に

社長と一緒に作業員として働いていた友人でした。


そして、その友人は言いました


「10年前は一緒に、50ドルの日給をもらうために

働いていたのにね。君も変わったね。」


社長は答えました



「そうだったのか・・・・・・

君は50ドルをもらうために働いていたのか。


私は、10年前も今も、

この鉄道会社のために、

そして、世の中の人に快適な旅をしてもらうために

働いているんだ。」

=====

僕は昔よく言われてきました。


「夢ばっかり語ってないで

現実をみろ。」

「居酒屋から日本を元気にする!?

何を寝ぼけたこと言ってんの!」


でも、僕は、たくさんの輝いてる大先輩を観てきました。


業界をリードし、変革されているリーダーは、

とてつもない夢を描き、いつもワクワクしながら夢を語り
周りの人からは

「絶対無理!!」

「やめとけ!!」

「あほか!!」

と、アドバイスをされてきた方ばかりでした。


『何のために』


夢には、二通りあるそうです。


“自分のために”
の『野望』と

“誰かのために”
“何かのために”
の『志』。


『何のために』によって、
また、
『何を思うか』によって、未来が変わるんですね。


あなたは、今、何を思い、何のために仕事をされていますか?


今日もワクワク全開で
ワクワクな夢を描いて
ワクワクな夢を語り合って
最高の人生にしていきましょう♪♪


夢エールより
[魔法の小石]


ある晩、遊牧民の群れが夜を過ごすための支度をしていると、

突然あたりが厳かな光に包まれました。


聖なる方がともにおられるのを人々は感じました。


大きな期待を胸に、天の声が下るのを待ちました。


何かとても大切なお告げがあるのだろう、と思ったからです。 


ついに、声が聞こえてきました。


「できるだけたくさんの小石を拾いなさい。

その小石を袋に入れ、一日旅をするがよい。


明日の夜になって、お前たちは喜び、また悲しむであろう。」


聖なる方がその場を去ると、人々は失望と怒りを口にしました。


大いなる宇宙の真理について啓示が下ることを期待していたからでした。


富と健康が授けられ、人生の目的が解き明かされると思ったのです。


ところが与えられたのは、小石を拾うというつまらない、

彼らにとってはわけのわからない作業だけでした。


しかし、人々はぶつぶつ言いながら、いくつかの小石を拾って袋に入れました。


聖なる方の神々しさが、まだあたりに残っていたからでした。


人々は一日旅をし、夜になりました。


野営を張りながら小石のことを思いだし、袋から取り出してみました。


すると、どの小石もひとつ残らずダイヤモンドになっていたではありませんか!


人々は小石がダイヤモンドに変わったことを喜び、

もっと小石を拾ってこなかったことを悲しみました。



今やっていることをひとつひとつ乗り越えている最中には

あまり手ごたえを感じなくて「石」のように思ってしまいがちですが、

そのひとつひとつを乗り越えている間に、

やがて「ダイヤ」になる


ということですね♪


無駄な苦労なんてありません!

苦労を無駄にしているのです♪

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人間の体には【抵抗力】というものがあります。


抵抗力とは、「外からかかる力に逆らったり、耐えたりする力」です。


抵抗力がないと病気にかかりやすく、細菌に負けてしまい、


つまり抵抗力なしでは無菌室以外では生きられないってことです。


でもこれは、


病気に限らず言えることなのではないでしょうか♪


社会のストレスや人間関係など様々な出来事が、


時に、ぼくらを傷つけようとします・・・


目標に向かって走っていても、少しのことで諦めてしまうかもしれません・・・


そんな時、


どうしたらいいのか?


抵抗力をつけるには?


薬でその時だけ力をつけたってダメです・・・


栄養ドリンク飲んだって一時的です・・・


根本が治っていませんから!


では、


抵抗力をつけるには?


そうですっ!


基礎体力をあげるしかないんです!!!


汗水流して走ったり、筋トレしたりと、


苦しみや辛さに耐えて、基礎体力は上がって行きます!


豊かになり、


優しい環境になり、


住みやすい家になり、


冷暖房が効いたところで、


カントリーマアムばかり食べていては(笑)、


抵抗力は下がる一方です!


でも残念な事に、


無菌状態のような何もない職場や社会は存在しませんし、


そこには達成感も幸せも存在しません。


飛行機や鳥は、風の抵抗がないと高く飛べませんし、


抵抗こそが飛躍のチャンスだったんです♪


今ある問題や出来事という「抵抗」こそ、


自分の抵抗力を付け、高く飛び立つ為の必需品だったんです♪


挑戦の度合いに合った「抵抗」が訪れているだけですね♪




「鳥が大気の抵抗に逆らって飛び立つように、逆境に挑む力こそが、人間を飛翔させるのだ」


by ロア・バストス(パラグアイの小説家)



今日の話が、皆様のお役に立てれば幸いですm(_ _)m



「魂が震える話」より
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『僕を支えた 母の言葉』

僕が3歳のとき、父が亡くなり、その後は母が女手ひとつで僕を育ててくれた

仕事から帰ってきた母は疲れた顔も見せずに晩ごはんをつくり晩ごはんを食べた後は内職をした

毎晩、遅くまでやっていた

母が頑張ってくれていることはよくわかっていただけど僕には不満もいっぱいあった学校から帰ってきても家には誰もいない

夜は夜で母は遅くまで内職。そんなに働いているのにわが家は裕福じゃなかった。遊園地にも連れて行ってもらえない

ゲームセンターで遊ぶだけの小遣いももらえない。テレビが壊れた時も半年間買ってもらえなかった。僕はいつしか母にきつく当たるようになった

「おい」とか「うるせー」とかなまいきな言葉を吐いた。「ばばあ」と呼んだこともあった。それでも母はこんな僕のために頑張って働いてくれた

そして僕にはいつもやさしかった。小学校6年のときはじめて運動会に来てくれた

運動神経の鈍い僕はかけっこでビリだった。悔しかった

家に帰って母はこう言った「かけっこの順番なんて気にしないお前は素晴らしいんだから」だけど僕の悔しさはちっともおさまらなかった

僕は学校の勉強も苦手だった。成績も最悪、自分でも劣等感を感じていた

だけど母はテストの点や通知表を見るたびに、やっぱりこう言った「大丈夫、お前は素晴らしいんだから」僕には何の説得力も感じられなかった

母に食ってかかったこともあった「何が素晴らしいんだよ!?どうせ俺はダメな人間だよ」

それでも母は自信満々の笑顔で言った「いつかわかる時が来るよ、お前は素晴らしいんだから」

僕は中学2年生になったころから仲間たちとタバコを吸うようになった

万引きもした。他の学校の生徒とケンカもした。母は何度も学校や警察に呼び出された

いつも頭を下げて「ご迷惑をおかけして申し訳ありません」と、あやまっていた

ある日のこと僕は校内でちょっとした事件を起こした。母は仕事を抜けだしいつものようにあやまった

教頭先生が言った「お子さんがこんなに“悪い子”になったのはご家庭にも原因があるのではないでしょうか」

その瞬間、母の表情が変わった。母は明らかに怒った眼で教頭先生をにらみつけ、きっぱりと言った「この子は悪い子ではありません」

その迫力に驚いた教頭先生は言葉を失った

母は続けた「この子のやったことは間違ってます。親の私にも責任があります。ですがこの子は悪い子ではありません」

僕は思いっきりビンタをくらったようなそんな衝撃を受けた

僕はわいてくる涙を抑えるのに必死だった

母はこんな僕のことを本当に素晴らしい人間だと思ってくれてるんだ…

あとで隠れてひとりで泣いた。翌日から僕はタバコをやめた。万引きもやめた。仲間たちからも抜けた

その後中学校を卒業した僕は高校に入ったが肌が合わなくて中退した。そして仕事に就いた

その時も母はこう言ってくれた「大丈夫、お前は素晴らしいんだから」

僕は心に誓った「ここからは僕が頑張ってお母さんに楽をしてもらうぞ」だけどなかなか仕事を覚えられなくてよく怒鳴られた。「何度おなじこと言わせるんだ!」「すこしは頭を働かせろ!」「お前は本当にダメなやつだな!」怒鳴られるたびに落ち込んだけどそんなとき僕の心には母の声が聞こえてきた

「大丈夫、お前は素晴らしいんだから」この言葉を何度も噛み締めた

そうすると元気がわいてきた

勇気もわいてきた「いつかきっと僕自信の素晴らしいさを証明してお母さんに見せたい」そう考えると僕はどこまでも頑張れた

仕事を始めて半年くらい経ったときのことだった仕事を終えて帰ろうとしていたら

社長がとんできて言った
「お母さんが事故にあわれたそうだ

すぐに病院に行きなさい」


病院に着いたとき
母の顔には白い布がかかっていた


僕はわけが分からなくて
何度も「おかあさん!」と叫びながらただただ泣き続けた


僕のために身を粉にして働いてくれた母


縫物の内職をしているときの母の丸くなった背中を思い出した


母は何を楽しみにして頑張ってくれたんだろう?


これから親孝行できると思っていたのに


こらから楽させてあげられると思っていたのに


葬式の後で親戚から聞いた


母が実の母ではなかったことを


実母は僕を生んだときに亡くなったらしい


母はそのことをいつか僕に言うつもりだったんだろう
もしそうなったら僕はこう伝えたかった


「血はつながっていたくてもお母さんは僕のお母さんだよ」


あれから月日が流れ僕は35歳になった
今あらためて母にメッセージを送りたい


お母さん
僕とは血がつながっていなかったんだね

そんな僕のためにお母さんは昼も夜も働いてくれたね

そしてお母さんはいつも言ってくれた

「おまえは素晴らしいんだから」って

その言葉がどんなに僕を救ってくれたか

どんなに僕を支えてくれたか

あらから僕なりに成長し今は結婚して子どももいるよ

規模は小さいけど会社の社長になって社員たちと楽しくやっているよ

まだまだ未熟な僕だけど僕なりに成長してきたと思う

その成長した姿をお母さんに見せたかったよ
「おまえは素晴らしい」って言ってくれたお母さん

その言葉は間違っていなかったっている証拠を見せたかった

そしてそれを見せられないことが残念でならなかった

だけど最近気付いたんだ

お母さんは最初から僕の素晴らしさを見てくれてたんだよね

証拠なんてなくても心の目でちゃんと見てくれてたんだよね

だってお母さんが
「お前は素晴らしいんだから」って言うときは
全く迷いがなかったから

お母さんの顔は確信に満ちていたから

僕も今社員たちと接していて

ついついその社員の悪いところばかりに
目がいってしまうことがある

ついつい怒鳴ってしまうこともある

だけどお母さんの言葉を思い出して
心の目でその社員の素晴らしさを見直すようにしているんだ

そして心を込めて言うようにしている

「君は素晴らしい」って
おかげで社員たちとも良い関係を築け楽しく仕事をしているよ

これもお母さんのおかげです

お母さん

血はつながっていなくても僕の本当のお母さん

ありがとう

野口嘉則氏「僕を支えた母の言葉」より引用
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夢エールより

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